2013年 10月 31日 ( 1 )
美濃四十八座 専琳寺真宗講座 若林真人師
b0029488_15195570.jpg
ご法話の前、住職によるプレゼンテーション 「報恩講、お取り越しについて」
b0029488_15201180.jpg
プレゼンテーションをお内陣脇からこっそり観られる若林先生。
b0029488_15202581.jpg
若林真人先生 グッと聞き入りました



各務原の専琳寺真宗講座昼座のお聴聞。

専琳寺流お正信偈行譜一首引きのおつとめ。その後、ご住職お手間入りの「報恩講、お取り越し」のプレゼンテーション。満堂のお同行方が食い入るように見入っていらっしゃいました。

お取り次ぎは、大阪の若林真人先生です。

親鸞聖人お得度のころの、最近少しづつ研究が進んでいる当時の社会情勢や聖人のご家族について、客観的な史実と宗教的情緒的な伝記を、今その場にいるかのような臨場感でお話しくださいました。

正直なところ、先生の話術でなかったら、ほとんどの方は寝てしまうかもしれません。先生のお話しの雰囲気と何より根底に流れる御法義に、堂内中がぴーんと張りつめたような中で、しかも笑いながらのお聴聞。つくづく、贅沢な時間です。

先生は「法然上人と親鸞聖人の出会い」の予告編で昼の座を終えられました。夜座、おおよそ8時30分ころ、親鸞聖人と法然上人のお出会いがあったようです。残念ながらボクは法務。


来年、平成26年6月13日(金)、美濃四十八座、当正蓮寺黄鐘会のご講師を若林真人先生にお願いすることができました。高座でのお取り次ぎをしてくださいます。お楽しみに。



                    Tumblr 『西蔵防だよん』

 
                    【 1年前の今日のblog
                    【 2年前の今日のblog
                    【 3年前の今日のblog
                    【 4年前の今日のblog
                    【 5年前の今日のblog
                    【 6年前の今日のblog
                    【 7年前の今日のblog
                    【 8年前の今日のblog
                    【 9年前の今日のblog
by e.wash-r | 2013-10-31 23:58 | お聴聞 | Comments(0)