黒野組寺族報恩講 2007
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黒野の明善寺さんで、組内寺族の報恩講をおつとめしました。その後、組の諸連絡。

組内30ヶ寺の住職がほぼ全員揃う機会は、意外とないもので、公式には春の組会という定例の会議のみ。

そう思うと、この報恩講は、懇親も兼ねて寺族がそろっておつとめできるいいご縁です。大きな声で、正信偈・五十六億和讃をおつとめしました。せっかくのお座なので、お取り次ぎが一席あるといいのになあ。


K寺さんからは、坊守さん・若さんと若坊守さん・新発意さんはじめ3人の小さな子どもさんという3世代揃ってのおまいり。

ご門徒さんに、『家族揃っておまいりしてください。』といつもお呼びかけをしています。お誘いする以上、ボクが家族揃っておまいりすることだと、K寺さんご家族に教えられました。


明日から(12/1、12/2)、岐阜市文化センターで、劇団はぐるまの『親鸞-叡山を降りる-』が上演されます。ボクは、法務の関係でどうしても観ることができないのが残念ですが、坊守とこどもたちは、観劇の予定です。正直なところ、こどもたちは"なんで?"と思っているようですが、とにかく観るようにとすすめました。

「家族揃って」というのは、意外とたいへんですが、とりあえずその気にならないと・・・。





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b0029488_22514638.gif『西蔵坊だより』は、 森鏡山 正蓮寺の住職の日記です。
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by e.wash-r | 2007-12-01 00:00 | おまいりにて | Comments(0)
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