2005年 07月 12日 ( 1 )
お友だちづくり
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「『お友だちづくり』のできるゲームの進め方と実践」というテーマで行われた、岐阜教区少年連盟の講習会に、坊守と行ってきました。

ご講師は、リクレーション協会の堀佳子先生。
ゲームをしながら、教えてくださいました。

口先で「○○しなさい。」といって、こどもを指示するより、こどもが「○○しよう。」と思うように、指導者が創意工夫して努めることが大切だということを学びました。技量の問題もありますが、こども(人)に接するときの姿勢として大事にしたいと思います。


堀先生のお話のなかでうれしかったこと。

ゲームの説明中、つい関西弁になってしまった先生は、ご自身が関西の出身であること、実家は浄土真宗であること等を述べられました。岐阜で関西弁がでることはまずないが、ここに来たら、何かホットするものがあって、思わず関西弁になってしまったと・・・。


それ以上のことは何も話されなかったので、想像ですが、寺(別院)という場所、阿弥陀様の前ということ、あるいはご院さんの姿に、「ふるさと」あるいは「こどもの頃」を思われたのではないかと思います。

先生は、そのことがおっしゃりたかったのだと思いました。
お寺の日曜学校への、熱烈なエールと受けとめました。

エールは日曜学校で返すのが礼儀でしょうから、教えていただいたこと、サマースクールで早速実践してみたいと思います。

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by e.wash-r | 2005-07-12 00:01 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)