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除夜会
                      ありがとうございました。

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除夜会  12月31日 午後11時30分から

何とか間に合いました。





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by e.wash-r | 2006-12-31 17:42 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
除夜、新年、報恩講の準備
b0029488_2553280.jpg除夜の焚き木が届きました。
b0029488_2562461.jpg六金色の幕が張れました。
b0029488_2565246.jpgお華束をぬきました。
b0029488_2571527.jpgお華が立ちました。
b0029488_325530.jpg障子も張れました。


最後のお取り越しもつとめました。
5日間の夜警も終わりました。(今、本当は午前3時なんです。)

でも、まだやらなければならないことばかり。
明日の除夜までに、やり終えるのは、たぶん無理です。


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by e.wash-r | 2006-12-30 23:59 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
お華束伝承プロジェクト2 -『これ、なーんだ?』-
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パフォーマンスが格段に上がりました。

待ちに待った新機能付き。

近いうちに、全国の真宗寺院を席巻するかもしれない、とボクは思っています。

詳細は後日。乞うご期待!


◆関連  2006/01/15 お華束伝承プロジェクト



寝る間がなくなるので、今日はここまでと言うことで・・・。体力の限界です。



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by e.wash-r | 2006-12-29 23:59 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
思ったより吹雪きました。
b0029488_1159283.jpg夕刻、西の空に雪雲。



10時頃より雪。
吹雪のなかの夜警でした。

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by e.wash-r | 2006-12-28 23:59 | Photo only | Comments(0)
どっちが効率的? -新しいボイラー-
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20年近く使っていたボイラーが壊れたので、新しいものに換えました。

古いボイラーは、タンク式。
沸いたお湯がある程度蓄えられて送られてくるしくみのものでした。スイッチを入れている間は、常におおよそ設定した温度のお湯がタンクに保たれています。

新しいボイラーは、蛇口をひねると燃焼をはじめ、給湯されるというもの。小刻みに反応して、燃焼を繰り返しています。慣れていないので、気になります。

どちらが効率がいいのかは、ずいぶん先にならないと分からないと思います。普通に考えれば、新しいものほどイイに決まっているのですが。

ほんの一瞬蛇口を開いただけでも、屋外のボイラーの燃焼の音が聞こえてきますが、お湯が出てくる前に用が済むこともしばしば。精神的によくありません。でも、すぐ慣れてしまうんだろうなあ。

夜警で、疲れ気味。
本当は今、12/28・午前3:24です。


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by e.wash-r | 2006-12-27 23:59 | そらごと、たはごと | Comments(0)
イエスマン
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朝、先輩より電話。

「昼間、時間ある?。今日の夜警、市長の激励がある。市長が靴のままトイレに行けるように、詰め所の廊下にカーペットを敷いておいて欲しい。カーペットは、準備してある。適当にカットして使えばいいから。」

実は、時間に余裕はありませんでしたが、『はい。』と答えました。みんな無理していることを知っているので、できることは何とかしようなどと殊勝な気持ちになったのがいけませんでした。いい仕事をしたと思いますが、おまいりには遅刻、夕飯も食べ損ないました。

引き受けた以上、正確にきれいに、トイレへと続く赤いカーペットを敷きたいと思いました。5時から6時半くらいまでの1時間半、寸法を計算してカーペット切り、廊下に敷くという作業を、必死にしかも少し楽しみながらしました。

作業をしながら、本堂のお荘厳をしているときと同じような気分の自分に、ふと気づきました。

ボクはいつも、どういう気持ちでお荘厳をしていたんだろう。
お荘厳していたのは、"本堂"だったのかも知れない。


ひょっとして、単なるイエスマンなのかも・・・。

・・・如来の呼び声は聞こえているか?


イエスマン 【yes-man】  (大辞林)

何を言われても「はい、はい」と目上の人の言葉に無批判に賛成する者。
追従者。



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by e.wash-r | 2006-12-26 23:59 | そらごと、たはごと | Comments(0)
年賀状
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採用されなかった年賀状の図案。



年賀状が確実に元旦に届くためには、12月25日までに投函することが望ましいらしいです。
何年かぶりに、その25日(今日)までに門徒さんへの年賀状を投函することができました。

ここ十数年、12/26~30までは「年末夜警」ということで、この時期、夜中の2時過ぎまでは何も寺や家のことができません。例年、ほとんど徹夜で、年末の雑用や年賀状書きをしていたことからすると、今年は優秀です。

今年は、久しくご無沙汰している友人への年賀状を書くことができるかも知れません。
その前に今晩、あらためて何通目かの消防団退団届けを書こうかなあ。


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by e.wash-r | 2006-12-25 17:24 | そらごと、たはごと | Comments(0)
おみがき
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おみがき。ピカピカになりました。門信徒一同、よろこびと感謝。

今年は、S地区、M地区の方々の当番です。

おたがい隣近所であり、村の住人のひとりであり、姻戚関係もある6人の方々にとっては、5年に一度の利害関係なしのいわゆる「おしゃべり」の時間でもあったのだろうと想像しています。

おつきあいの機会は多いですが、手と口を動かしながら、半日膝をつき合わせて過ごすということは、意外とありそうでない時間のような気がします。何かと小忙しい気のする年末ですが、"昔の時間"が流れていたように思います。

おみがきは終わっていましたが、お宮そうじのお役をすませて駆けつけてくださったAさん。
当番を間違えていらっしゃったBさんは、時間を空けてあるからと、そのまま最後までおみがきをしていかれました。

毎日、テレビや新聞で見聞きする殺伐とした国と同じ国のあちこちで繰り返されてきた「おみがき」。何か余計に、今のこの国の状況に胸を締め付けられるような気がします。


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by e.wash-r | 2006-12-24 23:46 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
S寺報恩講 -育ててもらったお寺-
各務原のS寺さんの報恩講。

ボクは、小学校の時から大学を卒業するまで、毎年泊まりがけでS寺さんの報恩講におまいりしていました。あらゆることを教えてもらったお寺です。

b0029488_0332935.jpgお荘厳。
お華束がはなやか。


b0029488_034738.jpg楠真師のご法話。
2席ゆっくりお聴聞してきました。


b0029488_0343072.jpg役員さんのハーモニカ伴奏で、恩徳讃。
ボクは、恩徳讃を書いたB紙を持つ係。


おつとめのあと、ご門徒の方々と一緒に、夜のおときをいただきました。懐かしい味です。

坊守から電話がはいり、帰途、当寺「おみがき」の昼食材料の不足分買いだし。
クリスマス前の土曜の夜、9時過ぎにもかかわらず、関のジャスコは、駐車場がないほどのにぎわいでした。携帯電話のメール画面を見ながら、ほうれん草・こんにゃく・油揚げ・豆腐等を買い込む姿は、ちょっと目立っていたかも知れません。

雪がなくてあたたかいけど、それでもなんとなく慌ただしさを感じる、年の瀬の一日。



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by e.wash-r | 2006-12-23 23:59 | おまいりにて | Comments(0)
ボイラーが壊れてしんみり思うこと -ゆず湯-
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冬至。

ゆず湯に浸かったり、カボチャを食べるという風習。
縁起はともかく、四季のある国に住んでいるんだから、こういうことは相応に楽しむのが粋というものなんでしょうが・・・。

境内に、古いゆずの木があります。幹の片側が焦げた古木です。
明治18年(1886年)、当寺は火災により伽藍が焼失しており、その時の炎に炙られて焦げた傷跡が幹に残っているのです。
このゆずの木は、優に百年を生きてきたことになります。

ボクが子どもの頃、ゆずは売るほどに実り、お使いものにもしていました。ゆずは、今より貴重品だったように思います。今ほど、ゆずが流通いていなかったこともあるでしょう。それに、当地には、『ゆずの木があると病人が絶えない』とういう俚諺があり、ゆずの木がある家は、あまりなかったように思います。

なお、"ゆずの木は湿気た土地を好む"ことから、こんなことを言うのだと聞いたことがありますが、真偽のほどはわかりません。とりあえず、当寺は、山ぎわで湿気ていますが・・・。

今年はそのゆずが、今までにないほど不作、オマケに、ボイラーが故障。
ゆず風呂どころか、お風呂にはいることもできません。

過日、『もらい湯』のことを、懐かしく書きましたが、現実に風呂が使えない状況になってみると、近所へ『もらい湯』というのが、もう手の届かない遠い昔のことになっているのだと実感します。

今でも、お願いすれば、こころよく"お風呂をもらう"ことができると思います。でも、"迷惑かけるし、気も使うし、少し車で走れば、夜中でもスーパー銭湯やってるし・・・"というのが、世相であり、現実的な対応です。

風呂で温まることができないので、こたつにもぐり込んで、世の中が変わったのではなく、ボクたち自身が変わってしまったんだと、なんかさみしい気分に浸りました。
 
  
2006/11/21 もらい湯、五右衛門風呂、ご満座の湯
2005/10/28 蒼穹 
2004/12/22 ゆず湯  -冬至について- 
2004/11/28 ゆず 


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by e.wash-r | 2006-12-22 23:59 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)