お華束作り -報恩講の串盛りのお供物-
b0029488_1515336.jpg準備完了

お華束の心棒

ヘラ

切り溜めの中はお華束
b0029488_152655.jpg竹串

竹製の作業用ヘラ
b0029488_1522779.jpgまず、おけ束を串に刺します
b0029488_1523950.jpgお華束は12/30製造

餅米:米粉=1:1
丸3日経っているので、少し堅め
割れないように刺します。


b0029488_1525616.jpgお華束の串を心棒に並べます
b0029488_153139.jpg並べたら、ヒモで固定してお華束盛りのはじまり
b0029488_154644.jpg隙間に新しくお華束を差し込み、ヘラで押さえて固定します。
b0029488_10443541.jpg上まで盛れたらお笠餅と呼ぶ丸餅をかぶせます。
b0029488_10445318.jpg色塗り開始
b0029488_1045817.jpg1対1組がが左右対称になるように
b0029488_1045222.jpg完成

1/2 18:00~10:00 4時間のご報謝です




報恩講のお手間入りのお供物がきれいにできました。
岩利のみなさん、梅原のみなさん、総代のみなさん、ありがとうございました 。


b0029488_11131370.jpg恒例のお夜食

午後11時、今年のお華束盛りの修了です








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by e.wash-r | 2008-01-03 02:03 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
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