2005年 04月 10日 ( 1 )
追悼会 -宗派を越えて坊さん集まる-
土曜・日曜のおまいりは、普段会えない人に会えるののが、楽しみです。

今日も、幼児から大学生・就職したばかりの青年、そしてお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんまでたくさんの人と一緒におまいりすることができました。住職をしていてほんとうのよかったなあと思えることです。元気も出ます。

午後から、校区の檀信徒会・仏教会の追悼会でした。一年に一度、各地域のお寺を巡って全僧侶でおつとめします。

昔からの習わしで、浄土真宗と禅宗が交互にそれぞれのお勤めをします。今年は、浄土真宗がが先におつとめをし、換わって禅宗がおつとめ、その後、浄土真宗がお取り次ぎをするというプログラム?でした。禅宗は7人の方々が揃っておつとめでしたが、浄土真宗は欠席もあり2人だけ。チョットさみしかったです。
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控え室で、壇信徒会の役員さん方と僧侶の歓談中、龍谷会あそか苑事件の話題になりました。浄土真宗の僧侶にとっては、とても辛い話で、ボクは、ひたすら申し訳ないことですと謝り続けました。信頼回復には、まだまだ、時間がかかることと思います。

追悼会を勤めたのは、M地区公民館。M地区にも昔はお寺がありましたが、廃寺になったため、その阿弥陀さまが公民館のご安置してあり、何十年と村の方々がお給仕を続けていらっしゃいます。                             なもあみだぶつ

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by e.wash-r | 2005-04-10 00:01 | おまいりにて | Comments(0)