カテゴリ:遊びをせんとや生れけむ( 625 )
柚子の収穫、等々
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午後3時ごろより、ボク、若、坊守の時間が揃って空いたので、柚子の収穫。

将軍さまの命令・指示の下、柚子の木の登って採るのはボク、脚立に立って高枝鋏で採るのは若。ゆずの棘で体中をひっかきながら、忍耐の連携プレーで、無事、冬至に間に合って柚子の収穫完了です。

夕刻からのおまいりは若、ボクは引き続き境内の樹木の剪定等々。落とした枝も燃やしきって、ほんの一部ですが、正月前のひと仕事終えました。

一人より二人、二人より三人。当たり前ですが、例年になく楽な作業でした。

前住職は兼業だったので、この時期の柿や柚子の収穫、銀杏の皮むきは、こどものころからボクの仕事でした。今日、若が、柚子の収穫を手伝って、「楽しい!」と言っていましたが、聞けば、仕事としてしたのは初めてとのこと。こどものころ、何にも手伝わせていなかったんだなあと、ちょっと反省。

時間に追われ、余裕のないなかでする仕事は、時として辛いことがありますが、空いた時間を見繕ってする野良仕事は、無責任に楽しいところがあります。一種の贅沢ですね。




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by e.wash-r | 2017-12-07 23:42 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
葦毛湿原
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美濃四十八座・黄鐘会のこと、宮崎先生のこと、境内清掃のこと、豊川に曽祖父の足跡を訪ねたこと等々、しっかり書き残したいことがいっぱいなのですが、気負いと少々の疲れで、なかなかlogを残せません。「そのことなり」という宗祖のことばへの思い、熊野のお念仏についての私見等々も、なんとかかたちにしようと、いつも頭の中を巡っています。

書けないときはかけないので、豊川を訪ねたとき、ちょっと山に入りたくなって歩いた葦毛湿原の写真をUP。



湿原というと、なんとなく涼しい高原のイメージがあるのですが、葦毛湿原は、温暖な照葉樹林の低山の裾にあります。ほぼ平地。里の湿原です。

冬の湿原というのも、それはそれでなかなかいい風情でした。冬にしか出会えないであろう木や草の姿も見られたし・・・。

11/30分






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by e.wash-r | 2017-11-30 22:48 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
植木の刈り込みとか、落ち葉掃き(飛ばし)とか
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消防団を辞めたとたん回ってきたお役ももう10年。高山で、そのご褒美がもらえるということで、1日空けていたのですが、緊急事態。

高山行きをお断り。結果、午後少し時間ができました。

黄鐘会まで、もう余裕がないので、必死で境内植木の刈り込みと掃除をしました。


予想通り、数カ月ぶりに使うエンジンヘッジトリマーが始動しません。原因は、スターターとプライマリーポンプ。


スターターは外して、潤滑油をスプレー。

いずれまたこの潤滑油の劣化が原因になって動かなくなるのは予想できるのですが、何より、今動いてもらうことが先決。とりあえず、軽く動くことを確認して取り付けました。


破れて漏れるプライマリーポンプ。プライマリーポンプというとすごいモノみたいですが、プライマリーは”最初の”の意。始動前、指先で押して、最初の燃料をキャブレーターに送る役目。

ガソリンが漏れるので交換しかありませんが、買いに行く余裕が無いので、ガソリン漏らしながら無理やりポンピング。何とかなりそう。


焦りましたが、無事始動。適当な手当で動くのが、野外作業用の古い機械のイイところです。

柘植、皐月、山茶花等を、「一応手入れしてます!」ということがわかる程度に刈り込み。普段、経本かiphoneしか持っていないので、6Kg弱あるエンジントリマーを保持しての作業は、腕にも腰にもかなりの負担でした。

あとの掃除。エンジンブロワーが大活躍。こちらは使いこんでいるので、快調でした。


自画自賛ですが、ちょっと見、境内、すごくきれいになりました。いかにも手を入れてある、掃除してあると感じさせるような雰囲気の境内になりました。うまい作業だったと思います。

御恩報謝という気持ちもないし、お念仏もしないやっつけ仕事、体裁を整えるための切羽詰まったあら隠しの作業でした。

なんまんだぶ。








                    
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by e.wash-r | 2017-11-07 23:47 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
富士見台高原へ 
富士見台高原へ
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のんびり笹原を歩く
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360度のパノラマ
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神坂峠1569m~富士見台1739m、1時間のハイキング
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神坂避難小屋 泊まれそう
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登山口の萬岳荘
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神坂峠の紅葉
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東濃ひのき
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東濃ひのき
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中央高速下
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五平餅 中津川駅前にて
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大好きな場所に寄り道 苗木城址
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石垣を見上げる
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苗木城址から 遠く恵那山と富士見台
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東白川 四ツ割りの南無阿弥陀仏 




ずーっと行きたいと思っていた富士見台高原へ。いいところでした。

神坂峠の登山口まで、岐阜から2時間半。登山口から頂上までは1時間弱。

笹原を歩いて、開放的な気分になったあとは、中津川へ。

駅前で五平餅を食べ、苗木城址に登り、付知ギャラリーに寄り、東白川の四つ割り南無阿弥陀佛におまいり。廃仏毀釈の歴史と東濃の文化風土を楽しみました。

一日空いたら、のんびり、たっぷり楽しめるコースではないかと。
紅葉を楽しむなら、2週間位前がいいと思います。







                    
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by e.wash-r | 2017-11-02 22:59 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
ゆきあそびしよう
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こどもが小さかったころ、何かにつけて3人で争っていました。

お風呂は誰が洗うだの、テレビは何を見るだの・・・。

そういうことに、おおよそ合理的な答えというものはありません。あるかもしれませんが、合理的だからといって、納得できるというものでもありません。

不条理を承知の上で、ひとりを選ぶサイコロを作りました。6面に、それぞれ2カ所、こどもたちの名前が書いてあります。手作りの陶器の粋なサイコロです。


サイコロを振る状況になったら、サイコロの目に従うのみ。

結構、それを楽しんでいる風情もありましたが、納得できない状況も多々あったと思います。


十数年ぶりに、ふっとそのサイコロが出てきました。遠く、十数年前を追想。

さきほど、blogにあげるために、写真を撮ろうと思ったのですが見あたりません。どこへ行ってしまったんだろう。


何が言いたいかというと、こどもたちは、いくらかはサイコロに育てられたということ。






                    
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by e.wash-r | 2017-10-25 23:39 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
宅配ピザ窯 -はじめてのおでかけ-
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日頃たいへんお世話になっているS師のところに、アメリカからお客様。10人をお迎えして、BBQのパーティということなので、はじめてのピザ窯の出張です。

荒神窯K氏作のピザ窯は、エンゴロを4段積み重ねた構造。バラして、ちょうどS4の荷室に納まりました。法務の合間のピザ窯宅配までが、ボクの仕事。ピザ生地作りとパーティーでの窯焚き・ピザ焼きは、坊守と若院がつとめました。

マスターS師の本格BBQ、Sm夫妻が七輪で焼く五平餅、ピザと、S邸ガレージは、日米伊の国際色豊かな食の宴になったようです。(昼は、S師奥さまの本格的和食をお膳で食べられたそうです。)


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朝から生地作り。
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20枚以上。
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パーティ会場。手前がBBQ、右奥が五平餅、左がピザ。
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ピザ窯、こんな風に焚きます。
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ピザ。


ボクは、法務で参加できませんでしたが、賑やかな宴だったようです。

今回は、iphoneの翻訳ソフトが大活躍だったとか。毎度のこととは言え、S師一家のおもてなしの心意気に感嘆。








                    
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by e.wash-r | 2017-10-07 23:35 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
乗鞍へ
のらりくらりと、乗鞍へ行ってきました。

乗鞍山頂は約3000mありますが、登り口の畳平は2700m。標高差300m、片道約1時間半の行程です。

甘く見てはいけませんが、風邪のボクが、何とか楽しむことのできる行程でした。天気に恵まれたことが何より。


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乗鞍山頂。風邪もなく穏やかな日和。山頂でぼーっとしてきました。高齢者、女性の割合が高く、普段着で登っている外国人の方も。
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歩いてきた稜線。意外と長い距離に見えます。遅々たる歩みでも歩いているとちゃんと着くんですね。説教じみた言い方になり申し訳ないです。
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山頂の乗鞍本宮。真摯におまいりしてきました。20分ほど、山頂にいて、本宮の前を通り鳥居をくぐっていく登山者を見ていました。おまいりする人は、10人に1人くらい。お賽銭を入れる人は、おまいりする人の半分くらい。

山登りする人は、社会的な信仰心のある律儀な人じゃないみたいです。すくなくとも、今日の乗鞍山頂では。自然への畏敬の念と信仰は、「我」のうえで、同じベクトルのものであると思うので、なんとなくさみしい光景でした。よけいなお世話ですかね。
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畳平から上、標高2700m以上では、紅葉は終わっていました。山頂の南の台地を見下ろすと、かすかに紅葉が見えました。降りていって眺める気力はなく、遠くから見るのみ。きれいでした。
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稜線からは全方位に遠く山が見えました。北には、穂高。何とか見える雪渓と岳沢を見ると、やっぱりサマースクールを思い出します。集団で登るこどもたちを見た登山者の反応が、「よく来たね。」という同調と「こんな大勢で登るなんて非常識」という批判のまっぷたつに分かれていたことを思い出します。両方、真だと思います。
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帰りに見上げたコロナ観測所。天気予報は、午後ほど曇るということでしたが、午後2時、快晴でした。とにかく、白いドームと青い空のコントラストがきれいでした。

体調の悪いままの山登りとなりました。

登りはじめて30分。肩の小屋付近で、ぜいぜい言って休むボクをみて、長男と坊守が心配してくれました。最近、救急の専門の方から、公のへりの場合は費用はかからないが、私のヘリを頼むと、1万円/分くらい、という話を聞いたと言うと、「ヘリは呼ばない。」とか「保険かけよう」とかいう話に。体を心配しているのかどうかわかりません。山で体調崩すのも気を遣う時代です。自己責任という言葉は死語というか存在し得ない言葉なのかもしれませんね。

100均のインシュレーションカップの使用感想。普通に快適に使えました。休憩のしている人のカップをチェックしましたが、同じものを使っている方はみえませんでした。





                    
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by e.wash-r | 2017-10-05 23:55 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
モルゲンロート

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週末、紅葉の北アルプス涸沢のテントは700張りにもなっているとか。

そういう経験はありませんが、賑やかなサイト場も祭りの賑わいと思えば、それはそれでいいものかもしれません。



H家のご法事。Hさんは山やさん。お斎の時間、2時間ずっと山の話をしました。坊主としても、また宴席の社会人としても失格です。


が、隣の机のTさんたちも、漏れ聞こえてくるところでは、どうも山の話。裏山の話ではなくて、北アルプスのような・・・。知りませんでしたが、一族、みんな山やさんらしいです。


日曜学校にこどもたちがいつも集まっていた頃、15年ほど前。元気だったKくん、Jくんたちが6年生の年に、山小屋に泊まって、蝶ヶ岳・常念岳を周ろうと計画をしたことがあります。それを、いっしょに計画してくださったのがHさん。

日曜学校の延長、こどもたちのためと言うよりは、Hさんとボクが山に行きたいから、というような画策でした。結局、計画のみ。なぜ頓挫したのかはおぼえていません。


Hさんとの歓談のなかで、もう一度という話にはなりませんでした。お互い、年をとったのかも。

たぶん、Hさんもボクも、同じ思いだったと思うのですが、ふたりでどこか山に行こうという話にもなりませんでした。なんとなく、わかるのです。みんな、それぞれのスタイルがあり、だんだんワガママになってきているので、同等の立場でお互いを尊重するというような社会的な関係で山に行くのが、なんとなく億劫なのです。


ひとりか、
本音で話せて、気を使わなくてもいい人か、
ホストに徹するか、
殿様になるか・・・。

どんどんワガママになってきているので、山に限らず、何事もそんな感じになっちゃいますね。



写真は、2002年8月20日の涸沢の朝。

テレビで穂高のモルゲンロートの映像が流れたので、「懐かしいね。」とつぶやいたら、将軍さまが「ひとりで見たんでしょ!」と。

当時の涸沢は、夏の終わりとは言え、数張りのテントだったと思います。波はあっても、素晴らしいところには、ちゃんと人は集まるようになるんですね。

お寺も山に負けちゃおれません。
坊主も山に負けちゃおれません。
負けないように山行こっ。





                    

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by e.wash-r | 2017-10-01 21:53 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
パーマンバッジとコピーロボット


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午後、思い立って北陸、高岡へ。ある目的で訪ねた高岡市美術館。

目的の作品は、所蔵はしているが今は展示していないということでした。せっかく来たので、併設の『藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー』を拝観。

どこでもドアから入ると、高岡出身の藤子・F・不二雄の世界。感激しました。

以下、掲示してあった藤子・F・不二雄のことばより。



”私がまんがを描くに当たっての姿勢は「良質の娯楽を提供したい。」ということ。これに尽きる。
単純明快。他には何もない。”

「本の窓」創刊零号 1978 小学館



”ぼくはすべてにおいて、「好き」であることを優先させてきました。”

「小学五年生」9月号 1994 小学館


”まんがというのはなんでもありの世界で、そこがいいところでもあると思うんですよ。”

「JILリサーチ」No.7  1991 日本労働研究機構研究所


                    

こんな風に生きられたら、こんなお寺にできたら、と思います。


パーマンバッジとコピーロボットのピンバッジを買いました。
 


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by e.wash-r | 2017-09-27 23:26 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(2)
赤の・・・
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ルームミラーに、凄まじい勢いで近づいてくる赤い車が写りました。その車は、あっという間にボクの後ろにぴったり着いて、右に左に煽ってきました。

朝8:30。焦っているんだろうなあとは思うのですが・・・

どうすることもできず、ルームミラーを見ると運転手は、たぶんTさん。

Tさんも、ボクと気づいたみたい。

お互い、なんとなく気まずい感じ。

赤い車は、その後、長〜い車間距離をとってついて来ました。


免許を取ったころ、女の子の赤い車には気をつけよう、という雰囲気がありました。

「赤のホンダ」の法則とも言っていました。

ホンダのシティ、シビック、プレリュードなどが、音楽とコラボして若者文化の花形だった時代です。


そのころのこと。

海陸風の観測をしていた蒲郡のみかん畑で、溝に落ちて足の怪我をしました。

一緒に観測をしていたSさんが、車で病院へ運んでくれ、そのまま家まで運んでくれました。

「赤のホンダ」、赤いプレリュードでした。

そのせいかどうか、50を超えたらプレリュードに乗りたいとずっと思っていました。

50超えましたが、現実は「醤油風味の日産」。

のんびり走ってます。


by e.wash-r | 2017-09-25 23:31 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(2)