2016年 07月 12日 ( 1 )
2016美濃四十八座 正尊寺真宗講座 紫藤常昭師
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紫藤常昭師 聴聞はお楽しみ   黒板には比叡山と鴨川と知恩院
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超満堂 堂内も
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超満堂 北の縁も
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超満堂 南の縁も
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新玉ねぎのカレーライス
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サテライト会場


15周年記念の正尊寺真宗講座。ご講師は、紫藤常昭先生。親鸞聖人のご生涯を通して。

イメージをふくらませながら、お説教というライブ。本堂はまさに劇場でした。

あたらしい話に頷き、いつもの話に頷き、引きこまれて感嘆し、当たり前のことに苦笑いしながら、全編お念仏の話を楽しく聞きました。

なんにも考えないでただ聞く、心地良い時間です。


今回、15周年を迎えられた正尊寺真宗講座。15年前の第1回正尊寺真宗講座開座は、後の美濃四十八座の黎明でもありました。

本堂にあふれる、おそらく過去最高のお同行が、絶妙なお話し吸い込まれました。

先生は「ひとりの妙好人が生まれるお座を開く。自分がそのひとりになればよい。」という稲城和上の言を座右の銘にしていらっしゃるとおっしゃいました。

正尊寺ご住職が美濃四十八座を立ち上げられるにあたって提唱されたのは、「少なくともひとり住職がよろこべばお座は成り立つ、住職が聞きたい法を聞く。」ということ。

表現は違っても同意。その先に、淡々と美濃四十八座があることに鳥肌が立つような思いです。(実際は、あの手この手で奔走しているのですが・・・)



15周年を祝して、いつもお聴聞のお同行のことば。

「何回聞いても、いつも、今日のお話が今までで一番!って思うんですよね。前の話、覚えてるわけじゃないんですけど。」

どっぷり、やっぱり阿弥陀さんです。


開座15周年記念の200食の新玉ねぎのカレーライス、ごちそうさまでした。




                    
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by e.wash-r | 2016-07-12 23:54 | お聴聞 | Comments(0)