2006年 04月 14日 ( 1 )
『ワンダーガーデン』を読んで
当blogにコメントしてくださったnaomiさんのblog「KIKULOG」を拝見。そこで、『ワンダーガーデン』という絵本と作者の藤田理麻さんを知りました。
その翌日、S寺さんのYさんが、"鷲岡さん、チベットが好きだから・・・"と手渡し、すすめてくださった絵本は、なんと、『ワンダーガーデン』。

こういうことってあるんですねえ。

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『ワンダーガーデン』は、ダライラマ法王と老犬とウサギの物語です。チベットに伝わるアサンガ上人と傷ついた犬の物語とも重なります。


生きるものは皆、優しくされると、今度は他のものにも優しくなれる・・・
それを実行するのに、決して、早すぎることもことも、遅すぎることもありません。
               『ワンダーガーデン』-エピローグ-より


藤田理麻さんの絵本『ワンダーガーデン』を読んで、E師が大学を卒業するとき、学部の男連中としたという「約束」のことを思い出しました。

道を渡ろうとしている女の子を見たら、笑顔で車を停めよう。
女の子は、元気に『ありがとう』と言って、笑顔を見せてくれるだろう。
女の子の素敵な笑顔は、やがて、たくさんの男どもを幸せにするにちがいない。

ある種の女性からは批判を受けそうな、男の思いこみではありますが、ボクは大いに共感し、時々、よろこんで実践しています。

ストレートに、優しさといわれると、どこか構えてしまいますが、男のスケベ心も使いようと思えば気楽なもんです。



DVD 『Escape Over the Himalayas ヒマラヤを越える子供たち』(Escapeという単語がツライ)を注文しました。

いつか、上映会をしましょう。

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by e.wash-r | 2006-04-14 14:47 | Tibet/西蔵 | Comments(0)