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正義の戦い




この目で、現実をしっかり見ないと・・・。

例えば、現場やリアリティのない正義・正論の危うさ。


言動の整合性にも注目しています。




12月7日、我が宗門の宗会議員選挙だもんね。





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by e.wash-r | 2008-11-30 23:26 | そらごと、たはごと | Comments(0)
欅の巨木

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某所の欅。

子どもが小さい頃、この木の下でよく遊びました。

立地上、あまり大きくなっては困るのか、刈り込まれています。

刈り込まれた後に伸びた枝が、1年で1m以上伸びていそうな感じです。

単純計算だと10年で10m、30年で30mの巨木になるんですが・・・。



疲労困憊につき、以上。





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by e.wash-r | 2008-11-29 23:51 | そらごと、たはごと | Comments(0)
仲冬下旬、第8日 -大性寺報恩講・黒野組報恩講-
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仲冬下旬、第8日。旧暦の12月28日。

 仲冬  冬(10月・11月・12月)の中ということで、11月。
 下旬  21日から31日。
 第8日 下旬の第8日目ということで、28日。

『御伝鈔』下巻・第六段に記された親鸞聖人のご命日です。


毎年、この日は、大性寺さんと黒野組の報恩講。

午後1時半、大性寺さんの報恩講におまいり。お聴聞してから黒野組の報恩講へ向かう予定でいましたが、中陰のおつとめがあり、急いで山県市から岐阜の町に向かいました。

ご講師は、夏のキッズサンガでご一緒をし、自坊の法座・子ども会等にも熱心な、若い布教師の田下暁文師でした。僭越な言い方のなりますが、ボクは足下のしっかりしたご院さんが好きです。そういう意味でも、お聴聞を楽しみにしていたので、残念でした。


午後4時半、光順寺さんにて黒野組報恩講。

ボクは、真宗の仏事の根本は講にあると思っています。だから、お寺でもご門徒さんの家でも、報恩講をしっかりつとめたいと思っています。黒野組の報恩講は、なんとなくつとめるという感じで、それがいいと言えばいいところなのでしょうが、個人的には、ちょっとさみしさを感じてしまいます。K寺の若院さんが小さな子ども3人と奥さんといっしょに賑やかにおまいりしてみえ、それがとにかく最高によかったです。



御講師の田下暁文師、K寺若院さんは、ともに岐阜の仏教青年会で活躍してみえます。組織・団体の有り様が、現場のお念仏のすがたとして見えるのっていいですね。





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by e.wash-r | 2008-11-28 23:48 | おまいりにて | Comments(0)
白米千枚田 -能登②-

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S師もボクも、能登にはそれなりの思い入れがあり、時雨の棚田は、やはりそれなりに感慨深いものがありました。

S師はおよそ30年前の冬、自転車で能登を一周をされたとのこと。
ボクはおよそ20年前の夏、友人と海に潜りながら車で能登の外周を走りました。

昔を懐かしむ旅に来たわけではないのですが、雨に濡れ海岸を走る自転車旅行の青年を見て、"あの頃"が甦ったのか、エールを送るS師。

ボクは、千枚田を見下ろす公園のベンチで一晩過ごし、早朝の棚田を眺めた"あの頃"のことを思い出しました。(すっかり忘れていたのですが、千枚田に来て思い出しました。)


ふたりで、それぞれの能登の旅を話するなかで、共通点がふたつ浮かび上がってきました。


ひとつは、"あの頃"は、ふたりとも能登のお寺を訪ねる気など全くなかったということ。

もうひとつは、奥能登の『ランプの宿』は、まだ脚光を浴びる前で、ほんとうに素朴なランプの宿だったということ。



今回、1日駆け足で能登を走ってみて思った共通点もあります。


いつか、こんどはゆっくりと、真宗寺院を訪ねながら能登を巡ってみたいということ。



追記

S師より、能登珠洲市西光寺の有り難い逸話のご紹介を受けましたのでご案内します。

  北國新聞 『ケヤキ献納写真見つかる 奥能登門徒の信心伝え




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by e.wash-r | 2008-11-27 23:15 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(2)
チョークレスボード

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本堂に新しい黒板、「チョークレスボード」が入りました。

先の黄鐘会で、チョークの粉で布袍をまっ白にしながら、あつくお話しくださるご講師の宏林晃信師のご様子を見られて、また、黒板の板面が、傷んで荒れていることを見られて、Nさんが、御寄進くださいました。

「大きな字が書けるから。」と、Nさんは大きなチョークレスボードをあげてくださいました。

お聴聞の環境を整えることも、大切なお荘厳だと思っています。ありがとうございました。


たまたま、本日、お取り越しにおまいりした畳店のTさんに、高座の畳のことを相談してきました。1月の報恩講は、高田篤敬先生に高座のお説教をお願いしているからです。

今度の報恩講では、チョークレスボードの活躍の機会はないかも知れませんが、お座でのデビュー、楽しみにお待ちください。


◆「チョークレスボード」は一般名詞なのか固有名詞なのかよくわかりません。
 当寺のものは、PILOTの「チョークレスボード」です。





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by e.wash-r | 2008-11-26 23:58 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
朝霧・川霧


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                                      2008/11/25 07:56


この季節、当地名物の霧。

霧の中の視界はほとんどありませんでしたが、霧の外は快晴。


物理的、体力的にほぼ限界。
11/26、0時より、当exblogのメンテナンスとのことなので、それを理由にちょっと休憩。






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by e.wash-r | 2008-11-25 23:47 | Photo only | Comments(0)
11月日曜学校・キッズサンガ -スイートポテト作り-
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元気に走ってやって来たこどもたち。

いただいたサツマイモでスイートポテトを作りました。
蒸かしたサツマイモを、つぶしてアルミ箔に詰めるまでは順調でしたが・・・。
いくつかは、焼く前に食べちゃったみたいです。


焼き上がったスイートポテトを食べてあとは、花を生けたり、カロムをしたり、中には水遊びに昂じる小さな猛者も・・・。


ボチボチですがなんとか続いている、それなりにイイ感じの日曜学校です。坊守さまさま。





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by e.wash-r | 2008-11-24 00:41 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(2)
夢蝶
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NHKの朝の連続テレビ小説『だんだん』。
双子のヒロインの田島めぐみと一条のぞみ(夢花)のデュエットがまた実現しそうな展開です。

そして、次は展開は、めぐみの舞子デビュー。双子の舞子"夢花""夢蝶"の誕生です。・・・となるかどうかはわかりませんが、"夢蝶"ということのお話し。


茶の湯の世界では、はかない命を蝶に譬えることがあるそうです。
例えば、追悼茶会などでは、道具に蝶に縁のあるものを使う習わしがあるそうです。
"夢蝶"は、はかない命を偲ぶことばだそうです。

T家のご法事。

古風で粋なご亭主が、景徳鎮の透けて見えるほど華奢な"夢蝶"の銘々皿でお菓子を振る舞われました。
こんな法事の遊び方・楽しみ方もあります。





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by e.wash-r | 2008-11-23 21:51 | おまいりにて | Comments(2)
ヒョウがはねる -能登①-
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激しい音とともに雹が降ってきました。
ヘッドライトに照らされた深夜の道路で、雹がパチンコ玉みたいにはねました。

雹とアラレで大荒れの能登。詳細は、後日UPの予定。





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by e.wash-r | 2008-11-22 08:29 | Photo only | Comments(0)
お念仏の道場の木
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S師に誘われ、K川上流のS寺さんの山の木の切り出しを見てきました。

小雨の中、『へぇ!』と思うような見事な技で木の切り出しが進んでいました。ご門徒が育てられ切り出されたお寺の山の木が、新築の庫裡の一部になるそうです。

浄土真宗では、お寺のことを『お念仏の道場』と言い習わしていますが、過疎化が進む深い山の中で、門徒さんとその道場のながい歴史の今をみたような気がしました。

住職雑記 11月19日 (水) 寺山の伐採


K川上流には畏友E師の山もあり、山仕事の手伝いで、この山域は以前に数回歩いたことがありました。その時、小さな谷でアマゴの産卵を見ました。

谷に沿ってちょっと歩いてみました。
落ち葉でいっぱいの水面に、小さなアマゴの走る影を見ました。





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by e.wash-r | 2008-11-21 00:08 | ふるさと | Comments(0)