カテゴリ:お聴聞( 196 )
美濃四十八座 西光寺真宗講座 藤澤信照師
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藤澤信照先生 約仏のお話です
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金坂峠が通行止め グルっと回ってほぼ遅刻
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縁にまでお同行の本堂 『闇を照らす』の灯籠がおで迎え
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満堂
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黄色いスイカのお接待  夏のお座です
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夜座もいっぱい


1ヶ月、カレーモードだった頭を、いったんお聴聞モードに。

恒例、美濃四十八座の夏のお座。

美濃山地・根尾川上流、水鳥の西光寺真宗講座です。


嵐の後、終わりそうでまだまだ終わらない夏。




ほぼカレーロードは終わりましたが、tumblrで流れてきた夏の終わりのカレーのレシピ、貼っておきます。ボクはまだつくっていませんが。


夏に効く、生姜アホカレー




                    
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by e.wash-r | 2017-08-18 23:58 | お聴聞 | Comments(0)
第5回本典勉学会 
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第5回本典勉学会。安方哲爾先生の行巻の講義です。

重なり事があり、3時半からの参加。最後の1講、約1時間の聴講。

講義の流れに乗ることができず、レジメと聖典を行ったり来たりしているうちに、ほとんど何もわからないまま講義は終わってしましました。

講義の所々でお話しいてくださった和上さま方のお話しが有難かったです。

講義後、先生を囲んで、飲めないのに、一献、二献、三献、四献。先生と法友の方々と、勉強ということ、宗門のこと、他力のご法義のこと。

明快な先生と、熱く頼もしい若い方々。おみのりの話は、ほんとうに楽しいと思います。



                    
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by e.wash-r | 2017-07-20 23:34 | お聴聞 | Comments(0)
中古のパイプオルガン
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音楽とオーディオが大好きな友だちが、立派なリスニングルームを造った。

某所で、中古のパイプオルガンを見つけた。

友人のリスニングルームに置いたら、なかなかいい感じだと思った。

お祝いに贈ろうかと思ったが、53万5千円ほど高い。

でも、せっかくなので、せめてmailで写真を送った。

すぐに、友人から「どこ?」という返信が来た。


あのパイプオルガンは、どこのリスニングルームに行くんだろう?


ところで、リスニングルームは和訳すると聴聞の部屋。

ボクたち一味は、意訳して「聞法の道場」と呼んでいます。





                    
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by e.wash-r | 2017-07-18 23:21 | お聴聞 | Comments(0)
美濃四十八座 正尊寺真宗講座 松月博宣師
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正尊寺真宗講座、昼座、夜座のお聴聞。所用が重なり、出たり入ったりで、昼も夜も落ち着いてお聴聞することができず、そのことが残念でしたが。

ご講師は、美濃四十八座がはじまる前、まだお座の連携ができていなかったころの第一回正尊寺真宗講座のご講師をつとめられた松月博宣師。

「死後の楽しみ」というテーマ。いつもの通り、お聴聞の方々を引き込む軽快なお取り次ぎ。

噂に聞いていた長崎の達人にお会いできたり、奈良の勉強会の法友に会えたり、名古屋から越してみえたご夫婦が百八回目のお聴聞だったりと、おみのりの面的な広がりを実感するお座でした。


四月から続いた美濃四十八座の法座ロードは、このあとちょっと夏休み。美濃四十八座は、サマースクールのカレーロードに突入です。

カレーロードが終わる盆過ぎ、またぼちぼち美濃四十八座再開です。

しばらくはカレーでしのぎましょう。




                    
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by e.wash-r | 2017-07-14 23:59 | お聴聞 | Comments(0)
美濃四十八座 浄妙寺真宗講座北塔光昇氏
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浄妙寺真宗講座、夜座のお聴聞。ご講師は、北塔光昇先生。

法務雑務でへとへとでしたが、気力を振り絞っておまいりしました。が、こっそり本堂に入って、とりあえずblog用の写真を撮ったところで、法話終了。

なにも聞かないうちに、法話終わってしましました。

と、言うわけで、お座の写真もりません。


まだ食事をしていないO師を誘って、遅い夕食。

ファミリーレストランに居座って、ご法義の話。無茶苦茶充実した2時間でした。
by e.wash-r | 2017-07-08 23:59 | お聴聞 | Comments(0)
美濃四十八座 超宗寺真宗講座 福間義朝師
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7月7日、超宗寺真宗講座。昼座は、戦没者追悼会をおつとめした後の1座2席。夜座は、前席は日曜学校のこどもたちもいっしょのお聴聞、後席は、オトナ(普通に凡夫)向け。

昼座は、超満堂。夜座前席はは、日曜学校のこどもたちでずいぶん賑わったそうです

ご講師は、広島より福間議長先生。

ボクは、昼座のおつとめの出勤と夜座後席の途中からのお聴聞。夜のお話にあえたのは、30分ほどでしたが、縁起のお話、お慈悲のお話、存分に聞かせていただきました。

こどものとき、日曜学校に通っていた方が、郷里を離れ、ながい時を経て、艱難辛苦の日暮しのなかで、再びお正信偈に出会われたお話し。住職としても、有り難くお聴聞。

やっぱり、こども会や家庭のお仏事を大切にしないと、とあらためて思いました。

日々のお寺のこと、ご門徒さんのことは、頭で考えたとおり、思い通りにはいきません。遅々たる歩みなので、気が重く、めげることも多いのも実情です。目の前のこと、自分ひとりからはじめられることを、楽しむしかないですね。

法座のあと、先生から美濃四十八座へのエールをいただきました。とてもうれしかったので、付記。





                    
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by e.wash-r | 2017-07-08 12:54 | お聴聞 | Comments(0)
第4回本典勉学会 
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基本の基から
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4講、4時間終了
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「骨を砕きても」の受講生(実際は、肉をガグリても、らしいです)


岐阜別院香光殿にて、第4回本典勉学会。安方哲爾先生の講義を受けました。当たり前なんでしょうが、いまのところ、なんとか皆出席。

「ことば」の意味を確認してから、講義がはじまりました。ボクのようなものには、有り難い進行です。

政治の世界では、「誤解をまねく発言を撤回する」といったことが繰り返されています。まあ、誤解は常に生ずるものなのでしょう。だから、たぶん、仏教は、釈尊の教説を間違わないように、何百年の間、そして今も、「丁寧に伝える」ことを繰り返しているのだと思います。

あらためて、「ことば」を大切にすることが、勉強の基本だと思いました。


講義がはじまって、前回の講義のことを思い出そうとしましたが、全く思い出せません。危機感を感じるほど。やばいです。

仕方がないので、今日は開き直って、この時間を楽しむ、という気持ちで受講しました。

刹那的な気がしないではありませんが・・・。


一応、忘れたという自覚はまだあります。




                    
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by e.wash-r | 2017-06-30 21:15 | お聴聞 | Comments(0)
美濃四十八座 西光寺真宗講座 金龍静師
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八木の西光寺真宗講座昼座のお聴聞。

ご講師は、歴史がご専門の金龍静先生。主に戦国時代前後の美濃の真宗についてのお話しでした。

西光寺のご門徒さん方が作られた朴葉寿司をいただき、梅雨のお座。


歴史資料の解析と検証、本願寺の体制から、美濃真宗の特徴を、浄土信仰を基軸にお話くださいました。主に宗主のお名号、ご絵像等の下附を通して。

淡々とした資料の読み込みのあと、庶民の信仰という視点からのまとめのお話し。

感動的でした。涙ボロボロ。ただ、他のお聴聞の方々はどうかな、と思って、涙目で見渡したら、みなさんわりと普通の顔をしていらっしゃったので、ちょっと恥ずかしかったです。

お座の前、ご住職が「歴史を学ぶのではなく、歴史に学びましょう。」とごあいさつされました。その通り、美濃のお同行の歴史に学ぶことのできた有り難いお座でした。



さて、夜座では、『秀吉が、目上の4人の有力者に宛て、自らが一揆に加担していないことを告げた手紙』のお話もあったそうです。4人の中には、当地岩利、当正蓮寺とは非常に深い関係にあると言われる「塚本小太膳」の名もあります。

手紙は、秀吉が頭角を現す少し前のもので、宛先の4人は、秀吉の頭の上がらない人物。先生のお話では、その中で、唯一謎の人物が「塚本小太膳」なのだそうです。

「謎ということは、何かがあったということでしょう。」ということでした。

謎には、いくらか「お念仏」が関わってそうな気がしています。





                    
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by e.wash-r | 2017-06-27 23:51 | お聴聞 | Comments(0)
美濃四十八座 浄明寺真宗講座 北畠晃友融師
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6月21日、浄明寺真宗講座、昼座のお聴聞。

美濃ではもっとも大きな本堂も、満堂。凛とした雰囲気の中でのお聴聞でした。

ご講師は、中央仏教学園の恩師でもある北畠晃融先生。少しお年を召されたのか、30年前、40代のころの闊達な印象とはまた違う、物静かなお話でした。

宗門の教育と行政に携われて40年、しみじみほとけさまのご縁に遇われたことを振り返られるようなお話でした。

法務で、夜座のお聴聞ができないこともあり、お取り次ぎを終えられた先生にご挨拶をしてきました。懐かしい学院時代の思い出、法友のことなどを暫し・・・。

地方で、自坊で、いい仲間に恵まれて、ご門徒さんといっしょに坊さんしてます、と、優等生の近況報告。先生は、よろこんでくださいました。


あのころのみんな、どうしてるかなあ。




                    
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by e.wash-r | 2017-06-21 23:28 | お聴聞 | Comments(0)
美濃四十八座 善明寺真宗講座 小林顕英師
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小林顕英先生  関西弁の軽快なお話し
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初夏、建具を外した本堂は超満堂
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休憩時間 人混み賑やかな庫裏
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正尊寺「美濃四十八座号」もおまいり
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準備万端のサテライト会場 
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縁にも廊下にも境内にも椅子が並びました。


6月19日。超満堂のはじめての善明寺真宗講座。

昼座と夜座、小林顕性先生の自分に話しかけられているようなお話し、気持ちよく聞かせていただきました。

善明寺ご住職には、日頃、とてもお世話になっています。何かお手伝いできることはないかと、少し早めにお伺いしましたが、ボクの出る幕はなし。

ご院さんも、堂内、境内をソワソワ歩き回られてはいましたが、準備は十分できているようで、特にすることはなさそう。総代さんや婦人会さん、隣のお寺の総代さんまでが、我がことのようにお世話をなさって、暑い夏の日差しの中、明るく賑々しくつとまったお座でした。

ありがたい土地柄を感じながらのお聴聞でした。


今年度、大願寺さん、善明寺さんが美濃四十八座に加わられて、東と西にさらに広がりが増しました。

14日の自坊の黄鐘会からはじまって6日間続いた雨季のお座も、一段落かな。2日空けて、次は浄明寺真宗講座です。

これでいいということはありませんので・・・。




                    
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by e.wash-r | 2017-06-20 00:06 | お聴聞 | Comments(0)