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アルバム 岐阜教区少年連盟・日曜学校本山参拝 
b0029488_23315312.jpg本願寺着
b0029488_23321371.jpg記念撮影
b0029488_23323376.jpg阿弥陀堂

縁で
b0029488_23324637.jpg阿弥陀堂内
b0029488_23325822.jpg合掌
b0029488_23331328.jpg賽銭泥棒?
b0029488_23332773.jpg御影堂
b0029488_23334389.jpg飛雲閣
b0029488_2334115.jpg飛雲閣庭
b0029488_23341580.jpg唐門
b0029488_2335356.jpg南能舞台
b0029488_23355480.jpg御動座直前大掃除
b0029488_23361291.jpg両堂
b0029488_23362435.jpgバス6台
b0029488_2336381.jpg港のミシガン
b0029488_23372984.jpgミシガン・デッキ
b0029488_23365564.jpg運転中
b0029488_23371290.jpgトンビ
b0029488_23374855.jpg記念撮影
b0029488_233858.jpgバスの中






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by e.wash-r | 2009-03-31 00:52 | おまいりにて | Comments(0)
掘り出し物
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あっという間に2月が過ぎたと思っている間に、3月もあっという間に過ぎようとしています。

遊ぶことができなくてストレスが溜まったとき、手っ取り早い悲しきお楽しみは、たいてい名店キ○ブ○でショッピング。

会議机、大5・小2を7980円でGET!

かなり得した気分でうれしかったので、リセット完了。所詮損得の問題みたいです。




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by e.wash-r | 2009-03-30 00:15 | そらごと、たはごと | Comments(0)
平成の徳政?  -2兆5000億円の使い方-
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高速道路の新料金割引が本格スタートしました。

おおよそ1000円乗り放題みたいな感覚でとらえてしまうボクとしては、欲に駆られ、"乗らなきゃ損""乗るなら遠くへ"という気分にはなっています。いわゆるバイキング形式・ビュッフェ形式の食事だと、無理してついつい食べ過ぎてしまうというのと同じです。

もうひとつの経済政策、定額給付金も、今となっては待ち遠しい気がします。あげると言われたら欲しいのが人情です。

さて、これらの政策には、それぞれ5000億円、2兆円が投入されます。国民ひとりあたり2万5千円相当です。


経済問題が好きな友人が、2兆5000億円の使い方についておもしろいことを言っていたのでご紹介。

 銀行は無利子で貸し出しを行う。
 利子相当額は、総額2兆5000億円を上限に国が支払う。

そのメリット。

 必要としている人が、無利子でお金を借りられる。(必要でない人も)
 実際流通するお金が、2兆5000億円の10倍以上になる。(年率10%として)
 銀行の動かないお金が動く。(あれば)
 銀行は2兆5000億円の利益を得る。(回収できたとき)

デメリットも、たぶんいっぱいあると思います。それと言ってみるだけです。



ボクたちは人間の本性を見つめて、いろんなことを考えるんですね。

ボクたちの有様を見たほとけさまは、ただ救うとおっしゃるんですよね。




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by e.wash-r | 2009-03-29 00:29 | そらごと、たはごと | Comments(0)
にわか庭掃除
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朝、久しぶりに庭を掃きました。
来客の予定があったこと、いい天気だったこと、時間に余裕があったことが動機です。

普段コツコツ掃除していないので気になる場所ばかりですが、1時間程度の掃除ではきれいになるはずはありません。毎度のことながら、参道に沿ってとりあえず見える範囲に、掃除した痕跡を残すことが最大の目的みたいなものです。

木の根本・苔の生え際、参道の縁石に沿って、これ見よがしの箒の刷毛目をつけました。掃除をしてあるように見せるための浅知恵です。少し手間が入っているという雰囲気がすると、勝手ながらそれだけでいつもよりきれいに見えるような気がするのです。

いつもは、椿の木に立てかけてある竹箒は、ちょっとわざとらしすぎるような気がしたので片付けましたが。


庭を掃いた後、座敷の戸を全部開け、風を通しました。普段開けない裏の窓を開けたら、裏山の枯れた木が倒れかかってきていました。

実に、にわか掃除では、ほんとうは何ともならないことばかりです。





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by e.wash-r | 2009-03-28 15:20 | そらごと、たはごと | Comments(0)
トノサマJAPAN
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コタツに入ってテレビを見ながらの会話。


 Sちゃん:「Yくん、今日はYくんがお風呂のお湯入れる番やよ。」

 Yくん:「おまえこの前入れんかったやん。」

 Sちゃん:「ずっと前のことやん。」

 坊守:「毎回同じけんかやね。」

 ボク:「じゃあボクが入れてくるわ。」


身体を使ってネタ作り。普段、ボクが風呂を洗うことはほとんどありません。


ワガヤハミンナトノサマ、サムライハイマセン。






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by e.wash-r | 2009-03-27 08:02 | そらごと、たはごと | Comments(0)
真鍮の洗面器

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      M家の五十回忌のご法事。


      仏間への上がり端に、真鍮の洗面器。

      おばあちゃんがお嫁入りのとき持っていらっしゃったものだそうです。



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by e.wash-r | 2009-03-26 01:06 | Photo only | Comments(0)
日曜学校・少年連盟本山参拝の打合せとバスの配車
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別院庫裡にて、3月30日に行われる少年連盟本山参拝の事前ミーティング。バスの配車と日程の打合せをしました。

今年は、バス6台が日曜学校のこどもたちが待つお寺を回って本願寺をめざします。

今日の目的のひとつは、参加寺院のご院さん方による最も効率のいいルートの相談です。気心の知れたご院さん方が、こどものことを考え、微妙に自己主張しながら、よりよい本山参拝ができるように盛り上がっていました。引率のご院さんなのに、遠足前の小学生の奮状態に近いノリです。

それぞれのお寺の位置や京都へのルートについて、お互い熟知しているので、話し合いもスムーズに進みます。"情報を共有しているということが、組織にとって重要である"ということを実感します。


今年は、10年に及んだ御影堂平成大修復のほぼ最後の日の参拝です。

4月1日、宗祖親鸞聖人のご真影(しんねい)ご動座。それは、阿弥陀さまと親鸞さまが阿弥陀堂(本堂)にご両座された特別のお荘厳の終わりということでもあります。

いよいよ、きれいになった御影堂への参拝ができるようになるのはうれしいことですが、ご両座の阿弥陀堂への名残も尽きません。

おそらくこの先何百年も先にしか見られないであろう阿弥陀堂ご両座の阿弥陀さまと親鸞さまに、こどもたちと一緒に手を合わせてきたいと思います。

その後は琵琶湖でお楽しみ、「ミシガンクルーズ」です。




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by e.wash-r | 2009-03-25 00:48 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
『歩いても歩いても』
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『ぐるりのこと。』といっしょに借りてきていた見逃したもうひとつの映画『歩いても歩いても』を観ました。

「自分を信じて・・・」とか「・・・のために」とか、あるいは"愛"とか"奇跡"とかとは対極にある2本。よくもまあこんなにしっとりしみじみした映画ばかり選んだものだと思います。

『歩いても歩いても』は、一言で言うなら「家族ってややこしいなあ。」という物語。

海を見下ろす町の、こんなに澄んだ夏があるんだろうかと思えるような映像。

夏の終わりの二日間、日本の原風景ともいえる時間が流れていきます。


退屈なときに観たら眠ってしまいそうな、昂ぶっているときに観たら飽きてしまいそうな静かな映画ですが、物語も映像も音楽も心地よいです。



最近元気がなくなっていくらか小言が減った父母や、遠くにいてどうしているのかわからない娘のことなどを思いながら、「家族ってややこしいなあ。」とあらためて感じた次第。

そんな折、めずらしく父母が「明日、病院に送って欲しい。」と。ややこしいなあ。




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by e.wash-r | 2009-03-24 00:59 | 溺レル | Comments(0)
テレホン法話の録音+雑談
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延期になっていた定例?のテレホン法話録音会。

彼岸中ということで集まりは悪かったですが、次回チラシ掲載分30話のうち16話を収録することができました。次回録音会は、4月中旬、M寺さんの新築の会館でお祝いも兼ねて楽しもうと、収録が終わって気楽になった者だけで浮かれて決めました。


原稿を書き終わり、録音を終えた開放感で、収録の後はあーだこーだと深夜まで。本願寺の明るい未来について激論しました。

エスカレートしたボクは、思わず組不要論、研修・運動不要論を展開。現在の教区・組のすべての公的行事は、原則別院の本堂に集約して行えばいい、という極論に到達しました。(地方の問題はまた別です。)

講とお寺と本山・別院に活気があれば、とりあえずそれで十分なのではないだろうかと・・・。本願寺が元気だった頃というのは、そんなふうだったのだろうと思うのです。地域の連携や組織は、必要ならば勝手にできてくるだろうし・・・。

持論はいろいろありますが、思わぬ方がちゃっかりチェックしているかもしれないので、このへんでやめます。何かの批判とか反骨とかが本意ではありませんので。

無責任な分、熱く真摯に考えているんだけどなあ。




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by e.wash-r | 2009-03-23 19:49 | おまいりにて | Comments(0)
『ぐるりのこと。』

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肉体的にちょっと無茶をしていて、精神的なこともいろいろ続いていて、疲れがピークに。

見逃した映画『ぐるりのこと。』がDVDになったので、早速借りてきて観ました。また夜更かししてしまいました。

いい映画でした。

阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件、酒鬼薔薇事件等を時代背景に、法廷画家とその妻の10年が淡々と描かれます。

ぐるりのことに縁なきものなどないのですが、ゆっくり遠くから俯瞰するように観る映画もいいものです。



さて、「"癒し"と"救い"は違うもの」です。「似て非なるもの」です。

"癒し"が宗教的な"救い"のように語られ、そこに留まることへの危惧。そのことを、青木新門氏は『真実は(中略)、似て非なるものによって消されていく・・・』と述べておられます。

このことに思いを同じくするボクは、違いを認めるということをしないで、どこか全面的に"癒し"を拒んできたような気がします。今さらながらですが、その姿勢は間違いだと思います。


『ぐるりのこと。』を観て、「"癒し"は"癒し"でいいじゃん。」と思った次第。

・・・あくまで"救い"ではないですが。


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by e.wash-r | 2009-03-22 03:03 | 溺レル | Comments(3)