第36回正尊寺真宗講座 -森田真円師-
"縁あって真宗の門徒になり、はじめて読んだ本が森田先生の『ひらがな真宗』でした。"と、はるばる愛知県からお聴聞にみえたKさんと、風が通る本堂で歓談しながら、ご法話がはじまるのを待ちました。

いろんな思いの人がいろんな思いで、本堂いっぱいに参集しているんだなあと思います。そういうボクたちのために法座を開いてくださったのだと、奔走されるご住職につくづく感謝。

  道を尋ねる人は、迷っていることに気づいた人。
  迷っていることに気づかない人は道を尋ねたりしない。
  自分が正しいと思っているうちは、大いなるものに耳を傾けることができない。
  我のなかにはない確かなもの、如来の願いを聞いていきましょう。
 
先生は、自分が正しいと信じて生きていくという危うさより、依りどころとなる信仰のある安心をお話しくださいました。

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b0029488_049271.jpg森田真円先生


b0029488_0495333.jpg人は、自分の気になるものしか見ない、と。
b0029488_0503221.jpgご院さん方もお聴聞。
b0029488_05184.jpg新しくなった教章を読みました。




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b0029488_22514638.gif『西蔵坊だより』は、 森鏡山 正蓮寺の住職の日記です。
仏教のこと、山や川や海のこと、TIBETのこと等、思いつくまま書いています。
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by e.wash-r | 2008-07-12 00:38 | おまいりにて | Comments(0)
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