2009年 06月 07日 ( 1 )
 『チドリミドリ探索隊。』の刺激

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Nちゃんの『チドリミドリ探索隊。』という記事を読む。

「楽しそうでイイナー。」と羨望の溜め息。


負けじと過去を語る。(ッ過去というのがさみしい。)

・・・ひたすら黄鐘会の案内をしまくっていることが楽しくないわけではない。


◆よく似た話。ゴキブリ編

かつてH中学の先生だったE師。

「ゴキブリの研究をしたいが、なかなか捕まらない」と悩む生徒A。

夏休みの夜の校舎で、E師と生徒Aのゴキブリ捕獲大作戦。

夜の校舎というだけでワクワク。

捕まえたゴキブリでいっぱいになったガラス瓶。

ゴキブリ自身が滑って上れないほど、瓶の内側は油でベトベト。

見た目だけじゃなくゴキブリは油虫である。


◆よく似た話。ライチョウ編

65年ぶりに白山でライチョウが確認されたというニュース。

日本のライチョウは氷期の残存種(relic)である。

それだけで浪漫だ。

学生の頃、『奥美濃でライチョウを見つける会』なるものを自称した。

奥美濃はヤブ山であり、奥美濃の山に登るということはヤブコギを意味する。

「何で好んでヤブコギなの?」の粋な答えが、『奥美濃でライチョウを見つける』ためだ。

白山は、おおよそ奥美濃とは言わないが、まあ奥美濃のつづきではある。

白山のライチョウの発見、うれしくもあり、さみしくもあり。




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by e.wash-r | 2009-06-07 23:06 | ふるさと | Comments(0)