2016年 08月 06日 ( 1 )
『シン・ゴジラ』
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カレーロードの中休み。夕涼みに『シン・ゴジラ』を観ました。

”ゴジラを見たい”という欲望。それは、昭和の少年のスティロタイプのひとつです。


ストーリーに、さまざまな評論がなされていますが、それはさておき、ゴジラマーチが流れて、アノ鳴き声が轟けば、昭和30年代のおじさんとしては、もうそれだけで満足できるわけです。

『巨神兵』のような無機的な混沌、圧倒的な存在感に、にただただ興奮。






敬愛する恩師は、ひそかに奥様のことを「ブタゴジラ」と呼んでおられました。あれは、照れ屋の先生の、奥様への畏敬と憧憬の最高の思いだったのではないかと、懐かしく思い起こしています。




ゴジラとトリゴラス

『ゴジラの逆襲』と『トリゴラスの逆襲』




                    
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by e.wash-r | 2016-08-06 23:49 | 溺レル | Comments(0)