2011年 09月 28日 ( 1 )
スズメバチにはかなわないので「高田直樹」を読む
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天気もよく、事務仕事にも見通しがつき、少しまとまった時間ができたので、ずっと気になっていた廊下の屋根のペンキ塗り、のつもりが・・・。

いつの間にか、庫裡のスズメバチの巣が巨大になっていました。ペンキを塗る予定の廊下の上は、スズメバチがビュンビュン飛んでいます。

さすがに延期。ペンキ塗りの準備をしたのが6月。雨で延び、骨折で延び、9月の諸行事で延び、ようようできると思ったのですが、残念です。スズメバチがいなくなるころにはお取り越しがはじまって、時間がとれるかどうか。いやはや。


ぽっかり空いた時間、ほんとうに久しぶりに、のんびり活字にふれました。

過日受けた「ほんとうの遊びとは?」という質問がのことが気になり、高田直樹氏の『なんで山登るねん』を再々読。

高校の山岳部の顧問になりたいと思うきっかけとなった高田直樹さんの著述のいくつかがweb公開されていることも発見。ところどころプリントアウトして、じっくり読みかえしています。

ボクは、あの頃とあまり変わっていないみたいです。


『高田直樹ウエブサイトへようこそ』のHOME下部に「高田直樹作品集」があります。


『いやいや、まあまあ』 教師向け教育論 時代は感じますが、今読んでも新鮮。
『マギーの山』     小学校4年生向け絵本。
『登山と神話』     後半、「遊び」について、深く書いてあります。同感。
『ラホールの蒼い月』  幻の作品。30年経ってようやく読むことができました。

等々がボクのお薦めです。
by e.wash-r | 2011-09-28 17:15 | そらごと、たはごと | Comments(0)