2012年 07月 11日 ( 1 )
美濃四十八座 正尊寺真宗講座 加藤信行師
b0029488_152013.jpg昼座
b0029488_153936.jpg夜座
b0029488_155563.jpg満堂
b0029488_16965.jpg加藤信行師


昼座からお聴聞。

今から20年ほど前、中央仏教学院在学中、九州の法友から和やかな法座の話を聞きました。以来、九州のお寺のお座にあるイメージを持っていました。

お聴聞の方々と語り合われるような、また、ひとりお慈悲をしみじみよろこばれるようなお取り次ぎ。ボクが思い描いていた九州のお座は、こういうことだったのかもしれないと思ってお聴聞。

次から次へと流れるように、ほとけさまのお慈悲のお話。和やかなお念仏のお座でした。



毎回、満堂のお座。いつの間にかなじみになったお同行の方々もたくさんいらっしゃいましたが、赤い式章をつけたお同行の方々の姿が目立ちました。正尊寺さんのご門徒さん方です。

自坊のご門徒さん方へのご教化が、何よりまず住職のつとめと言われるご院さんの意気込みと実践を感じました。



今回は夜座までゆっくりお聴聞するつもりでしたが、急務が入り中座。「世間のひまを 闕(か)きてきくべし。」としめされた蓮如上人のことばの深さと厳しさを感じています。



                    Tumblr 『西蔵防だよん』 

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by e.wash-r | 2012-07-11 23:31 | お聴聞 | Comments(0)