2017年 04月 01日 ( 1 )
四つ葉のクローバー
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四つ葉のクローバーをめぐる会話。嘘ではないと思うのですが。

A:四葉のクローバーを見つけるために、三つ葉のクローバーを踏みにじってはいけない。
幸せはそんな風に探すもんじゃない。

B:四葉のクローバーは、若葉の時に出来た傷から四葉になる。
踏みにじって探す奴がいないと四葉のクローバーは生まれてこない。

過去2度ほど当blogで引用しているのですが、こういう話を聞くと、『宇宙船とカヌー』の「あとがき」にあったイエーツの詩を思い起こします。

わたしははあなたの足もとに、わたしの夢を広げました
そっと踏んでください、わたしの夢を踏むのですから


西蔵坊だより2012/04/16 『ー桜の花びら踏んで歩いた・・・ 』

西蔵坊だより2005/04/21 『春の公園  -遊べません-』


確か、上記logをupしたころは、検索しても、このイエーツの詩の全文は見あたらなかったと思います。どうも、映画『リベリオン』(2003年日本で公開)の中で引用されて以降、いくつかのサイトでイエーツの詩が取り上げられているようです。

せっかくなので、原文、訳文転載します。



もし私に 金と銀の光が 縫い込まれた 天の布があったなら
夜と薄明と昼を表す 漆黒と灰色と空色をした 天の布があったなら
その布を あなたの足下に広げましょう
でも 貧しい私には 夢しか持ち合わせがないので
私の夢を あなたの足下に広げます
どうかそっと歩いてください
私の夢の上なのですから

ウィリアム・バトラー・イェイツ'



Had I the heavens’ embroidered cloths,
Enwrought with golden and silver light,
The blue and the dim and the dark cloths
Of night and light and the half light,
I would spread the cloths under your feet:
But I, being poor, have only my dreams;
I have spread my dreams under your feet;
Tread softly because you tread on my dreams.

William Butler Yeats



こんなことを
すてきな女の子に言ってみたい
エイプリルフール

超字余り





                    
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by e.wash-r | 2017-04-01 23:45 | そらごと、たはごと | Comments(0)