カテゴリ:お聴聞( 188 )
美濃四十八座 浄明寺真宗講座 北畠晃友融師
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6月21日、浄明寺真宗講座、昼座のお聴聞。

美濃ではもっとも大きな本堂も、満堂。凛とした雰囲気の中でのお聴聞でした。

ご講師は、中央仏教学園の恩師でもある北畠晃融先生。少しお年を召されたのか、30年前、40代のころの闊達な印象とはまた違う、物静かなお話でした。

宗門の教育と行政に携われて40年、しみじみほとけさまのご縁に遇われたことを振り返られるようなお話でした。

法務で、夜座のお聴聞ができないこともあり、お取り次ぎを終えられた先生にご挨拶をしてきました。懐かしい学院時代の思い出、法友のことなどを暫し・・・。

地方で、自坊で、いい仲間に恵まれて、ご門徒さんといっしょに坊さんしてます、と、優等生の近況報告。先生は、よろこんでくださいました。


あのころのみんな、どうしてるかなあ。




                    
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by e.wash-r | 2017-06-21 23:28 | お聴聞 | Comments(0)
美濃四十八座 善明寺真宗講座 小林顕英師
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小林顕英先生  関西弁の軽快なお話し
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初夏、建具を外した本堂は超満堂
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休憩時間 人混み賑やかな庫裏
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正尊寺「美濃四十八座号」もおまいり
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準備万端のサテライト会場 
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縁にも廊下にも境内にも椅子が並びました。


6月19日。超満堂のはじめての善明寺真宗講座。

昼座と夜座、小林顕性先生の自分に話しかけられているようなお話し、気持ちよく聞かせていただきました。

善明寺ご住職には、日頃、とてもお世話になっています。何かお手伝いできることはないかと、少し早めにお伺いしましたが、ボクの出る幕はなし。

ご院さんも、堂内、境内をソワソワ歩き回られてはいましたが、準備は十分できているようで、特にすることはなさそう。総代さんや婦人会さん、隣のお寺の総代さんまでが、我がことのようにお世話をなさって、暑い夏の日差しの中、明るく賑々しくつとまったお座でした。

ありがたい土地柄を感じながらのお聴聞でした。


今年度、大願寺さん、善明寺さんが美濃四十八座に加わられて、東と西にさらに広がりが増しました。

14日の自坊の黄鐘会からはじまって6日間続いた雨季のお座も、一段落かな。2日空けて、次は浄明寺真宗講座です。

これでいいということはありませんので・・・。




                    
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by e.wash-r | 2017-06-20 00:06 | お聴聞 | Comments(0)
美濃四十八座 正尊寺真宗講座 天岸浄圓師
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6月16日、美濃四十八座三連座の最後は、正尊寺真宗講座。

昼座・夜座と、天岸浄圓先生の二河白道のお話しを、存分にお聴聞しました。

二河白道の譬えは今まで何度も聞いており、また書物などでも読んだことがありましたが、今まで気づかなかった視点のお話しもあり、有難かったです。

聞いたことがある、とか、知っている、ということではなく、ほとけさまのお慈悲のおはたらきを聞かせていただくという繰り返し。もう、何百回、何十日もお聴聞を重ねた方々が、先師のお諭し通り、「はつごととして」聞いておられるお座の雰囲気は、お荘厳であると思えるほど。

すぐ忘れてしまうのに、ひと言も聞き漏らさまいと前のめりでお座をよろこばれる方々。お聴聞の場にいることそのものが、もうそれで十分のお楽しみで、なんとなくうれしそうな方々。

77回を迎えられたお座、特に夜のお座は、本堂全体に独特の迫力があったように思います。


雨季の三連座。意図したわけではありませんが、なんとく雨安居を思い浮かべました。ぜんぜん雨降りませんでしたが・・・。




                    
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by e.wash-r | 2017-06-16 23:30 | お聴聞 | Comments(0)
美濃四十八座 教徳寺真宗講座 村上元師
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村上先生のゆったりとしたお話し
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昼座 開け放した本堂は満堂
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同じく開け放した本堂 夏の暑い夜のお座


6月15日、教徳寺真宗講座夜座のお聴聞。

お話しは、村上元先生。前回(たぶん5年くらい前)は、ラップの入ったお取り次ぎでしたが、今回は、夜座ということもあり、しっとり聞かせていただきました。

(夜座しかお聴聞できなかったので、ひょっとしたら、昼座はラップもあったのかも。)

教徳寺真宗講座の夜の特徴は、こどもの声がすること。縁や境内で、始終こどもが走り回っています。夏の開放的な雰囲気もあって、大昔の夏休みやお盆のような懐かしさ。

こどもにちょっかい出しながら、聞かせていただきました。

おまいりの方々は、前日もあった方々。”この時期、3日連続はキツイ”と言いながらの、お楽しみのようです。

あたたかい夜座特有の雰囲気。少々疲れていることもあり、ボーッと聞かせていただきました。




                    
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by e.wash-r | 2017-06-15 23:53 | お聴聞 | Comments(0)
美濃四十八座 超宗寺真宗講座 松月博宣師
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超宗寺真宗講座夜座のお聴聞。

ご講師は、福岡の松月博宣先生。美濃四十八座がはじまったころから育ててくださった先生のおひとりです。

夜座一席目(前半)は、こどもたちへのご法話。いつも日曜学校でほとけさまのお話を聞いているこどもたちですが、慣れないお座の雰囲気に何となく落ち着かない感じ。ところが、だんだんと話に引き込まれていき、40分しっかりお聴聞していました。

こどもが頷くように、おなじくボクたちおとなも頷いて聞きました。

嘘がない、真実ということ。有り難いということ。手が合わさるということ。お慈悲が満ちるということ。お念仏ということ。


こどももおとなも、なんまんだぶ。





                    
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by e.wash-r | 2017-05-31 23:27 | お聴聞 | Comments(0)
本典勉学会 3
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岐阜別院香光殿にて、安方先生の本典講義。

講義の途中の先生のお寺についてのお話にしびれました。ボク以外にも、同じように熱い思いで聞いていらっしゃる方が多かったのではないかと思います。


今までにも、困難な時代はあったが、時流のなかで、お寺の存続が話題になる昨今。今のままお寺が続くかどうかはわからない。

しかし、凡夫を目当てのおみのり。凡夫がいるかぎり、おみのりは、その意味を失わない。

この30年、お坊さんは、ちょっとサボってきたのかもしれない。するべきは、たしかなおみのりを伝えること。


先生は、無量寿経の「特留此經 止住百歳」を引用され、おみのりで充分なことをお示しくださいました。

仏のたまはく、「われいまもろもろの衆生のためにこの経法を説きて、無量寿仏およびその国土の一切の所有を見せしむ。まさになすべきところのものは、みなこれを〔尋ね〕求むべし。わが滅度ののちをもつてまた疑惑を生ずることを得ることなかれ。当来の世に経道滅尽せんに、われ慈悲をもつて哀愍して、特にこの経を留めて止住すること百歳せん。それ衆生ありてこの経に値ふものは、意の所願に随ひてみな得度すべし」と。




本典勉学会日程

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以下、どうでもいいこと。

確認の案内をいただくまで、30日が講座だと思いこんでいました。確認の案内に感謝。

30日のつもりの段取りをしていたので、29日の講義は遅刻・早退、懇親会は欠席というていたらく。最悪でした。


結果的に、30日に予定していた時間がそっくり空きました。遊ぶつもりです。

いわゆる”棚からぼた餅”。

ただ、棚からぼた餅が落ちてきても、相応の準備をしていないと対応できないもの。とういう訳で、明日遊ぶために、夜なべ中・・・です。





by e.wash-r | 2017-05-29 23:21 | お聴聞 | Comments(0)
美濃四十八座 大願寺真宗講座 福間義朝師
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法務のあと東へ。大願寺真宗講座夜座のお聴聞。ちょっと遅刻しました。

ご講師は、広島の福間義朝先生。

知識ではなく智慧のお話。自惚れる話ではなく、頭の下がる話。次から次へと繰り出されるエピソードに頷き、笑い、心を痛め、驚くうちに、お念仏。

あっという間でした。


大願寺さんは、今回が初めての会所。

事前に地図の配布してくださったこともあり、遠方からもたくさんのおまいりでした。交通量の多い道路では、門徒さんが横断のご案内。ここまでの準備、みなさんの思い入れがみえるようでした。



今年、美濃四十八座は会所寺院が2カ寺増えました。

各務原の大願寺さんと揖斐の善明寺さん。

東と西に広がりました。ありがたいことです。

4つのお座のあと、6月19日(月)は、同じく新しい会所・揖斐房島の善明寺さんの真宗講座です。ご講師は、小林顕英師です。

今度は西に向かいます。




                    
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by e.wash-r | 2017-05-25 23:24 | お聴聞 | Comments(0)
美濃四十八座 光照寺真宗講座 北嶋文雄師
5/24分
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光照寺真宗講座、夜座のお聴聞。ご講師は、福岡より北嶋文雄師。

先生は、宗学の勉強会で、光照寺のご院さんとご一緒され、それがご縁で、今回のお取り次ぎをされることになったのだそうです。

自坊の真宗講座の前に、自身が先生のお取り次ぎに会っておきたいということで、光照寺のご院さんは、事前に九州まで赴き、北嶋先生のお説教を聞いていらっしゃったとのこと。

美濃四十八座のコンセプトである”自らが聞いてよろこぶ””自らが聞きたい先生をご講師にお願いする”ということを、徹底されるご院さんに感服。

ご院さんの熱意を受けて夜座も満堂。(見ていませんが、昼座も満堂だったそうです。)


北嶋先生は、願いに遇う、お慈悲に遇う、ということを軽妙にお話くださいました。

おぼつかない科学的思考と我しか持ち合わせないボクたちに、科学的な論理とボクたちの内面に訪ねる話を通して、他力のお話。誰もが心当たりのあることがらから、仏法へ導いてくださいました。


お座の終わりがけ、パジャマを着た新発意さん(若さん)が堂内をあっちへ行ったりこっちへ来たり。

他力のお座ならではの、ありがたい雰囲気でした。





                    
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ちゃんと先生のお話を聞きたいいてからということで、
by e.wash-r | 2017-05-24 23:45 | お聴聞 | Comments(2)
美濃四十八座 妙徳寺真宗講座 宮木美弥子師
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妙徳寺真宗講座、夜座のお聴聞。

宮木美弥子先生の節談のお説教。大原問答をお話くださいました。

夜座の凛とした雰囲気の中、独特の旋律を、高座の先生を見上げて。


昼、別の勉強会で、浄土門と聖道門の考え方の違いについて、普段使わない頭を使って講義を聞いたので、頭がとっても疲れていたのだと思います。朦朧としながら、大原問答を聞きました。







by e.wash-r | 2017-05-18 23:59 | お聴聞 | Comments(0)
黒野組仏教婦人会総会 法話 大熊秀基師
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黒野組の仏教婦人会総会。

総会前、副組長さんお二人、推進員さんのお話がありました。それぞれ、おみのり、宗門、お寺への思い入れのあるお話で、味わい深く聞かせていただきました。

しっかり準備してみえた定期総会は、堅いけれど笑顔の絶えないいい雰囲気のなかで無事終了。

あとは、ゆっくりお聴聞。昨年に続いて大熊秀基師のお話を聞きました。

前席は、海と雲と雨と川に喩えて、仏願の生起本末のお話。後席は、わたしたちの疑い心と法雨に濡れた信のすがたのお話。

先生のお話に反応されるお聴聞の方々、お聴聞の方々の表情に同じく呼応される先生。不思議のことの論理的な話にもかかわらず、終始アットホームで和やかなお座でした。


ボクは、会所寺院住職として、お荘厳・音響・お接待の係等々。唯一喋ったのは、みなさんへのトイレの場所のお知らせという省エネスタンス。

当寺の仏事行事では、どうしても指示やお願いをする側になるので、黙って動くのは変な感じでしたが、それなりにいいものでした。


あえて、お寺の仏事行事の良し悪しを言うなら、帰ってゆく方々のすがたにあるのではないかなあと思います。

きっと、心地よく帰って行かれたと思います。そんな会でした。


先生、役員のみなさん、ご苦労さまでした。




                    
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by e.wash-r | 2017-05-15 22:52 | お聴聞 | Comments(0)