2015年 06月 05日 ( 1 )
美濃四十八座 光照寺真宗講座 馬場昭道師
6月3日分

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お通夜のおまいりの後、遅刻して夜座のお聴聞。満堂でした。

ご講師は、千葉で都市開教をされた馬場昭道先生。

長男が中央仏教学院で、馬場先生の都市開教の講義を聞いたと言っておりました。昼座は、都市開教のお話があったようですが、夜座(途中からしかお聴聞していませんが)では、そのお話を聞くことはできませんでした。

後席で馬場先生は、アインシュタイン博士が日本に来たとき、大谷派の近角常観師がほとけさまのお慈悲を、「姥捨て山」の話を通じてお伝えになられたことをお話しくださいました。

アインシュタイン博士は、仏教通だったと聞いています。(信仰であったかどうかはわかりません。)


ご法話とは関係のないことですが、先生のメガネが落っこちそうで、ずっとハラハラして聞いていました。「ぼーっと聞く」ことすら難しい、そう思った次第です。

九州の旅を中断して帰ってきたことでできたお聴聞。ご縁です。



以下、2007/3/6:西蔵坊だより「Wonder 不思議」再掲

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CreativeCommons Attribution-NonCommercial License, Julie aka Piper



人生にはふたつの生き方がある

ひとつは

奇跡など何ひとつないとして生きる生き方

もうひとつは

すべてが奇跡であるとして生きる生き方


私は後者を信じる…。



Albert Einstein 
アルバート・アインシュタイン 
(1879~1955)

by e.wash-r | 2015-06-05 00:02 | お聴聞 | Comments(0)