チラシ配り
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自転車に乗って、村の内をまわりました。

村は、10~20件ほどの小字(こあざ)にわかれており、字と字はそれぞれ1kmほど離れています。天気がいいので、字から字へフラフラと走りました。

田植え間近の水を張った田んぼが、空や山を映しているので、山間の村が明るく広くなったような感じがします。この時期独特の味わいです。

ピンクの用紙に刷り直した黄鐘会のチラシを配りました。カド(屋敷の中の農作業用の土場のこと)や田んぼの畦で、"お聴聞に来てね"と念を押し、あとは世間話。


黄鐘会のコンセプトは、「田植えが終わったあとの夏座」、「稲刈りが終わったあとの冬座」。

今回の夏座は都合でちょうど田植えの真っ最中になってしまいました。申し訳ない思いです。


黄鐘会のもうひとつのコンセプトは、「蛍の飛ぶ夏座」、「境内の銀杏が色づく冬座」。

蛍が飛びはじめました。





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 よ う こ そ 『 西 蔵 坊 だ よ り 』 へ

b0029488_22514638.gif『西蔵坊だより』は、 森鏡山 正蓮寺の住職の日記です。
仏教のこと、山や川や海のこと、TIBETのこと等、思いつくまま書いています。
よろしければ、TopPageより、ゆっくりご覧ください。

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by e.wash-r | 2008-05-30 00:22 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(2)
Commented by しゅう at 2008-05-29 20:02 x
「田んぼが、空や山を映しているので、山間の村が明るく広くなったような...」そうか。そうだったんですね。
何で今まで気付かなかったのだろう。
自分の観察力のなさに驚き、嘆く (^^ゞ。
Commented by e.wash-r at 2008-05-31 01:34
去年くらいに、水を張った田んぼの風情に気づきました。突然、明るい農村になるんです。

実は、昔、確かに見ていた風景でもあるんですよね。だから、ただ単に明るいだけじゃなくて、懐かしいです。


しゅうさま
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