2012年 02月 26日 ( 1 )
留年考
b0029488_16215949.gif


橋下大阪市長が、小中学生の留年制度の検討を指示したというニュース。高校の時ではありますが、留年の経験のあるものとして、ひとことふたことみこと・・・。


結論から言うと、ボクの場合、普通に1年間で2年生になれなくて、1年生を2回しているのですが、ムチャクチャ楽しかったという感じです。受け入れてくれた2回目の1年生のともだちの力が絶大です。恵まれていたと思います。

◆プレッシャーはありました。だから、プライドと体裁で必死に勉強しました。2回目の1年生の時の前期の成績は、すごかったです。(2回授業受けてるわけで・・・。)ただ、そういうことが長続きするわけはなく、後期はボロボロでした。

◆2回授業を受けて思ったのは、先生は同じところで同じギャグを言うのだなということ。

◆先生は、何かあったとき、年長者であるということで、ボクをある意味うまく利用しました。ボクも協力しました。なんとなく特別な存在という一面もあったと思います。


いやだったことは何もありません。ただ、やはり、留年という事象の現実を思うと、学力の習熟がどうのこうのということより、メンタルなことが問題になってくるのは間違いないと思います。


繰り返しになりますが、ボクは先生にも友だちにも恵まれていたなあとつくづく思います。普通にするという特別な関係を築いてくれたわけですから。


小中学生の留年制度が導入され、留年をすることになるこどもがいたなら・・・。

その子も、ボクと同じように先生や友だちに恵まれるといいなあ。





                    【 1年前の今日のblog
                    【 2年前の今日のblog
                    【 3年前の今日のblog
                    【 4年前の今日のblog
                    【 5年前の今日のblog
                    【 6年前の今日のblog
                    【 7年前の今日のblog
by e.wash-r | 2012-02-26 00:23 | そらごと、たはごと | Comments(2)