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オリジナルバッグとスタッフジャケット
いつもこんな感じ。
関係者以外には、目障りかも知れませんが・・・。

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*復旧。
 うまく表示できていませんでした。申し訳ありません。
by e.wash-r | 2005-03-31 01:50 | おまいりにて | Comments(0)
日曜学校、奈良へ -奈良公園・東大寺-
本願寺参拝の後は、奈良公園へ。
鹿と戯れながら、お弁当を食べ、東大寺・大仏殿におまいりです。

まず、写真のみ。時間がないので、コメットは後から追加します。

b0029488_1247546.jpg鹿

鹿はおとなしいですが・・・。
弁当を奪ったりします。
さすがに、集団で囲まれると困ります。



b0029488_12453117.jpg参道

エマージェンシーカラーの集団。
オレンジは、スタッフのジャンパー。
イエローは、こどものオリジナルナップサック。
とにかく目立ちます。
b0029488_1245585.jpg大仏殿

おおきい。
遠近感が狂うという感じです。
b0029488_12463517.jpgすべり台

大仏さんの前でも、遊ぶときは遊ぶ。
みんなほとけのこ。
b0029488_12473544.jpgおみやげ

どこへ行こうと、つまるところお買い物。
たぶん大人も同じ?

by e.wash-r | 2005-03-30 13:14 | おまいりにて | Comments(0)
日曜学校、京都へ -本願寺参拝-
恒例、岐阜教区少年連盟(日曜学校)の本山参拝。
朝6時半に岐阜を出ました。

b0029488_1425625.jpg阿弥陀堂前

本山・本願寺におまいり。
快晴でしたが、風が冷たい日でした。

b0029488_1432610.jpg整理整頓

下足を回廊に並べました。

b0029488_1435295.jpgお焼香

6年生が代表でお焼香。
ちょっと緊張!
b0029488_1454160.jpg記念撮影

総勢約200名。
バス5台、本願寺現地合流2名、新幹線1名。


b0029488_144259.jpg賽銭箱

記念撮影のために、向拝の賽銭箱を移動。
大勢の大人でやっと動かせる重さです。



・・・・・・つづく。
by e.wash-r | 2005-03-30 02:02 | おまいりにて | Comments(0)
昨日も奈良、今日も奈良。
月に一度の奈良行き。
三木照国先生の勉強会に行ってきました。

いつもより早めの14:30には、自坊を出発しましたが、名神高速、一般道ともに大渋滞に巻き込まれ、奈良の三木先生のお寺に着いたのは20:30。大遅刻です。

僅かな時間でしたが、御伝鈔・恵信尼文書をとおして、宗祖の飾らない生き様に学びました。先生・法友の方々と歓談の後、21:30には帰路に。
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途中、空腹を満たして、先ほど帰宅しました。今、午前2時すぎです。

今日は、岐阜教区少年連盟(日曜学校)の本山参拝。また、奈良へ行きます。

当正蓮寺は13名で参加、岐阜教区約200名の参加です。離任式が重なり、校区によっては、参加できないところもあり、ちょっと残念です。

ほんとうは、まだしなければならないことがありますが、明日のため、寝ます。
天気はよさそうなので、一安心。

帰りの車中、M氏から聞いたことばの変形。

『安らかには眠れないかもしれませんが、安心して寝ましょう。』

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by e.wash-r | 2005-03-29 02:38 | おまいりにて | Comments(0)
さよなら路面電車② -新岐阜から新関へ-
廃線になる名鉄・岐阜市内線を新岐阜でおり、デパートの花屋さんへ。こどもが選んだピンクとイエローのチューリップを持って、今度は、やはり廃線になる美濃町線に乗り換えました。


b0029488_0463981.jpg最新式の車両。

乗っている人の1/3は別れを惜しむ人。
聞こえてくる会話は、みな昔話。
b0029488_04745.jpg鉄道マニアの人たち。

最近の沿線の風物。
野口五郎の「私鉄沿線」って美濃町線のこと?
b0029488_047592.jpg花を持つ少女。

意図したわけではないですが、かなり絵になります。
意外とありそうでない風景かも。
b0029488_048269.jpg終点、新関駅。

関駅の駅長さん。
万感の思いで送り出されているようにみえます。
b0029488_0485233.jpg駅長さんと記念撮影。

毎年、納骨参拝のバスのことでもお世話になっている駅長のKさん。
あえてよかったです。
長い間、ご苦労様でした。


blogを書き始めて6ヶ月。
消防団の消防車、名古屋空港、キャラバン、そして、路面電車、、身の回りで多くのものがその使命を終えていきました。

自己満足でいいので、できれば敬意を持って見送りたいものです。
消えていった黒野別院の苦い経験から学んだことです。

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by e.wash-r | 2005-03-28 00:01 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(6)
さよなら路面電車① -忠節から新岐阜へ-
岐阜市内を走っている路面電車、名鉄市内線・美濃町線が、3月31日、間もなく廃線になります。忠節から新関まで、こども二人を連れて、電車に乗ってきました。


b0029488_11124731.jpg午後3時すぎ、忠節の駅。

こどもたちの感謝の絵が張ってありました。
b0029488_11131652.jpg電車に別れの手を振る親子。

大衆の歴史の一場面の目撃者です。
何組も見ました。

b0029488_1113455.jpg「線路は続く」はずだった・・・。

利用しないで、惜しむのは勝手すぎます。
でも、やっぱり何かさみしい。
b0029488_1114872.jpg忠節駅構内から。

赤いチンチン電車。
煩雑な架線。
さび色の線路。
無くなるとなると、ただ、懐かしいです。
b0029488_11143186.jpg車内から見る市内。

しみじみ見たことがなかった風景です。



新岐阜から新関までのことは、「路面電車②」に書きます。

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by e.wash-r | 2005-03-27 12:01 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
三本足の烏
本願寺聞法会館で行われた水谷修先生の講演のことを伝えようと、E先生を訪ねました。

E先生の家に着いたのは、深夜、ワールドカップ・アジア予選・日本-イラン戦のハーフタイム。
E先生は、体育の先生です。冷静で論理的な解説を聞きながら、後半を堪能しました。

その時の余談で、日本サッカー協会のシンボル・三本足の鳥が、八咫烏(やたがらす)という鳥であることを教えられました。

日本にサッカーを紹介した中村覚之助という人の出身地、那智勝浦町の熊野那智大社の神紋が八咫烏(やたがらす)であることから、昭和6年、日本サッカー協会のシンボルとして現在の図が選ばれたそうです。(以下エンブレムと解説はJFAのホームページより引用)

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ボールを押さえている三本足の烏は、 中国の古典にある三足烏と呼ばれるもので、 日の神=太陽をシンボル化したものです。 日本では、神武天皇御東征のとき八咫烏(やたがらす)が天皇軍隊の道案内をしたということもあり、烏には親しみがありました。 旗の黄色は公正を、青色は青春を表わし、はつらつとした青春の意気に包まれた日本サッカー協会の公正の気宇を表現しています

ちなみに、当初JFAのホームページには、「古事記」「日本書紀」等にでてくる上記の太字部分の神話の記述はなかったそうですが、指摘により加筆されたようです。

ところで、熊野神社は、本願寺にとってもご縁の深いところ。昼寝するくらいの余裕を持って一度訪ねてみたいものです。
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かつて那智勝浦町のHPに記載されていたという『三本足の烏というこの古代のイメージの背後には何が潜んでいるのでしょうか。なにやら恐ろしげでもあり、可笑しげでもあり、興味が尽きません。』という一文に興味が尽きません。

知ったかぶりでいろいろ書きましたが、大半がNETからの引用の苦渋のにわか仕立てです。
過不足・誤述等ありましたら、ご指摘を。

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by e.wash-r | 2005-03-26 07:00 | そらごと、たはごと | Comments(0)
時代は変わる
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中島みゆきさんが、ニッポン放送の出演依頼に対して、『ライブドアに経営権が移った場合は出演する意思がない』と伝えているそうです。「サンケイスポーツ」の記事ですが・・・。

中島みゆきといえば、『時代』。こんな歌詞です。

めぐるめぐるよ 時代は巡る
別れと出逢いを くり返し
今日は倒れた 旅人たちも
生まれ変わって 歩きだすよ

この歌詞の根底にあるのは、ボブ・ディランの『時代は変わる』だと、ボクは想像しています。

『時代は変わる』の2番、4番の歌詞です。

ペンでもって予言する作家や批評家のみなさん
目を大きく見開いてください
チャンスは二度とは来ないのだから
先ばしってしゃべることもないでしょう
車輪はまだ回り続けているんです
それが何を示すかなんて誰にもわかりっこないのです
今日の敗者もいずれは勝つんです
時代は変わりつつあるのだから

国中のお父さん、お母さん
理解できないことを批判しないでください
あなたの息子や娘たちは
あなたの支配下にはないのです
あなた方の古いやり方は急速にすたれてしまいます
助けることができなくてもいい
新しいものを邪魔しないでください
時代は変わりつつあるのだから

中島みゆきさんも53歳という老獪な年齢になられたそうです。『時代』を感じてしまいます。

ところで、一歩先行く元気なご院さん・妙念寺ご住職のタイムリーなテレホン法話、是非是非、聞いてみてください。
メディアに携われたご住職の生きたことばとお取り次ぎ。おすすめします。


妙念寺テレホン法話 第635回 「体験してみて」

 電話      0952-24-1800    3/30まで
 ホームページ http://www2.saganet.ne.jp/namo/sub2.htm




*中島みゆきさんの年齢58歳と誤記しました。失礼。訂正します。


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by e.wash-r | 2005-03-25 00:01 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
であっちゃった系
「であっちゃった系」というのは、法友H氏の造語です。「出会い系」がモチーフになっているかどうかはわかりません。

さて、「であっちゃった系」の人というのは、ほとけさまの慈悲にであっちゃった人という意味です。例えば妙好人と呼ばれるような方々は、「であっちゃった系」の人ということになるわけです。

宮崎幸枝先生は、まさに「であっちゃった系」の人です。5年ほど前、本願寺の研修室で宮崎先生のお話をはじめて聞きました。その時の感動というか衝撃は、決して大げさな言い方ではなく、ボクの生き方を変えたと思います。

豊田布教所と春日井布教所の彼岸会に、宮崎先生がご法話にいらっしゃいました。宮崎先生ご法話のご縁には、残念ながらお会いすることはできなかったのですが、夜、法友とともに豊田をたずね、宮崎先生からお話を伺うことができました。

御法義の話ならと深夜まで、とびきりの笑顔で他力の中にある今を語られる先生に圧倒されました。ボクたちの話を聞きながら、おそらく、なんとか他力のよろこびをつたえたいとそのことばかりを思っていらっしゃったんだと思います。感謝のみです。

先生にはちょっと失礼な言い方かもしれませんが、これもまたH氏の造語。
「宮崎菌に感染してしまった」ボクたちであります。

連休で静かな深夜の豊田駅前を歩きながら、ここもまた、御法義の土地になっていくんだなあと、先生や豊田布教所の方々の後ろ姿を見ながら思ったことです。
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by e.wash-r | 2005-03-24 00:01 | 智慧と慈悲 | Comments(0)
そろそろ、「もうやめよう。」
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お彼岸のお斎の箸が不足したので、急遽、コンビニエンスストアで購入したそうです。

庫裡で、お斎の席に着きました。
おとりもちの方々のお手間いりの昔ながらのおいしいお斎です。

合掌をして、いよいよおいしくいただこうと、割り箸を袋から出すと、そこに文字が!。

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こうなったら、めくって見るしかありません。計算され尽くした演出に脱帽しつつ、苦笑いするしかありませんでした。ご門徒さん方も、「小吉や。」などと、盛り上がってみえます。

以前なら、アレルギーのように「おみくじ」ということばに反応し、箸を買ってきた坊守を責めていたかも知れないし、おみくじに一喜一憂するご門徒の方々を苦々しく見ていたかも知れません。

さも御法義であるかのように、娑婆にまどうだれかの姿を諫めたり、言葉尻を批判するのは、「もうやめよう。」と思うのです。

気がついていれば、あえて、おみくじ付きのお箸を買わなくてもよかったと思います。それだけのことです。

彼岸会のご縁、ボクたちは規範的なあるべき娑婆の生き方を求めて集うのではありません。ほとけさまの慈悲にゆるされてある今を、お聴聞して、遊んでいるんだそうです。

「現実を見ていない。」
「社会から乖離している。」

等々の批判が聞こえてきそうです。
ボクは、断片的ながら、現実を見ようとしていますし、好むと好まざるにかかわらず、社会の中にどっぷりと浸かっています。すこしは、世の中の役に立ちたいとも思っています。ボクなりに、およばずながらと、念を押しておかないといけませんが・・・。
by e.wash-r | 2005-03-23 00:06 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(2)