2017年 09月 02日 ( 1 )
はちみつディッパー
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具合が悪くなった次女と病院へ。

もうオトナなので、放っておいても自分で何とかするのでしょうが、思うところあって、もうしばらくこどものこと心配しようという気持ちで、京都まで走りました。


下宿から歩いて20分、途中、病院の近くの町屋のカフェでモーニング。パンケーキを何枚食べてもいいというセット。

最初きたのは、2枚のパンケーキ。

食べてしまったので、「すいません、どう言えばいいのかわからないんですが、『パンケーキのおかわり』っていうか、もっとほしいんですが・・・。」と歯切れの悪い注文。店員さんは、「はい、じゃあ、とりあえず3枚お持ちしますね。」と。

最初2枚なのに、「おかわり」が3枚って・・・、と思いましたが、まあ流れに任せました。

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テーブルの上には、メープルシロップと蜂蜜が置いてあり、適宜自分でかけるシステム。最初の2枚にメープルシロップをかけたので、「おかわり」の1枚目は蜂蜜。

蜂蜜は器に入っており、木製の『蜂蜜ディッパー』で。


『蜂蜜ディッパー』って、何者なんでしょうね。


・ディッパーを器のなかの蜂蜜に絡める。
・ディッパーを蜂蜜から出す。
・蜂蜜が垂れるので、待つ。
・糸を引いて落ちる蜂蜜が切れないので、ひたすら待つ。
・ディッパーを縦にしたり横にしたり回したりして、ひたすら待つ。
・ポタポタと、まだ蜂蜜が落ちるので、さらに待つ。
・ようやく、垂れなくなったところで、そぉーっとパンケーキの上に動かす。
・待っても、パンケーキの上に蜂蜜が垂れてこない。
・ディッパーを縦にしたり横にしたり回したりして、ひたすら待つ。
・一滴、また一滴と数滴落ちる。

この作業の繰り返し。

繰り返して、ようやく気づいたのですが、要するに、蜂蜜ディッパーとは「蜂蜜が垂れなくなってから蜂蜜を垂らす」という矛盾に満ちた道具ということであります。

「おかわり」の4枚目からは、またメープルシロップでいただきました。

「パンケーキのおかわり」の正式な言い方は何なのか?
「蜂蜜ディッパー」の効率的な使い方とは?

2つの課題が残ったので、問題解決のためにまた行きたい。




                    
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by e.wash-r | 2017-09-02 23:39 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)