2008年 10月 18日 ( 1 )
(携帯)メールの掟
『子どもを取り巻く問題』と題し、教育委員会学校指導課の方のお話しを聞きました。


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携帯の『メールの掟』というのがあるそうです。
おそらく中高生や一部の大学生・社会人の間でのことだろうと思います。


    メールの掟

    ① 自分からメールを終わらせない。
    ② 5分以内に返信する。
    ③ 絵文字、顔文字などを必ず使用する。


①自分からメールを終わらせないための文法として、『どう思う?』の意の文を最後につけるのだそうです。彼らはメールを延々と続けます。

②返信が遅いと『キレている』と思われても仕方がないのだそうです。彼らは常にメールの着信を気にして時を過ごします。

③絵文字、顔文字がないメールは、やはり『キレている』と思われるそうです。彼らは、常におたがいの感情を気にしています。


おたがいを拘束するのが掟の意義とはいえ、窮屈そうですねえ。


ボクの場合、メールは有効に活用させてもらっていますが、例えば坊守から『○○どうしたらいい?』というようなメールが来たら、『電話』と返信します。『そういうことは、メールで答えるのは面倒くさい。今、相談の必要があるのなら電話して!』という意味の意地の悪い対応です。

話した方がいい(早い)ことをメールするのは、とっても不合理だと思っています。
電話もメールもせっかくの便利なシステムなのだから、有効に使わないと・・・。


それと、顔文字は生理的に受け付けません。 あしからず。 m(_ _)m





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by e.wash-r | 2008-10-18 00:21 | そらごと、たはごと | Comments(0)