2013年 09月 30日 ( 1 )
乗鞍岳へ
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ふたつの社が並ぶ乗鞍山頂  朝日権現(長野側)、乗鞍権現(岐阜側)におまいり
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乗鞍山頂小屋と肩ノ小屋遠景 山頂小屋はルンタが似合いそう
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北 色づいた尾根の向こうに穂高連峰 岳沢の雪渓が見えました
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南 独立した御岳 こんどはココかな?
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南東 眼下に乗鞍高原 八ヶ岳 南アルプス 中央アルプス 南アルプス越しに富士山も少し 
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西 眼下の権現池 雲の下は高山、その先の雲の上に白山
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ハイマツ帯を歩く 乗鞍スカイラインのおかげ


終日の休みは取れませんでしたが、昼間の時間を空け、無理やり山に行ってきました。乗鞍岳へ。限られた時間で、もっとも効率よく高いところへいけるプランを考えた結果です。

高速道路、乗鞍スカイライン等を利用し、時間と距離と高度はお金で買う作戦。

1時頃山頂着。澄み渡る眺望というわけにはいきませんでしたが、360度のパノラマ。無風の山頂で、お湯を沸かして食事をし、1時間以上まったりして、のんびり降りてきました。



上り、肩ノ小屋を過ぎたあたりで、楽しそうに会話をしながら登るふたり組の山ガールに追いつきました。後ろから、なんとなく聞いてしまった彼女たちの会話。

「日本の山登りは、パイオニアワークじゃないんだよね。日本の山は神さまのいるところ、信仰の対象だから、普通は登らない。山に登るのはお坊さんくらい・・・。」
「お坊さんって英語でなんて言うんだっけ?」
「monk、うーんBuddhist monkかなあ。」

若い女性の『パイオニアワーク』ということばに驚きました。大昔の山のことばだと思っていたので。それと、山に登る僧は、やっぱり「monk」のイメージなんですね。山登りは修行ということみたいです。

ボクは僧として山に登っているわけではありませんが、遊びで山に登るボーズ、要するに生臭坊主は英語では何と言うんだろうか、とどうでもいいことを考えながら彼女たちを追い越しました。


頂上で食べたカレーヌードル。過日、スーパーで買っておいたものです。ボクの場合、山では、おおよそカレーヌードルです。スープを残すわけにいかないので、どうしてもスープが少なくて済むカレーヌードルに帰着します。

日清より安かったトップバリューのものを買いました。88円。トクした気分でいましたが、肝心の水を忘れ、バスターミナルでミネラルウオーターを購入。120円。世の中変です。


せっかく山へ行ったのに、色気と食い気の話になってしましました。そんなもんです。




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by e.wash-r | 2013-09-30 23:44 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)