2007年 04月 06日 ( 1 )
非日常  -夕日が沈む街-
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楽器博物館を見学後、昼食。浜松名物の餃子を食べに行きました。

午後2時すぎ、ガイドブックを頼りに『餃子の店・福みつ』さんへ。メニューは餃子とご飯とみそ汁のみ。以前、宇都宮の餃子やさんで、頑固な店主に叱られながら気を使って食べたことがよぎり、少し心配しましたが、キャベツがいっぱいのあっさりした餃子をおいしくいただきました。

後で知ったことですが、静岡放送の「視聴者が選ぶおいしい餃子の店」という特集で、№1になったお店だそうです。

隣の席の80歳は優に超えた老夫婦が、ひとり20個・合計40個の餃子のみを注文し、黙々と食べていらっしゃったのが印象的でした。ウワサどおり、浜松は餃子の街でした。

駅前のアクトタワービルの展望台にも上がりたかったですが、時間と料金の都合でパスし、御前崎へ。灯台と海と観光市場を堪能しました。市場のおばさんに、『このマグロどこで捕れたの?』と聞いたら、素っ気なく『世界中!』と言われてしまいました。

御前崎で海に沈む夕日を眺めることはできませんでしたが、夕日に向かって走り、街に沈む夕日を見ました。

岐阜では、西に鈴鹿・養老・池田・奥美濃の山々が連なるため、山に沈む夕日しか見ることができません。見慣れた人には何でもない出来事なのかも知れませんが、街に沈んでいく夕日・夕日が沈む街に、えらく感激しました。

非日常がうれしい久しぶりのお休み。





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by e.wash-r | 2007-04-06 23:42 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)