2006年 06月 05日 ( 1 )
ご消息披露

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金證寺さんの新築の本堂で、黒野組「親鸞聖人七百五十回大遠忌法要についてのご消息」披露がありました。

ご消息披露には、ご門徒の代表おふたりと坊守が参加。
住職のボクも、当然参加の予定でしたが、不整脈発作が起きたので、ご無礼しました。

朝2時半頃から5時間ほど苦しみました。午前のお参りは、坊守に送ってもらって何とかつとめましたが、午後は病院へ。情けないことです。

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夜のサマースクール50年史の編集委員会も、休ませてもらうことにしました。

病院から戻ってすぐ、編集委員長のN師に、欠席の電話連絡。坊守さんが出られたので、先日の山陰の旅行、郡上地区の聞き取り調査等のお礼を言うと、
「ところで、鷲岡さん。大丈夫ですか?」
と。  (なんでご存じなの?・・・)

N師は、黒野組のご消息披露の偵察?に、来ていらっしゃったそうで、そこで拙寺坊守といっしょになり、ボクの欠席の話になり、ご自坊に帰られて、坊守さんにそのことを話されたということのようです。

話の伝わる速さにも驚きましたが、「いやはや」が口癖のおっとりしたN師も、当たり前のことですが、お寺で坊守さんといろんな話をしていらっしゃるんだなあと思うと、刺激になりました。

ご消息披露の一日、なぜか、我が寺の会話の少なさを憂う成り行きに。これもご縁。


おむかえする親鸞聖人のご法事。
自宅でつとめるご法事ともども、ご縁の方々と、法味愛楽の有り難いひとときになるよう、つとめられたらいいなあと思います。


 ◆ 【ご消息】(ごしょうぞく)    ご門主のお手紙のこと

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by e.wash-r | 2006-06-05 22:43 | おまいりにて | Comments(0)