2013年 04月 20日 ( 1 )
第22回正蓮寺の歴史を語る会 -続・旧梵鐘の銘文-
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あれやこれやで、3/17、4/1はお休みということになったので、おおよそ一ヶ月半ぶりの「正蓮寺の歴史を語る会」。

ボクは、申し訳ないことですが、法務と所用で、開始前にご挨拶だけ。Mさんが準備してくださった資料を急いで読ませていただきました。

前回の続きで、旧梵鐘の銘文について。


お寺のことを「森山正蓮寺者西方無量寿世尊道場也矣」と、お念仏の道場であるとの記。

また、梵鐘については、「巨鐘一口備晨昏法要矣」と、朝夕の仏法宣布が述べてあります。

恥ずかしく、心苦しいばかり。

当寺旧梵鐘は、正徳4年(1714年)、濃洲本巣郡山口(現、本巣市山口)の竹中氏によって鋳造されたものであることも記されています。


全体の解読には、もう少し時間がかかるかもしれません。



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銘文全体は、解読途中ですが、
by e.wash-r | 2013-04-20 23:13 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)