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大賀蓮



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6月29日 本堂向拝にて開花

兄弟株の蓮も同じように咲いたみたいです。

株分けしてもらったS寺さんの蓮のことはコチラ→『クラゲ日和』







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by e.wash-r | 2010-06-30 02:28 | Photo only | Comments(0)
夏の午後、田舎の時間
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雨が降ろうが日射しが強かろうが、今日の午後は裏山の墓地と境内の草刈りをして大いに汗をかくつもりでいました。

雨が上がって日が照りだし、梅雨らしいイヤな蒸し暑さになった午後、作業着に着替え草刈り機にガソリンを入れるところまでは順調でしたが、エンジンがかかりません。

今シーズンになって5回目の使用、前回使用は2週間ほど前なので、難なく使えると思っていましたが、全く始動不可です。

プラグをはずして焼いたり磨いたりしても不可。エアクリーナーをゴソゴソしても不可。

1時間ほど、スタータの紐を汗ダラダラで引きつづけ結局諦めました。

敗北感の中、何もしていないのに汗でビショビショになった作業着を脱ぎ、頭の毛を刈ることに作戦変更。風呂場でスッキリ丸坊主にしました。

丸坊主にして風呂場から出てきたところに、O師がキッズサンガの調査書を持って来訪。

「時間ある?」と聞くと、「まあ。」という返答だったので、庫裡に上がってもらって、お付き合いをしてもらいました。インスタントコーヒー1杯で2時間ほど。

突然ヒマになったボクにのんびり付き合ってくださっO師に感謝。こういう時間もいいなあと勝手に思っています。

O師を送って門前にでると、近所のTさんが鎌で草刈り中。ここでもこんどはTさんとまた話し込んでしまいました。気が付くとすっかり日の暮れ、ほぼ午後8時。



今日のボクは、めずらしくのんびりした夏の午後、田舎の時間を楽しんだような・・・。

世間話をすることさえもめずらしいことになってしまった世相を痛感。
by e.wash-r | 2010-06-29 20:28 | ふるさと | Comments(0)
黒野組総代総会
b0029488_1522458.jpg御輪番挨拶
b0029488_15223474.jpg衆会議員挨拶
b0029488_15222033.jpg話し合い法座

問題提起

坂口祐紹師
b0029488_15224922.jpg昼食時間

理事さん方

のぼり作り


光順寺さんにて黒野組総代総会。

80半ばの方々をはじめ高齢の方が多いのですが、非常に蒸し暑い日にもかかわらず、熱心に終日会議研修に参加された総代さん方の元気さに圧倒されました。

ただ、黒野組30ヶ寺で、総代参加者48名、僧侶参加者7名。例年に比べかなり少ないように思います。ある理事さんは、昼食付き午前午後と長い総会であること、話し合い法座があるということが原因だろうとおっしゃっていました。

当方県地区の4ヶ寺は、各寺3~5名の参加。有り難いことでした。

総代さんはお寺の要です。研修会づくしに異論のあるボクですが、総代さんの総会・寄り合いは内容にかかわらず、できるだけ多くの方々とご一緒できるといいなあと思っています。


話し合い法座は、総代さん方が理想とする総代像、お寺像について。

御講師は、寺のため、門徒のため、住職のためと総代さん方がご尽力されることへ感謝を述べられたあと、みんなで、とにかくほとけさまのためとつとめていきましょうと結ばれました。


飛び入りで少しキッズサンガの宣伝をさせてもらいました。

岐阜教区のキッズサンガ推進委員会オリジナルの卓上ミニのぼりを、総代さんに託してお寺にお配りすることに。いやらしい方法かも知れませんが、総代さんからご院さんにキッズサンガをすすめていただくためです。


それにしても暑い一日。本堂に座っているだけで、フラフラになりました。





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by e.wash-r | 2010-06-29 15:53 | おまいりにて | Comments(0)
Lights/ChorOlivia JointConcert2

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次女といっしょに本巣市民文化ホールにコーラスを聴きに行きました。

冷房のなか、座り心地のいい椅子に座って、心地よいひとときを過ごしてきました。

音楽に詳しい方々の話では、難しい曲がきれいに演奏されていたそうです。


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コンサート会場で思ったこと。




知らない歌がほとんどでしたが、『虹と雪のバラード』は憶えていました。札幌オリンピックの歌です。

札幌オリンピックが開催された1972年は、北海道の開拓がはじまっておおよそ100年が経ったころ、日本の高度経済成長の晩期です。

ボクはまだ小学生でしたが、「生まれかわるサッポロの地に」という歌詞に、高度経済成長期にあった当時の喧騒をこどもながらに感じていたような気がします。

あれから40年。閉塞感漂う時代だからか、あの頃のことが無性に懐かしく、ちょっと感傷に浸りました。音楽のことがよくわからないものは、そうやって楽しめばいいんですよね。




昔、テレビのクイズ番組で『お客さんにお尻を向けてする仕事は?』という問題が出たことがありました。回答者が『坊さん!』と叫んだのを憶えています。

確かに、ボクたちは足袋の裏までおまいりの方々の方を向けておつとめしています。

ところで、ステージを見ながら「指揮」も「お客さんにお尻を向けてする仕事」だなあと。

坊さんと違って、ふたりの指揮の方々の後ろ姿には華がありました。凛々しい宝塚の役者さんみたいでした。

指揮者と坊さんの違いをなんとなく考えました。そんなこともいい勉強になりました。




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by e.wash-r | 2010-06-28 00:15 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
高校の同級生と


  雨の中、高校の同級生と本願寺へ。

  昨年6月に予定していたのですが、新型インフルエンザ流行の影響で延期。

  1年後の今日、念願の参拝。


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雨の飛雲閣





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by e.wash-r | 2010-06-27 02:14 | おまいりにて | Comments(0)
ボクらはみんな生きている -オケラって?-
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市内K家のおまいりにて。おおよそこんな会話。


Kさん  ご院さんはオケラ見たことありますか。

ボク   そう言えば最近見ないけど、こどものころはよく見ましたよ。
     捜してもなかなか見つからないけど、いるとなるといっぱいいました。
     田植えのころには、夜よく灯りに飛んできたし、飼っていたこともあります。
     結構好きな虫でした。

Kさん  わたし、海育ちなので田んぼもオケラ知らないんです。
     『手のひらにに太陽を』という歌ありますよね。
     あの中で「・・・ミミズたってオケラだってアメンボだって・・・」とありますけど、
     オケラがどういうものなのかいまだにわからないんです。

ボク   そうなんですか。
     言われてみれば、ミミズとオケラとアメンボの中では、
     オケラが一番なじみがないかも知れないですね。
     おもしろい組み合わせですよね。

Kさん  最近Kちゃんが幼稚園で『手のひらに太陽を』をおぼえてきて、
     「ボクらはみんな生きている・・・」といつも大きな声で歌っているんです。
     それで、やっぱりオケラというのが何のことがわからないらしく、
     「ミミズだって、オテラさんだって、アメンボだって」と、
     オケラのところをいつも「オテラさん」と歌うんですよ。

◇    「オテラ」じゃなくて「オテラさん」と「さん」づけなのが有り難し。

ボク   えー、なんかいい話ですね。

Kさん  家でいつも「オテラさん」と言うことばを聞いていて、
     「オケラ」は知らないけど「オテラさん」なら知っているということだと思うんです。
     ミミズもアメンボもオテラさんもいっしょになっちゃって申し訳ないですね。

ボク   いやいや。なんかうれしいんですけど・・・。

Kさん  Kちゃん。歌ってみる?

Kちゃん 「・・・・」

ボク   Kちゃん。ご院さん、むちゃくちゃうれしいです。ありがとうね。

云々。



・・・オテラは今のところまだ生きているみたいです。




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by e.wash-r | 2010-06-26 00:01 | おまいりにて | Comments(0)
カナヘビの交尾 -本人の意志で閲覧してください-













Time    2010/06/24 13:10     梅雨の中休みの昼下がり   
Place    35.506335,136.739788  本堂正面
Occasion  H?!             本能































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なんだかんだ言って、見ちゃいましたね。





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by e.wash-r | 2010-06-25 00:01 | Photo only | Comments(2)
岐阜教区キッズサンガ推進委員会  -ブレインストーミング-
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岐阜別院教務所2階会議室にて。窓から見える本堂(奥)と香光殿の甍。絶景。

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会議風景。議論をしているのではなく、たぶん遊んでいるのです。



キッズサンガ「全寺院」実施に向けて、ブレインストーミングという方法で意見集約。

各自の考えていることを簡略にメモ用紙に書くということからはじめ、最終的には、それらを関連づけ分類することで全体のまとめとしました。

まとめめられた結果は、すべて参加者の意見であるというところがミソ。

最後は「言ったことは行動で示しましょう。」という副委員長さんの物静かな檄で閉会でした。

「はめられた!」という思いとともに、「その通りです!」とボクも自分に軽ーく控え目に檄。


→ 岐阜教区キッズサンガ推進委員会公式blog キッズサンガ-岐阜





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by e.wash-r | 2010-06-24 12:58 | おまいりにて | Comments(0)
ガラパゴス化
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Sea Iguana Galapagos Islands by mtchm


たまたま流れていたNHKの「9党党首に聞く」という番組の中で、桝添要一さんが「ガラパゴス化」という言葉を使っていました。

番組の中でどのような意味で使われたのか、実は前後を見ていないのでわかりませんが、とにかく「ガラパゴス化」ということばが印象に残りました。

「ガラパゴス化」という言葉がある意味を持って使われ始めたのは、2年ほど前からのようです。wikipediaでは下記のように説明されていました。

ガラパゴス化(Galápagos Syndrome)とは、生物の世界でいうガラパゴス諸島における現象のように、技術やサービスなどが日本市場で独自の進化を遂げて世界標準から掛け離れてしまう現象のことである。技術的には世界の最先端を行きながら、国外では全く普及していない日本の携帯電話の特異性を表現する為に作られた新語である。


ボクはメディアを通じてしか知らないけれども、そして第三者の勝手な思いではあるけれども、単純に"ガラパゴスっていいなあ"と思っています。

「ガラパゴス化」という言葉にはおおよそ負のニュアンスがあり、その対応として「脱ガラパゴス化」「ガラパゴスのグローバル化」というような流れがあるようで、複雑な思いです。

「ガラパゴス」に限らず、一般化できない「聖域」という部分がボクは好きです。(好みによりますが。)「聖域」は「聖域」であってほしい、「ガラパゴス」は「ガラパゴス」であってほしいと思うのです。

もう少し厳密に言うと、あくまで今この時代においてはですが、むしろ「聖域」を本来の聖域として大切にすることが重要なのではないかと思っています。「聖域」は、「権威」となりやすくそこには「特権」やいわゆる「貴族」意識が生じやすいことを承知の上で、また時代の常識や流れから乖離しているという不合理も承知の上で、なんとなくそう思います。

平等化・一般化・平均化・グローバル化が叫ばれ、無駄を省くこと・合理化が美徳のような風潮ですが、そうすることで求めている豊かさがどのようなものなのかはあまり見えてきません。一見美徳を装っていても、その内情・願いというものの原点がやはり経済至上であることに変わりがないからなのでは、とボクは穿った見方をしています。

「ガラパゴス」や「聖域」、あるいはたとえば古い因習のようなものの中には、一般化はできないかもしれないけれども、そう思う者がよろこびとできる何かがあると思うのです。

本人が望むなら別として第三者が、構造としてたとえば「ガラパゴス」や「チベット」を「利己的な普通」にしようということを進歩・発展と考えるとするなら、それってやっぱりなんか変ですよね。



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by e.wash-r | 2010-06-23 13:00 | そらごと、たはごと | Comments(2)
ダブルブッキング
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honeybee by Taro416 


つい先日、K寺S師が来寺。「日本ミツバチ飼わない?」と。
昨日、S寺O師から電話。「日本ミツバチに詳しい人知らない?」と。

日本ミツバチについて、今まで考えたこともなかったのですが・・・。

S師に電話して、日本ミツバチに詳しい方を紹介してもらいO師にお伝えしました。



S師とは21日の奈良の三木照國先生の勉強会にいっしょに行く予定でした。電話のついでに待ち合わせの確認をすると、「ゴメン。ダブルブッキングしてしてました。会議があって奈良へは行けません。」と。

21日朝、Tさんから「今日の夜の法事よろしくお願いします。」という電話。「???」と思って、焦って法要帳を確認すると、メモ欄に確かに「T家33回忌16時」の記載。

ボクも奈良の勉強会と法事をダブルブッキング。

急遽勉強会をお断りし、なんとかT家には迷惑をおかけしないですみました。

いやはや、生きるって綱渡りですね。どこのどなたかわかりませんが、綱を張ってくださっている方に感謝。




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by e.wash-r | 2010-06-22 01:23 | そらごと、たはごと | Comments(0)