カテゴリ:おまいりにて( 911 )
2017 福満寺報恩講
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i地区、福満寺報恩講におまいり。

i地区は、ほぼ全戸が福満寺さんと正源寺さんのご門徒さん。公民館の近くに車を駐めて、山の中腹まで、村の彼方此方から集まってみえるご門徒さん方と一緒に歩きました。

いい雰囲気です。

お取り次ぎは野村法宏師。聞き入ってしまったので、2席最後までお聴聞。

結果、3時以降のお取り越しまいりは、全部少しづつ遅刻になりました。ごめんなさい、です。


休憩時間、思わぬ縁で、Nn師とハンナ・アーレントの話になりました。「『暗い時代の人々』が読みやすいそうですよ。」とアドバイスをいただいたので、早速注文。

読めるんだろうか?

“「若いうちに本を読むべき」なのは「老眼になると読むのがつらいから」”


という話が、身に染みます。






by e.wash-r | 2017-12-10 23:05 | おまいりにて | Comments(0)
「法物」の箱
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T家のお取り越し。”お仏壇の掃除をしたらでてきた”という桐箱。

たぶん「何十年も前」にお迎えされた、お脇掛けの親鸞さまと蓮如さまのお軸の箱です。

”ご院さん、なんとかしてほしい・・・”ということで、Tさんから預かってきました。

たまたま、お寺にあった「今の箱」と並べてみました。

時代を感じます。

「何十年も前の箱」と書きましたが、いつごろのものかはわかりません。「今の箱」とも書きましたが、同じく、いつからこの形になったのかもわかりません。本願寺には、記録があると思いますが・・・。

と言うのは、親鸞聖人の750回大遠忌法要のとき、50年前の700回大遠忌法要のポスターの写真を当blogに載せたら、本願寺からそのポスターについて問い合わせがあったことがあるからです。

資料を残し再利用するというのは、意外と難しいいことなのかもしれません。

歴史というものが、断片的に残った特別な事象・しかも多分に恣意的に語り継がれたものであることが多いように、また、あたりまえの市井の日暮しを辿るのが難しいように、淡々と続く普通の日常は、情報として残りにくい一面があるような気がします。膨大なアナログデータとして保存されていたとしても、それを検索する有効な手段がない、という側面もあるでしょうし。


そのような状況ですので、詳しくは調べませんが、箱の写真だけUPしておきます。


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by e.wash-r | 2017-12-08 23:08 | おまいりにて | Comments(0)
2017 極楽寺報恩講 香教寺報恩講
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午後、香教寺報恩講へ。

ご満座のおつとめのあと、ご門徒のお取り越しへ。1席だけお聴聞しました。

お取り次ぎは、和歌山の清水光宣師。お聴聞のこどもたちと掛け合いをしながらのアットホームなお座でした。


例年、12月の第1日曜は、おまいり合いの報恩講が重なります。今年は、ボクが香教寺さんへ、帰省中の若院が地元の極楽寺さんへ。


夜、消防団、水防団、PTA等々の大先輩のKさんから電話があったそうです。「極楽寺さんの報恩講におまいりの若いご院さんが、鷲岡くんの息子さんだと聞いて・・・」、うれしかったので、どうしても電話したかったと。そんな電話をいただいたら、ボクの方がもっとうれしいです。


余裕なく走り回っているのですが、なんとなくのんびりししているような・・・。


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by e.wash-r | 2017-12-04 23:12 | おまいりにて | Comments(0)
2017大性寺報恩講
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連柿で有名な伊自良掛へ。

大性寺報恩講ご満座におまいりしました。地域のご院さん方と情報交換のあと、ご門徒さん方と正信偈。

松の立華、手作りの盛込菓子のお供え、休憩時間の小豆粥等々、お手間入りの報恩の「講」です。

お抹茶のお接待を受けたあと、中島洋晃師のご法話を聞き、となり村のお取り越しへ。

小豆粥のあとは、やはりお手間入りのお取り越しのぜんざい2杯。小豆三昧で報恩講気分どっぷりです・・・







by e.wash-r | 2017-11-29 00:02 | おまいりにて | Comments(0)
ワンコイン
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Mさんの中陰三七日のおまいり。高速を走って1時間半、名古屋東部へ。

時間が読めないので、1日の最後のおまいりにしていただいています。今回は7時半着。

帰り、私服に着替えて、閉店間際のキ***に寄って、ラーメン食べて帰って来ました。


本日の戦利品。

幼稚園の椅子? 2脚  432円
ANAの手ぬぐい 新品  21円


実に充実した1日。

by e.wash-r | 2017-11-27 23:58 | おまいりにて | Comments(0)
二番目に遠いところのお取り越し

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長良川を下って、二番目に遠いところへお取り越しに行きました。

隣県とは言え、多少文化圏が違うので、道路を走っているだけでワクワク。岐阜が嫌なわけではありませんし、淡々とした日暮しに飽きているわけでもないですが、非日常には、ただそれだけで心躍るものがあるのです。


さて、慢性疲労で考えるのが億劫になっています。

困ったときのTumblr。

流れてきお噺。


俺の中学の時の理科の先生は、

両生類の動物を1つ挙げよ(イモリ)
爬虫類の動物を1つ挙げよ(ヤモリ)
哺乳類の動物を1つ挙げよ(タモリ)

って書いたら配点5点のところ10点くれた…


それならもうひとつ。

最強の将軍さまを1つ挙げよ(ボウモリ)





                    
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by e.wash-r | 2017-11-18 23:06 | おまいりにて | Comments(0)
やっぱりお取り越し
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お昼まで、Y地区のお取り越し。
午後は、岐阜の町中のお取り越し。


Y地区のどのご門徒さんも、ボクを見て「えっ!」という反応。

お取り越しの案内に、『9月に本願寺の研修を終えた若院か住職がおまいりいたします。』と書いたので、Y地区の方々は、若院がおまいりにくると思い込んでいらっしゃったようです。

「若さんは?」と聞かれるたびに、「すいません。今日、若院は京都にいっていますので、かわりにボクが来ました・・・」と意味不明の言わなくてもいいお詫び。いやはや。


T家で、定番のざぶとんの色についての質問。

「どちらでもいいですよ。あえて言うなら、ざぶとん無しが正式かなあ。」と答えると、「一年に一回の虫干しだから、無しにはできません。」と本音の返事。いやはや。


夜、H家。おじょうはんのとき、お仏壇の中に並んでいたお酒が、今日は両脇でドアストッパーの仕事をしていました。いやはや。


お取り越しは、やっぱり格別です。







by e.wash-r | 2017-11-16 22:11 | おまいりにて | Comments(0)
いちばん遠いところのお取り越し
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黄鐘会モードから、お取り越し三昧モードへ。

いちばん遠方のご門徒さんのところへおまいり。

この3日間、高速道路ばかり走っています。
夜はぐったり。

余裕がなく、blogのUPが滞っています。








                    
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by e.wash-r | 2017-11-15 23:48 | おまいりにて | Comments(0)
滋賀長浜J寺さま報恩講
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やっぱり報恩講はお華束
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おあさじのために準備されたお講汁


自坊のことを、若院と坊守に任せ、12日まで滋賀長浜のJ寺報恩講へ。

はじめての泊りがけのお取り次ぎです。

土徳のなか、何もかも楽しくて仕方がない、という感じ。

逃避じゃないと思います。



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by e.wash-r | 2017-11-11 23:02 | おまいりにて | Comments(0)
新記録かもしれない -夜のお取り越し-
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遠方の通夜のあと、T家のお取り越しのおまいり。

T家のご都合もあり、夜の10時のおまいりとなりました。臨終のおつとめが、深夜早朝になることは常ですが、お取り越しを夜の10時におまいりしたのははじめて。たぶん、新記録です。

最初の予定は夜の8時だったので、2時間違うだけと言えばそうなのですが・・・。2時間の違いですが、いつもとは違う深夜の雰囲気でした。

人間、朝には朝の、夜には夜の、それぞれ特有の雰囲気を持っているような気がします。

例えば、おじょうはん(月忌まいり)。おおよそ、各家ごとにおまいりする時間が決まっているので、毎月いっしょにおまいりしているとは言え、お互い知っているのは、朝なら朝の、夜なら夜の顔だけなのかもしれません。

ありそうでない深夜のお取り越し。あえてすすめるつもりはありませんが、なかなかいいものだと思いました。


夜中の約2時間の移動。高速を走ったり、堤防を走ったり。急いだこともあり、今まであまり感じたことがないような夜の運転の疲れ。歳のせい?

夜通し走ってどこかへ行くということは、そろそろ限界かも。そう思ったら、3月までに、どうしても遠くまで行かなければならないような気がしてきました。






                    
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by e.wash-r | 2017-11-08 23:58 | おまいりにて | Comments(0)