<   2008年 12月 ( 33 )   > この月の画像一覧
お華立てとお餅つきが終わり、いよいよ除夜の鐘
総代さん、F地区のみなさんA地区のみなさん、お華立てのみなさんのおとりもちで、お正月と報恩講の準備。

年末の忙しい中、ありがとうございました。
なんとか、除夜会の前に、本堂をきれいにお荘厳することができました。

b0029488_1995958.jpg朝8時

遠近各地より
b0029488_19103862.jpgぼちぼち

絶えない話
b0029488_194108.jpg本堂にて

準備準備


b0029488_1943076.jpg本格的

お華講のIさん
b0029488_1953882.jpgお華束作り

薄く広く延ばします
b0029488_196764.jpgくり抜き

秘密兵器使用
b0029488_1962367.jpgお華束

お手間入り
b0029488_1963461.jpgお華束

盛る前
b0029488_1965388.jpgお鏡作り

曲げわっぱの型


b0029488_1973556.jpg昼食

大根と鰯
b0029488_19531210.jpg


b0029488_2022559.gif

除夜会のご案内

              11:30 除夜会    正信偈      本堂
              11:55 除夜の鐘  おぜんざい    鐘楼
              02:00 元旦会    讃仏偈 総序  本堂  



お世話になりました。来年もよろしくお願いします。

by e.wash-r | 2008-12-31 19:02 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
今年の『お取り越し報恩講』は、ほぼつとめ終わりました。
今年のご門徒さんのお取り越し報恩講のおまいりが終わりました。
年明けのおつとめのところもありますが、一応、総括。

b0029488_9481839.gif


2004年から記録している同居家族の人数とおまいりされた方の人数。
おまいりが、ほんの少しずつですが増えてきていることが励みであり、よろこびです。

    2004年 0.83
    2005年 0.85
    2006年 0.85
    2007年 0.89
    2008年 0.91

お取り越しは、ご家族だけでつとめられるばかりではなく、近所の方や親類縁者の方々もおまいりされることを考えると、参拝率は1.00を越えることができるわけで、そう思うと、まだまだ・・・。つまり、もうこれでいいと言うことがないということです。

数字がすべてではありませんが、ボクのできることは、多くの方と一緒におつとめすること。
おまいりできなかった人がおまいりできるように、できるかぎりのことをしたいとは思っています。


1月9~16日は、本願寺の御正忌報恩講、1月4~5日は、お寺のお取り越し報恩講です。

いっしょにおつとめしましょう。



*昨年の記事のほとんどコピーです。あしからず。





                    【 1年前の今日のblog
                    【 2年前の今日のblog
                    【 3年前の今日のblog
                    【 4年前の今日のblog
by e.wash-r | 2008-12-31 02:47 | おまいりにて | Comments(0)
消防団の年末夜警
b0029488_2395881.jpg村の詰所
b0029488_2401371.jpg本部詰所


お華立てと餅つきの準備が、最低限(不十分ということ)できたので、村の消防団詰め所と本部の詰め所に挨拶に行ってきました。

撤収の準備に入るのが2時頃という予測のもと、1時頃、表敬訪問。
平素の防火防災、消防活動、そして12/26~30までの5日間は、連日深夜の夜警の消防団の方々。それぞれ、仕事や家庭を持ってのこと、頭が下がります。

詰め所で、なんとなく気後れして、しばらく歓談しました。
by e.wash-r | 2008-12-30 02:45 | ふるさと | Comments(0)
掃除他諸々
b0029488_22215654.gif


することがありすぎて、何をやっても中途半端な困惑の一日。

調べたいことがあって、wabを覗いたら、yahoo!のトップページが掃除のイラストになっていました。


・・・掃除のつづきしてきます。





                    【 1年前の今日のblog
                    【 2年前の今日のblog
                    【 3年前の今日のblog
                    【 4年前の今日のblog
by e.wash-r | 2008-12-30 00:00 | そらごと、たはごと | Comments(0)
お正月の花生け -正尊寺キッズサンガに参加-
b0029488_1502183.jpg
b0029488_1505515.jpg


例年、冬休みに行われる正尊寺さんの日曜学校キッズサンガは、お正月の花生けです。

坊守さんが何日もかけて花材を集め、試作を繰り返して、準備万端でこどもたちを迎えてくださいます。当寺の日曜学校のこどもたちが、今年もお世話になりました。

どのお正月花もすばらしい出来で、それぞれの家のお正月を彩ってくれることと思います。

当寺の庫裡の玄関に、Sちゃんの生けたお花を飾りました。





                    【 1年前の今日のblog
                    【 2年前の今日のblog
                    【 3年前の今日のblog
                    【 4年前の今日のblog
by e.wash-r | 2008-12-29 01:49 | おまいりにて | Comments(0)
『ブタのいた教室』

b0029488_293910.jpg


12/20、T師の味のあるblog『saikouji』に『ブタのいた教室』という映画の記事。

柳ヶ瀬のcinexで、今日から1週間の上映がはじまりました。別院で着替え、更科で「冷やしたぬき」を食べてから観てきました。どうしても見ておきたかったのです。年の瀬の"贅沢"。


食べることを前提に、学校でブタを育てた6年2組の26人の卒業までの1年間の物語。


「情が移っちゃったこどもたちに、"Pちゃん"と名付けたブタを食べることができるの?」というのがコンセプト。「食べる」「生きる」「いのち」「責任」ということの生々しい現実に直面したこどもたちが、答えのない答えを求めて必死になるすがたが、淡々と綴られていました。

求めても求めても答えはなく、また求める答えのようには生きられないということ。


20年ほど前、神戸から夜行のフェリーに乗って足摺の海に通いました。黒潮のあたる珊瑚の海に潜り、魚を突いては食べるだけの楽しみのためです。

いつもいっしょだったE師が、遊び疲れた帰りのフェリーの中で言ったことばは、今も気になっています。

「何かを傷つけて楽しむ遊びは、いつか終わりにしないといけないのかもしれない。」


何かを傷つけて楽しむ遊びが、いつか終わりになるときまで、ボクたちは「生きる」ってことなんだろうなあ。

以前にも同じことを書いたようですが、こういう話になると、「やっぱり、阿弥陀さん」だと思うのです。





                    【 1年前の今日のblog
                    【 2年前の今日のblog
                    【 3年前の今日のblog
                    【 4年前の今日のblog
by e.wash-r | 2008-12-28 02:06 | 溺レル | Comments(0)
年末 -焦る!-
b0029488_15283455.jpg




         例年通り、時間が足りません。

         ちょっと焦っています。


         腰まで痛くなってきました。





                    【 1年前の今日のblog
                    【 2年前の今日のblog
                    【 3年前の今日のblog
                    【 4年前の今日のblog
by e.wash-r | 2008-12-27 15:31 | Photo only | Comments(0)
みんなちがって、みんないい。
b0029488_2391864.jpg
                                    by Claudio.Ar - Hermes


西厳寺コーラス隊の歌う「わたしと小鳥とすずと」を目を閉じて聞きました。


   すずと、小鳥と、それからわたし、みんなちがって、みんないい。


金子みすずさんの詩について、思ったこと。


ボクたちは、『すずと、小鳥と、それからわたし』の違いを認めることはできます。
でも、『みんなちがって、みんないい。』と言えるだろうか、そう思いました。


ほとけさまは、まちがいなく、おっしゃるでしょう。


   すずと、小鳥と、それからあなた、みんなちがって、みんないい。


『みんなちがって、みんないい。』というのが、ほとけさまのおこころだいうことを、金子みすずさんは知っていたと思います。でも、目の前の現実はちがっていた。詩の中にわたしの思いを託すことはできたけれど、それでも現実はちがっていたんだと思います。

きっと、彼女は、ほとけさまのように『みんなちがって、みんないい。』と言い切れない矛盾に苦しんだのだろうと思うのです。

金子みすずさんは、必死で、ほとけさまのこころになろうとしていたのかもしれません。


お経さまには、たぶんこんなことが書いてあります。


    あなたが両手をひろげても
    お空はちっともとべないが、
    とべる小鳥はあなたのように、
    地べたをはやくは走れない。

    あなたがからだをゆすっても、
    きれいな音はでないけど、
    あの鳴るすずはあなたのように
    たくさんなうたは知らないよ。

    すずと、小鳥と、それからあなた、
    みんなちがって、みんないい。



ほとけさまのおこころなら、そのまま聞けばいいんですよね。





                    【 1年前の今日のblog
                    【 2年前の今日のblog
                    【 3年前の今日のblog
                    【 4年前の今日のblog
by e.wash-r | 2008-12-26 02:43 | 智慧と慈悲 | Comments(0)
西厳寺報恩講 -育ててもらったお寺-
b0029488_0463719.jpg
こどもの頃、毎年泊まりがけでおまいりした冬休みの報恩講。育ててもらったお寺。


b0029488_0465422.jpg献灯献花

婦人会報恩講
b0029488_0471717.jpg音楽法要

コーラス
「しんらんさま」
「わたしと小鳥と鈴」
b0029488_0473380.jpgお説教

高田篤敬師

恵信尼文書より
b0029488_0474815.jpg古い写真

みんなで写っています。

本堂に掲示









                    【 1年前の今日のblog
                    【 2年前の今日のblog
                    【 3年前の今日のblog
                    【 4年前の今日のblog
by e.wash-r | 2008-12-25 00:57 | おまいりにて | Comments(0)
「クリスマス・イブ」と「縁(えにし)の糸」




極めて個人的な見解であり、独善的な感性・嗜好の問題でもあることを前提にひとこと。


音楽の印象からは想像できませんが、山下達郎と竹内まりあって夫婦なんですよね。

ボクは、音楽に全く不案内ですし、他家のことをとやかく言うのも失礼なことですが・・・。


「クリスマス・イブ」(山下達郎)と「縁の糸」(竹内まりあ)。
いっしょに歌ったら、神さま仏さまのオンパレードです。

宗教性とマーケッティングという観点で、ふたりの整合性はバッチリということかな。

ニッポンの縮図のようです。

単純な批判のつもりではないんです。
だって、ボクもJRのCM、"好き"なんだもん。
「縁(えにし)の糸」の方は、詞・曲ともに生理的に苦手ですが・・・。

娑婆は、おもしろいなあ・・・。

まだまだ、開拓の余地がいっぱいあるということなんですよね。



・・・と、今年もクリスマスコンプレックス。





                    【 1年前の今日のblog
                    【 2年前の今日のblog
                    【 3年前の今日のblog
                    【 4年前の今日のblog
by e.wash-r | 2008-12-24 00:57 | そらごと、たはごと | Comments(2)