S寺報恩講2007 -子どものつどい-
b0029488_22585232.jpg例えば、ひとつの村があって、そこにお寺があったとして、その村の方々はその村の中のお寺のご門徒さんというのが一般的ではないかと思います。

当地域の場合、そういう村はたぶん少数派です。村の内が、みんな(ほとんど)ご門徒というお寺は、非常に少ないと思います。

S寺さんは、村の内がほとんどご門徒さんという少数派?のお寺です。近所から歩いて集まってみえた村の方々と一緒に、参道を登りました。

今日、S寺さんでは、夕方から報恩講の「子どものつどい」をされるそうです。毎年、報恩講のお初夜に、こどもたちが集まって正信偈を読み、夏休みの「お経を習う会」の修了証を受け取るという話は聞いていました。今年は、すこしバージョンアップ。「子どものつどい」として、ゲームなどもするのだそうです。村の内の子たちがみんな集まるそうで、きっと、賑やかなことでしょう。

喜寿(77歳)を迎えられたS寺のご院さんががんばってみえます。
励みにして、当寺にできること、当寺のやり方で模索していきたいと思います。





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b0029488_22514638.gif『西蔵坊だより』は、 森鏡山 正蓮寺の住職の日記です。
仏教のこと、山や川や海のこと、TIBETのこと等、思いつくまま書いています。
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by e.wash-r | 2007-02-03 23:06 | おまいりにて | Comments(0)
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