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美濃四十八座 西光寺真宗講座 渓宏道道師
b0029488_23461866.jpg夜座
b0029488_23465327.jpg渓宏道師
b0029488_23471232.jpg蚊取り線香
b0029488_2347297.jpg帰り道


とりあえず写真up。記事はあとから。








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by e.wash-r | 2011-06-29 23:51 | おまいりにて | Comments(0)
安心
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安心論題の勉強会。

先生の言われた通りにお聖教を開くと、そこには、いつ引いたのか、なぜ引いたのか覚えていないアンダーライン(傍線。縦書きなので、サイドライン?)。

恥ずかしいことですが、なぜかうれしい。







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by e.wash-r | 2011-06-29 00:41 | moblog | Comments(0)
ヤモリの気持ち
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夜、S邸、白い塀の壁にヤモリが二匹。

とりあえず写真を撮ろうと近づくが、意外とこまめにちょこちょこ逃げる。
ようやく動きを止めた思ったら、そのヤモリは目の前にいる小さな虫を長い舌で飲み込んだ。


長男が3歳か4歳のころのこと。

「オシッコがしたい。」というので、クルマを停めて道ばたの木の下に連れて行った。
ズボンとパンツを足首までおろし、オシッコをするばっかりになったとき、長男はそのまましゃがみこんで、足元にいたダンゴムシを捕まえて遊びだした。


ヤモリと長男は似ている。

というか、生き物にはみな、逼迫する外的要因(尿意は外的要因とみなす)による危機より、欲望を優先させるしなやかさがあるのだ・・・たぶん。

生きるということは、優雅なことだと思った。








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by e.wash-r | 2011-06-28 00:04 | そらごと、たはごと | Comments(2)
野あげ -みょうがぼち-
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山県市、T家ご法事。親戚のKさんが、地域の婦人部の方々が寄ってつくられた「みょうがぼち」をお供えされました。

おまいりの方々の話題は、田植えが終わった後の「野あげ」の思い出。

みなさんの話をまとめると。


田植えが終わった後の祝い休み  「野あげ」「野休み」「さなぶり」(早苗饗)
稲刈りが終わった後の祝い休み  「秋あげ」

雨が降ったときの野休み      「おしめりあそび」
日照りが続いたときの野休み    「おてんきあそび」

いずれの休みも、きっちり休むのが礼儀。

「野あげ」「秋あげ」の時には、「うどん」や「ぼたもち」や「ぼち」と言われる小麦粉と米粉を練って蒸しただんごを作り、近所や親戚にも配った。


休みを休むこと、人が寄ること、分け合うことということを、ここ数十年の間に、ボクの日暮らしも含め農村社会は、知らず知らずのうちに手放してしまったような気がします。翻って、ご法事は、なんとかそれらを大切に引き継いでいると思うのですが・・・。




「『みょうがぼち』のような手の込んだものは、このへんじゃあつくらんかったなあ。」というのが
長老方の共通見解。

「ぼち」の中に空豆の餡を入れてミョウガの葉でくるんで蒸す「みょうがぼち」。岐阜の郷土料理として、今の季節の定番のお菓子のようになっていますが、「野あげ」のときにつくる習慣のあったのは、濃尾平野の北部・西部の限られた地域のようです。



梅雨最中。田植えが終わって、これからは田の草取りの季節。

「この秋は 雨か嵐か知らねども 今日のつとめに田の草を取る」


勤勉な日暮らしをしているボクではありませんが、それでもやっぱり休みのことばかり考えています。







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by e.wash-r | 2011-06-27 00:10 | ふるさと | Comments(0)
黒野組僧侶研修 山田行雄師 「信心」
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黒野組僧侶研修。「信心」について、山田行雄先生の講義を聞きました。

通仏教の上で説かれる教・行・証(三法)の行としての称名と比べて、宗祖が説かれる教・行・信・証(四法)の行としての名号・称名のお話。


   信を中心として、信前の行は名号、信後の行は称名(報恩行)。

   他力儀のうえでは、信前の称名はない。

   宗祖は、名号(阿弥陀さまのおはたらき)を、我が行とする称名を悲嘆、傷磋された。


まちがって聞いていないといいんですが、まちがっていたらご指摘を。



7月、黒野組の「法話会」において、順番ということでお取り次ぎをすることになっています。そのとき、中津の照雲寺で聞いた松島善譲和上と六連島のお軽さんの会話をお伝えしようと思っていました。今日の講義を聞いて、なんとなく法話の組み立てと合法の見通しができたように思います。


中津を訪ねたときの、当時のメモより


  山口おかる同行、歩いてお聴聞、お墓で野宿しながら、
   
  和上   「ようおいでになった。お念仏申されよ。」

  お軽さん 「わたしには先生のようなお念仏がでません。空念仏です。」

  和上   「空念仏で結構。空のお念仏にわたしのはからいを入れんように」




たまに勉強すると、すぐ自慢したくなるんですよねえ。
本日は自己満足のUP。うれしいということです。









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by e.wash-r | 2011-06-26 00:04 | moblog | Comments(0)
網戸の張り替え作業等々 -黄鐘会モード-
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黄鐘会まであと2週間。なんとなくソワソワしています。

猫かアライグマにひっかかれて、ビロビロになった網戸。手間のついでということで、くたびれてきている他の網戸も一気に張り替えました。

材料と道具は、ずいぶん前にホームセンターで買ってきてあります。落ち着いて作業できそうな時間ができたので、午後、挑戦。

思ったより簡単で、最初は慎重でしたが、3枚目くらいからは大胆に。そして、慣れたころには作業は終わりました。システムがよくできているという感じです。技術の進歩ということの典型的ないい例だと思いました。

予定より早く網戸が仕上がったので、夕方からのおまいりの前に、駐車場等の除草剤散布。よりによって、また猛暑。35℃あったそうです。フラフラです。

黄鐘会までに、まだまだしなければならないことがあるのですが、時間不足、さらに無計画、そしてすでに夏バテ。毎度のこと、「ナンクルナイサー」と強がって言っておくことにします。


夜中、激しい雷雨。・・・除草剤撒いたんですけど。







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by e.wash-r | 2011-06-25 00:34 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(4)
献身
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受けている地域の役の歓送迎会と懇親会。

誰かがしなければならないつとめを黙々と20数年続けられたFさんとMさん。「献身」としかいいようのないその真摯な姿勢に、頭が上がりません。

昔ながらの畳の間での宴席ということで、ビールを持ってFさんとMさんの前に座って、今さらながらいろんな話を聞きました。現場のことばはスゴイです。

世の中、ボランティアが流行っています。20数年、苦難の中でつとめ続けられたFさんとMさんのお姿に、責任あるボランティアの厳しさを見せていただいた気がします。

「信心」や「真宗」を標榜することなく、人知れず「・・・悲しみに寄り添う」方々が、いっぱいいらっしゃるのだろうと思います。









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by e.wash-r | 2011-06-24 23:53 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
『川の底からこんにちは』
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坊守が借りてきた「川の底からこんにちは」を観ました。

シュールリアリズムはよくわかりませんが、シュールなリアリズムが楽しい映画です。

「秘密の花園」の西田尚美のように、満島ひかりが怪演。



       "中の下、中の下。しょうがないから、あしたもがんばるね。"


  「川の底からこんにちは」公式HP

  木村水産社歌










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by e.wash-r | 2011-06-23 23:28 | 溺レル | Comments(2)
ダウン
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午後、境内の垣根や植木の刈り込みをしました。

先日手に入れたエンジンヘッジトリマーの使い初めです。

まず、刃の部分をグリスアップ。混合ガソリンを作り、タンクに注入。チョークを少し閉じ、儀式のようにスタータロープを引きました。気分だけは、リングシューズのひもを結ぶボクサー。

ちょっと手こずりましたが無事始動したヘッジトリマーを構え、早速、低いイヌツゲのの垣根から刈り始めました。刈り始めるまでは、チェーンソーを持っているような感じです。アクセルを握り、刃が動き出したときの感触もチェーンソーそっくりです。

パワーがあるので、エンジン音の高揚とともに気持ちよく刈りあがっていきます。オモチャで遊ぶこどもの気分。楽しいというか気持ちいいというか・・・。

快調に"お仕事"のはずでしたが、やっぱり5kgは重いです。ほんの数分で、息切れ。おまけに、最高気温32℃の蒸し暑さ、汗が噴き出します。少し刈っては、たっぷり休むというスローペース。それでも、あっという間に腕の力がなくなってきました。結局全部刈り込むのはあきらめ、境内の草刈りに変更。いやはや。

悔しいので、今度は刈払機を駆って、必死になって境内の草刈りをしました。夕方、散らばった小枝や草を掃き集めるのを半分くらいすませたところで、さすがに限界。そして、その後、完全にダウン。

毎日コツコツとか計画的にとか力の配分とか、一事が万事、そういうことができない性分らしい。

明日がコワイ・・。







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by e.wash-r | 2011-06-22 23:26 | そらごと、たはごと | Comments(2)
美濃四十八座 林雙寺真宗講座 高田慈昭師
b0029488_22394788.jpg田植えが終わって

逆さ大屋根

b0029488_22395241.jpg受付

押し車で傘を持って

b0029488_22395747.jpgご院さん

音と映像はバッチリ

b0029488_2240018.jpgお取り次ぎ

高田慈昭和上


b0029488_2240335.jpg本堂

満堂

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お聴聞

b0029488_22401464.jpg山門

お見送りのご院さん

帰路、日暮らしへ




林雙寺さんにて、高田慈昭和上のお取り次ぎをお聴聞。

日本の大乗仏教は、禅も真言も天台もみなその教えはすばらしい。
ただ、そのすばらしい教えがわたしに適うかどうかが問題。
例えば、赤ちゃんが母親の乳を拒めないように、お念仏は大乗の極致。
阿弥陀様のお慈悲は、地獄行きのわたしのためと親鸞様は教えてくださった。
百年千年後、親鸞様の教えは世界中に広がるのでは、と可能性を感じる。

静かなことばの中に、力強さがみなぎっているお話でした。
お念仏にであってよかったなあと、そう頷くばかり。いいお座をありがとうございました。

夜座は法務があり、お聴聞できません。名残惜しく林雙寺さんを後にしました。








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by e.wash-r | 2011-06-21 23:35 | おまいりにて | Comments(0)