カテゴリ:ふるさと( 296 )
釜ケ谷は雪

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当地には「白瀬」と呼ばれる場所があります。遠くに釜ヶ谷山を望む伊自良川沿いです。

「白瀬」といえば、急流で白く波立つ川面ののことのようですが、当地の「白瀬」の白は雪のことです。釜ヶ谷山から吹き下ろす冬の冷たい風が吹き、釜ヶ谷山から吹き下ろす雪が積もるところ。雪の多い場所、いつまでも雪の消えない場所です。

老婆心ですが、こういう伝承、書き留めておかないとと思うようになりました。


その「白瀬」から見る釜ケ谷山。雪雲が流れて、うっすら白くなりました。

次に冷え込むときは、このあたりも雪かも。


望みませんが、日が短くなって、ときどき時雨れたりして、小忙しい気分は十分ですね。






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by e.wash-r | 2017-12-06 23:43 | ふるさと | Comments(0)
防災訓練つれづれ
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自治会の防災訓練。今回は、字(あざ)ごとに安否確認をするという現実的なものでした。

防災放送に呼応して、指定避難場所(当寺駐車場)に集合。作成してある実質的な住人リストでの所在確認をしました。

なぜか、8時の防災放送以前にほぼ全員集合。担当のAさんから、「早く集りすぎっ。防災放送を聞いてから出てこなあかんやん!」といきなり指導。

事情で来ることができない方のところへは、若手のBくんがキビキビと自転車で確認に行きました。

「Cさんがいない。」とみんなが心配しているところへ、Cさん参上。「防災放送聞こえんぞ。おかしいと思って表に出たら、もうみんな集まっとるやん。あわてて走ってきたわ。」と。

安否確認はスムーズにすすみ、防災放送が聞こえにくいという問題点もわかりました。いい訓練でした。

訓練なので緊迫感はありませんが、和気あいあいとできることが、結果的に地域の力なのかなと思います。冷え込みのなか、まだ低い朝日を浴びながら、村の人たちと、しばらく歓談。ホントにみんな、仲がイイです。

ゴミ拾いのあと、防災用の非常食をつくり、そのあと花植え等をして解散。ボクは、途中でご無礼しましたが、非常食の「ひじきご飯」はいただきました。美味しかったです。








                    
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by e.wash-r | 2017-11-19 23:54 | ふるさと | Comments(0)
第27回鮎の産卵を見る会
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法務を終え、6時過ぎS師を訪ねると、照明のもと、なにやらゴソゴソ作業中。

いただいたばかりの境内の池の鯉が、放流後、ほんの20分でサギに食べられたとのこと。急遽、サギ除けのテグスを張ってみえるところでした。生きるために必死な生物の鋭さに敬意を表しつつ、即、戦うS師にも感服。しばらく見学しました。



夕食後、午後10時過ぎ、長良橋下流左岸で行われている『第27回鮎の産卵を見る会』を表敬訪問。産卵は日の入りの時刻なので、実況中継はもう終わっています。観察会後のたき火を囲んだ飲み会に顔だけ出しました。

こどもたちがたくさん来てくれたと、主宰のニイムラさんはおおよろこびでした。

27年前は、たぶん建設省に睨まれながらだったことを思うと、市や県のバックアップ・岐阜の大切なことと認めてくださっている現状・公的に地元の小学校に案内されたという状況は、感慨深いものがあります。

岐阜の町の真ん中を流れる川があり、そこで鵜飼が行われ、そこで鮎が産卵するということ。ボクたちはあたりまえだと思っている長良川と岐阜のすがたなのですが、一般的には、そのあたりまえということが凄みなのかもしれません。

ニイムラさんの話では、地域の人たちに巻き込まれそうな流れができつつあるとのこと。孤高の一研究者の地道な活動が、27年を経て、市民権を得てゆくという、なんかちょっと出来過ぎなくらいの状況。

リバーリバイバル研究所、ニイムラさんに乾杯です。


岐阜市のど真ん中、夜の長良川左岸の河原は、長良川も人も焚き火も金華山も星も月も街の明かりも、何もかも美しかった、とまとめたいと思います。








                    
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by e.wash-r | 2017-11-04 23:11 | ふるさと | Comments(2)
金華山焼き
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T家にて、金華山焼きの黒の楽茶碗でお茶をいただきました。

床には、えんごろの柱を花器に、檜扇(ひおうぎ)の実と白と紫の杜鵑草 (ほととぎす)。


金華山焼は、中世、京都の楽焼きに倣った窯が起源だそうです。金華山近辺の窯の総称。岐阜に居ながら、何も知りませんでした。

金華山焼から、楽焼きのこと、茶碗をしまう箱のこと、柿渋を引いた紙のこと、等々、次から次へと質問。ほんの30分ほどでしたが、ゆったりとお茶の時間を楽しみました。


こういう時を過ごすと、日暮しの中に、ほんの少しでいいのでゆとりが必要だなあと思います。

そう思って、夜のおまいりのあと、とりあえず部屋のモノを片付けようと掃除。収拾がつかなくなって、夕食もとらず夜中まで。意に反して、ゆとりとは正反対の小忙しい一日になりました。というか、まだ片付かないので、しばらくは、空き時間、掃除、掃除、掃除。






                    
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by e.wash-r | 2017-10-20 23:02 | ふるさと | Comments(0)
岐阜の思い出
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Kくんが岐阜を去ってゆく。

「岐阜はいいところだった。」と故郷に帰って行ってほしいというS師の願いに賛同した9人で、Kくんと会食。

新人で岐阜に来て11年。Kくんには、日曜学校、サマースクール、キッズサンガの事務局として、たいへんお世話になりました。

熱さ故に、随分厳しく窘められたことも多かったKくん。それは、Kくんのキャラクターでもあったけど、関わったみんなが真剣だった証。何より、そういう人間関係が成立していたということ。

ある時代をいっしょに楽しんだことを思い出しながら、ちょっと贅沢な餞の宴でした。


Kくんが岐阜を去る理由にも、Kくんのこれからのことにも、思いは及びません。ただ、S師の願いの通りだと思うのですが、最後、気持ちよく、「岐阜はいいところだった。」と、Kくんには帰って行って欲しい、と思うのです。

食事もおいしかったし、お姉さんもきれいだったし、お酒のことはわかりませんが、「岐阜はいいところだ。」とボクは思いました。

そうだよね、Kくん?

ありがとうございました。









                    
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by e.wash-r | 2017-09-30 02:40 | ふるさと | Comments(0)
銀木犀の香り
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最終日曜の夜、村の寄り合い。

別の予定があるので、長引いたら8時前にご無礼するつもりで、早めに出かける。

闇がより引き立てるのか、夜の境内は銀木犀の香りで満ちている。

銀木犀の香りは、金木犀よりやわらかい。

その香りに酔って、うっとり歩く。

村の中をしばらく歩くと、田んぼの中なのに揚げ物のにおい。

どの家も夕食の時間だ。

気になって、夕食のにおいを探しながら歩く。

残念ながら、なにもないまま公民館に着いた。

栗をいただいたKさんにお礼を言う。

ザクロをお世話になったKくんにお礼を言う。

防災訓練の打ち合わせ。

村の在住者の安否のデータ確認。

先般の台風で、カーブミラーが倒れたという報告。

交通安全の係のボクは、対処を仰せつかる。

8時前に寄り合いは終わった。

消防団同期、ひとつ年下のSくんと話ながら夜道を帰る。

のどかすぎる。




                    
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by e.wash-r | 2017-09-24 23:28 | ふるさと | Comments(0)
『長良川の一日』 -柴田勇治さんの遺作展へー
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新村安雄さんのFB・blogで、柴田勇治さんが亡くなられたことを知りました。

新村さんと柴田さんは、共著『長良川の一日』に、「長良川-豊饒なる河川」という画文を書いていらっしゃいます。

【郡上八幡と吉田川ーミズガキ】の項は、新村さんの以下のような一節ではじまります。

”郡上八幡を流れる支流、吉田川沿いを、夏休みの頃午後1時を少し過ぎた辺りに通りかかると、ちょっとした光景に出くわす。川面がミズガキでいっぱいなのだ。八幡大橋の下流の荒瀬から、新橋下手の河原まで、オスガキも、メスガキも流れて下る。・・・” 
『長良川の一日』新村安雄著より引用

魚類研究家の君塚芳輝さんが、川で遊ぶ子供を名付けた「ミズガキ」ということばが、はじめて活字となった一節です。

この本のなかで、新村さんと柴田さんは、長良川の上流から下流までを、科学的に、そして叙情的に、文と絵で綴られました。


その柴田さんの遺作展。

飄々とした菅笠姿、ひと目で柴田さんとわかるワンボックスカー、等々の懐かしい思い出。郡上の釣りを、郡上の人たちと川の関わりを、文化と呼び、郡上と川に生きた方でした。

柴田さんのほんの一端を拝見。まだまだ柴田さんの作品等は整理の途中とのこと。落ち着いたら「柴田勇治展」が開かれることを楽しみにしたいと思います。


『遺作展』はこの18日まで。あきらめていましたが、台風の影響で、おまいり・屋外の行事の変更等があり、ポッカリ空いた昼過ぎ、思い立って郡上八幡楽藝館へ出かけたという次第。

最近、ゴミ出しにしか乗っていないS4で久しぶりのドライブ!と意気込みましたが、将軍さまの「S4は嫌!」の一言で、それは叶いませんでした。

新町通の肉屋さんで買ったコロッケを、旧役場のベンチで食べ、新橋から雨の吉田川を眺めて、郡上観光終わりの巻。






                    
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by e.wash-r | 2017-09-16 23:34 | ふるさと | Comments(0)
「よみがえれ長良川」 -郷愁、希望、そして絶望-
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画像は「いじらがわのさかな」 より




岐阜大学の向井貴彦先生編著『岐阜県の魚類』出版にともなうシンポジウム『よみがえれ長良川』へ。

向井先生より、文献調査、標本整理、現河川調査を経て、岐阜県に生息する魚110種を確定するまでの真摯な科学の実証の過程のお話し。淡々と話されましたが、迫力がありました。

・岐阜県内の河川で、実質的に絶滅したと思われるのは、日本海側の水系のサケのみであること。
・オオサンショウウオの分布、イワトコナマズの分布、カマツカA・Bの分布についての仮説。
・外来種が岐阜の河川に住み着く経緯、傾向・
・ヨシノボリとアジメドジョウというありふれた魚への”愛着”。

等々、ボクには興味津々の楽しいエピソード。

ただ、魚の話になると、どうしても避けて通れないのが、川のこと。政治・行政との埋めがたい自然観の違いというか、立場の違いを、今回も思い知ることに。

40年前から続く長良川河口堰建設をめぐる問題も、結局はパワーゲームでしかなく、ボクは、ある意味、そこから逃げ出したわけですが、今日もまた、最後は逃げ出したい気分でした。

こと川に関しては、社会についての絶望のようなものがあり、ボクはボクのやり方で、ボクの”好き”を行うしかない、という消極的な思いがあり、しかしながら、結局はそれしかない、と再認識した次第。

楽しいのだけれど、辛いシンポジウムでした。



受付をしていたT女史、O女史は、30年前の同志。
身体ひとつ、魚目線で長良川を河口まで下り、共著『長良川の一日』で「ミズガキ」を世に知らしめたニイムラさん。
『サツキマスのいた川』『山に肉をとりに行く』の今は猟師の田口さん。
「ウシモツゴ」の繁殖等、市民レベルの環境保全の実践者Mさん。
百名山を山スキー・テレマークで滑る仙人、自然学校主催のTさん。
たぶん今も飲んだくれている、大学で共同研究をしたEくん。


まるで期せずして集まった同窓会。30年ぶりに会う人もあり・・・。

誰かが、「ここは妖怪の集りか。ところで、みんな今は何して食ってる?」と。


美しい川、美しい人たちへの郷愁。
絶滅危惧を告げられながらも、子孫を残し続ける生き物とそれを育む川への微かな希望。
そして、絶望。

そんなあれやこれやが錯綜した2時間半。熱い質疑応答はまだ続いていましたが、おまいりの時間になったので、ボクは途中退場。


伊自良川の水の引き具合を見ながら帰宅。

今日、寺ではツクツクボウシが鳴きはじめました。





                    
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by e.wash-r | 2017-08-19 23:36 | ふるさと | Comments(0)
大雨の報告 伊自良川の様子
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2018/8/18 7:40 伊自良川 
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9:00 御望山 ほぼ、雨は上がる
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城田寺地区 堤内の遊水池
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堤内の柿畑 例年水に浸るところ
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石谷地区 豪雨を涵養する水田、休耕田と水路
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堤防、遊水池とも、余裕。
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10:30安食地区 いのべ橋より
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濁流 濁り具合が薄い 上流も被害なし、か?
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岩利地区 いつもの川遊びの場所
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8/21、川遊び予定の場所 飛び込みは無理かも 


昨晩、竜巻注意報云々のlogを残した手前、(水防団員という肩書きがある手前)、朝のおまいりの道中。川の様子を撮ってきました。

朝の7時半時点で、増水のピークは過ぎていたと思います。河岸の様子からすると、たぶん、ピーク時より7~80センチ、水位は下がっています。やれやれです。

今回の出水が、どの程度かというと、例年数回ある部類かと。ただ、夜半からの雨のみで、と考えると、相当なことであるとは思います。

意外なのは、水の濁りが薄いこと。少なくともボクにはそう見えました。

気になるのは、8/21の川遊び。通常には戻りそうもありません。今後3日間、雨が降らなければ、いつもより水量の多い川で遊ぶ、ということなのでしょうが、水量次第。河床がどう変わっているかも、もう少し水引かないとわかりません。

8/21は、参加予約があるので、慎重に川の状態をチェックしていきたいと思います。

前述の通り、水の濁りが薄いので、早く引くかもしれないと思いつつ、逆に、水量を保つような気も・・・。


今回、道中、水の様子を見て、涵養域、遊水池の重要性を再認識。水田等、水をゆっくり排出する場の重要性を思いました。

当方県地区と網代地区に避難**が出ましたが、大事に至らなかったのは、間違いなく、流域の山と田んぼのおかげだと思います。


以上、2017/8/18の伊自良川の報告と記録。





                    
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by e.wash-r | 2017-08-18 11:09 | ふるさと | Comments(0)
花火
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U師のご案内を受け、金華橋北詰めの屋根の上から花火見学。

6家族30人で。こどもが13人。キッズサンガの続きみたいな感じ。

みな賑やかな家族連れでしたが、ボクはひとり。「夏休みは地獄だああ」と、ここでも叫んでいる母親Mさんには申し訳ないことですが、さみしくないひとりという贅沢な時。

1時間、3万発の花火。ときに睡魔に襲われながら、最初から最後まで、ずーっと、ぼーっと、ちょっと物思いにふけって見上げました。かなり贅沢な時。

ひとりがさみしいとは思いませんでしたが、花火が終わった後の間は、さみしいものでした。

機会を設けてくださったU師に感謝。





by e.wash-r | 2017-08-05 23:27 | ふるさと | Comments(0)