2009年 04月 10日 ( 1 )
チベットから見える世界
1998年6月 チベット  ツェタン近郊の寺院

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フランスと中国がいい関係になることに異議はない。
しかし、チベットを踏み台にするような関係は美しくないと思う。


貧困とは何か。隷属とは何か。信仰とは・・・。そういうことは真摯に語るものだと思う。


チベットの奴隷制を語るフランスの政治家の意識は、チベットの奴隷制にあるのだろうか。

過去のチベットの奴隷制を語る者は、今チベット人がダライ・ラマのことを語れないという不条理についても語るべきだろう。


フランスのエスプリは何処へ・・・。


批判もできない、お世辞も言えない日本が、美しい国に思えてきた。




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by e.wash-r | 2009-04-10 00:40 | Tibet/西蔵 | Comments(0)