2015年 10月 21日 ( 1 )
救急車優先
b0029488_2333842.jpg


朝のおじょうはん。

お約束の9時にK家に着いたのですが、ボクが車を停めるはずの場所に救急車が停まっています。赤色灯が光り、当家のKさんと救急隊員の方が走り回って、なんとなくざわついた雰囲気。

遠慮気味に少し離れたところに停車して様子見。

ボクを発見したKさんが、”母の具合がわるいので病院へ行きます。家に中に姉がいるので、おまいりお願いします。”と。

救急車が出た後、救急車に入れ替わって車を停めました。ぞくぞくと集まってみえた近所の方々に、事情を説明し、おまいりに。

おまいりのあと、おばあちゃんの容体は落ち着いたと聞いて一安心。


以前、T家の葬儀のとき、おとりもちの方の具合が悪くなって、救急車のお世話になったことがあります。

ちょうど出棺のときで、霊柩車が家の前で待機していまいしたが、入れ替わって救急車が入ってきて、まず、具合の悪いおとりもちの方が病院へ向かいました。

Tさんの出棺は、救急車が走り去った後でした。


ふたつの現場でみた状況。

現実として、生きることはおみのりに優先するということ。

この事実に、「生きる人のおみのり」であり、「生きるためのおみのり」ではないということを再確認したのでした。




                    
Tumblr 『西蔵防だよん』


 
2014年の今日のblog
2013年の今日のblog
2012年の今日のblog
2011年の今日のblog
2010年の今日のblog
2009年の今日のblog
2008年の今日のblog
2007年の今日のblog
2006年の今日のblog
2005年の今日のblog
2004年の今日のblog
2003年の今日のblog

by e.wash-r | 2015-10-21 00:55 | おまいりにて | Comments(0)