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若葉のころ
次女の高校の吹奏楽部の定期演奏会に行きました。

次女と長女と坊守が「お父さんは来ても来なくてもいいよ。」というので、行った次第。

音楽のことはよくわかりませんが、とにかく楽しそうな高校生がうらやましかったです。

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会場を出ると、ケヤキ並木が"若葉のころ"。

楽しくて楽しくてしかたがなかった高校生のころを思い出します。

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"若葉のころ"といえば、The Bee Gees。

『Saturday Night Fever』より『Melody』の音の方がボクとしては好み。

『Melody』が上映されて、もう40年も経つんですね。

YouTubeで『Melody』のラストシーンを発見。最後の「Teach Your Children」だけは、The Bee Geesじゃないんですね。

保守的になった今、この映画はどんな風に映るんだろう?

ラストシーンだけ見て感傷に浸る程度がいいのかも。











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by e.wash-r | 2011-04-30 22:11 | 溺レル | Comments(0)
前々坊守のお祥月命日
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大性寺のご院さんがおまいりに来てくださいました。連休で帰省中の長女も久しぶりにいっしょにおまいり。

(【きせいちゅう】と打ったら【寄生虫】と変換されました。パラサイトというと、なんとなくまあそんなものかという感じですが、寄生虫というと、イメージ悪いですね。)


ご院さんを見送って山門まで行くと、晴れた空に野村紅葉の赤と銀杏の緑がきれいでした。


S師のお姉さんも、同じく今日がお祥月命日。午後からおつとめをされたそうです。

(【おしょうつきめいにち】と打ったら【和尚付き命日】と変換されました。いい線いっているなあ、という感じ。

お互いお祥月だからというからではないのですが、S家といっしょに夕食。たまたま遊びに来てくださったM家も。

勝手ににぎやかなお祥月命日でした。



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by e.wash-r | 2011-04-29 23:04 | Comments(0)
半年ぶりの草刈り機 -秘伝のエンジン始動方法-
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タンポポの花もそろそろ終わり。連休前に、裏山と墓地の草刈りをしたいと思っていましたが、法務と天気の都合がつかず、延び延びになっていました。

雨が上がりそうだったので、午後の運転免許証更新手続きの予定を変更して、草刈り。

半年ぶりで、草刈り機のエンジンが始動するか心配しましたが、Sさんに教えてもらった方法で、ちゃんと動きました。

Sさんに教えてもらった方法(2サイクルエンジンの場合)

1、タンクに混合燃料ではなく、ガソリンを少しだけ入れる。
2、キャブの空気吸入口に、ガソリンを数滴、もしくはCRC5-56を吹き付ける。
3、スターターを引く。

動いたら、止めて混合燃料を入れる。自己責任で。


燃料補充2回、休憩2回、約3時間。裏山の参道とお墓がこざっぱりしました。

作業着を脱いでシャワーを浴び、法衣に着替えておまいりに。

大衆車のHR-Vですが、草刈り機の振動のあとでは、まるで高級車でした。草刈りの効能。







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by e.wash-r | 2011-04-28 22:51 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
淡々と
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午後6時から、岐阜別院で、キッズサンガの各種案内発送作業。

委員長さんと娘さん、前理事長さん、事務局さんが、淡々と作業されていました。組織のトップの方々です。

みなさん、"こういう作業は、いつもお寺でやっているから"と手慣れたものです。

おまいりの合間の40分だけお手伝いして、ボクは途中で失礼しました。


いつも、各種案内が届くたびに、"また、何か来たなあ・・・"程度に思っていますが、小さな現場がそれぞれにそれぞれ動いているんですね。

小さな小さな現場の集合体が宗門です。








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by e.wash-r | 2011-04-27 23:51 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
立場ということについて
テレビやラジオから、原発事故の初動を批判する国会の様子が流れてくる。

正直なところ、辟易している。


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約50年、ボクが生まれた頃から、日本は原子力発電を推進してきた。もちろん反対はあったが、いわゆる正当な手続きを経て、いわば国策として原子力発電を推進してきた。

前述したが、日本という国は、潤沢な予算と十分な時間を使い、まさに政治的な駆け引きまでしながら、総力を挙げて有無を言わさず原子力発電を推進してきたのだ。

原子力発電について『絶対安全』と推進してきた政治家には、いかなる立場であろうとも、逃れられない責任がある。引退したとか、与党とか野党とか、ほんとうは反対だったとかいう事情は、何ら関係ない。

原発事故後の初動や対応が完全であったとは言えないだろう。しかし、そのことへの批判等は、みっっともない責任転嫁にすぎない。そもそも起こらないはずの事故が発生し、予想は出来たのだがその準備をしてこなかったことによる深刻な状況に陥っている現場があるのだから。

現況で、『絶対安全』と推進してきた者がすることは、推進者として、ただ黙々と『安全』のために努めることだけだ。少なくとも原発の成り立ちを考えると、推進者であった政治家が、国会という公の場で事故対応を批判するという行為は、自己否定か、他人事でしかない。私的な愚痴なら言いたいだけ言えばいいと思うが・・・。

立場とはそういうものだと思う。

人間は未熟なのだ。人間のすることに真はない。だからこそ、立場が大事なのだと思う。



過去と現在と未来の政治家に単純に聞きたい。

「あなたの立場は、『絶対安全』な原発の推進ですか。」



未熟なものが、手に負えないものをあつかうということは、覚悟をするということだ。


立場は覚悟でもあると思う。



と、小生意気なことを書いてしまったボクの立場はどうなんだろう。愚痴ということで・・・。





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by e.wash-r | 2011-04-26 23:09 | そらごと、たはごと | Comments(2)
困ったときの若葉
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芽吹きはじめた銀杏の枝を見上げたところ


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もみじの木の下のシダの新緑


夕方、雨のち曇り。暦の上では春の終わりですが、寒い一日でした。








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by e.wash-r | 2011-04-25 23:30 | Photo only | Comments(2)
自然治癒力
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昨夜、ちょっとした作業中、ほんの少しですがノコギリで手のひらを切ってしまいました。

傷をなめながら作業を続けていたら、また全く同じところを切ってしまいました。

2回目の方が痛かったです。

荒れた傷口が変化してゆくのを興味深く観察しました。

夜中、だんだん腫れてきて疼きましたが、朝には腫れも痛みもおさまっていました。

想像していた以上に、ものすごいはやさで皮膚は変化しました。


他力を、自然治癒力に譬えた話を聞いたことがありますが、なんかちょっと違うんじゃないかなあという気がします。なんとなく感覚的にですが・・・。

傷を治すチカラ、復興のチカラ。人間はすごいですね。

そして、傷がどうなっても、復興がどうなっても、阿弥陀さんはやっぱり阿弥陀さんです。





◆ ヘンな写真、失礼。



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by e.wash-r | 2011-04-24 22:10 | そらごと、たはごと | Comments(2)
雨が降るように


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ご法事の変更がありました。

雨なので、屋内の掃除と片づけ。手を広げすぎて収拾がつかなくなりました。

途中、テレビをつけたら、陸前高田の雨の中の復興作業の映像。

・・・・・・。



"仏法ひろまれ"








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by e.wash-r | 2011-04-23 23:14 | そらごと、たはごと | Comments(0)
ホームパーティー -一堂に会す-
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              PARTY TIME! by David Maddison

お母さんの43回忌のご法事におまいりされたNさん。80歳になられるそうです。

とっても楽しそうにおまいりされたあとの、当家の方とNさんの会話。(おおよそ)

Nさん:「ようよんでくださった。妹といっしょにおまいりしたかったけど、病院やでなあ。今度は、姉の13回忌やね。」

当家の方:「おじいさん・おばあさん、お父さん・お母さんのご縁で、毎年、法事ばっかりやっとるような気がするわ。あんまり迷惑かけられないんで、今度は家のものでつとめますね。」

Nさん:「法事は迷惑やないよ。ホームパーティなんやから・・・。」


古風でハイカラなおばあちゃんでした。



盆、正月、お祭りは、親戚のものが在所に集まるという習慣。車社会になって便利なはずなのに、最近、人寄りが少なくなっったという話をよく聞きます。

結果的に、今では結婚式、葬儀、法事が親類縁者が集まる数少ない機会になってしまったようです。


みんなが集まることを『一堂に会す』といいます。

お仏間は家の中にあるお寺の本堂。やっぱり阿弥陀さんなんですね。



 当blog記事を、namo師が法話にしてくださいました。

  妙念寺HP 何で何でナモなの -見て聞いて- 「迷惑ではないよ」



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by e.wash-r | 2011-04-22 23:19 | おまいりにて | Comments(0)
普通の女の子 -『春一番』が吹いたら-
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WATAMIの渡邉美樹氏は、東京都知事選挙に立候補されたとき、"50歳からは社会のためにはたらくと決めていた"というようなことをおっしゃっていました。

Softbankの孫正義氏は、(おそらく福島第一原発の事故を受けて)「自然エネルギー財団」を設立し、政策提言をしてゆくことを明らかにされました。

UNIQLOの柳井正氏は、「服のチカラ」と題し、"社会貢献活動はもうひとつの重要なミッションである"と述べてみえます。

事業経営でいわゆる成功を収めた方々が、相次いで「社会」について発言し行動を起こしてみえます。何となくワクワクしています。

続けて自分のことを述べるのは、おそれおおく僭越ですが、ボク(たち)の場合、まず本業がまだまだだし、お金もないし、何より覚悟がないので、ボチボチです。


1985年から、売り上げの1パーセントを自然環境の保護・回復のための活動に寄付し続けているpatagonia社。確か、"自らの遊び場のため"というような理由だったと思います。

シーシェパードにも寄付していることが話題になりましたが・・・。

世の中、複雑です。


そんなこんなで迷っているうちに、またひとつの季節が過ぎていったような寂寥感・・・。

もうすでに春ですね。ちょっと気取ってみました。







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by e.wash-r | 2011-04-21 23:27 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(2)