2012年 06月 17日 ( 3 )
正蓮寺仏教婦人会懇親会
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おつとめ・住職法話のあと、庫裏にて仏教婦人会の懇親会。

婦人会の方々の井戸端会議的な歓談。スカッとした女性の話に、たじたじ。

つくづく、ボク(男)と女性の違いを感じました。


地域の老人会行事と重なったりして、常連のおばあちゃん方が大勢欠席。さみしい感じ。


ほのぼのいい会でしたよ。
by e.wash-r | 2012-06-17 23:59 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
第6回 正蓮寺の歴史を語る会 -糸引六字名号の譲り状-
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天正9年8月22日付けで、美濃国第11代守護土岐頼芸が次男に宛てた「糸引六字名号の譲り状」が当寺に残っています。

なぜ、土岐氏の「譲り状」が当寺に残っているのかは、今のところ、まったくわかりません。

西蔵坊が彦坂より岩利の地に移転したのが天正10年春といわれていますので、「譲り状」の日付けの天正9年は、西蔵坊移転の最中と考えられます。

「何か」があったと想像します。



譲り状には、六字名号のことが次のように書かれています。

此ノ名号ハ万徳ノ帰スル所ニシテ衆生救済ノ去願ヲ全ス


有り難いですね。
by e.wash-r | 2012-06-17 23:51 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
黒野組「れんけん」 -談合ということ-
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「れんけん」というのは連続研修の略です。浄土真宗のみおしえに遇う会員制の連続の研修で、教団がすすめる取り組みのひとつです。

参加者の話し合いの時間があるのが特徴です。(必須ではありませんが)

話い合いということについて、誤解があるような気がするので、少し思いを述べておきたいと思います。


蓮如上人は「談合」をすすめられました。「談合」は広義では「話し合い」というような意味ですが、蓮如上人のおっしゃる「談合」には、かなり限られた意味があります。無条件にそれぞれが思っていること・考えたことを、自由闊達に話し合いなさいということではありません。

蓮如上人のおっしゃる「談合」は、まず何より「お聴聞」、「ほとけさまのお慈悲の話を聞くこと」が前提です。疑いなく聞き、そのよろこびを語ることをすすめられたのです。


お取り次ぎを聞き、よろこびを嘆ずる、そんな法座がいいですね。



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by e.wash-r | 2012-06-17 01:21 | おまいりにて | Comments(0)