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第15回正蓮寺お泊まり会のお知らせ
正蓮寺お泊まり会    8月4日11時から5日9時まで  正蓮寺境内にて


【4日】

11:00  開会式
12:00  昼食  カレーライス
13:00  伊自良川で川遊び
17:00  夕食  バーベキュー、まきまきパン
20:00  『南極のお話と映像』 第49次南極隊 石際淳氏 
21:00  おゆうじ 夜は続く・・・


【5日】

 6:00  起床 おあさじ
 7:00  朝食 ごはんとみそ汁
 8:00  閉会式 



見学、お手伝い、差し入れ等、歓迎です。

こどももおとなも夏の夜の本堂で夕涼み。貴重な『南極のお話と映像』。お楽しみに!
by e.wash-r | 2011-07-31 23:59 | ■お知らせ・ご案内など■ | Comments(0)
教徳寺キッズサンガ・お泊まり会 2011
午後4時。教徳寺を表敬訪問。

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遊園地みたいだった境内が静かになったところ。
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60人のこどもたち。ぞっとするほどたくさんでした。ご院さん、息絶え絶え。
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おつとめの最中、小さなこどもに"寄り添う"法友O師。


教徳寺さんの様子を拝見するにつけ、お寺は"開かれている"ものなのだとつくづく感じます。

当たり前ですが、ボクには、まだまだやることがいっぱいあるなあと。







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by e.wash-r | 2011-07-31 23:50 | おまいりにて | Comments(0)
剥離骨折してしまいました
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左手首の剥離骨折をしてしまいました。全治4週間とのこと。やれやれ。

おまいり毎に「ご院さんどうしたの?」と聞かれます。

「駐車場で転びました。情けないことです。」と答えています。嘘ではありません。さらに「どうして転んだの?」といわれた場合、「よくわかりませんが、なんか、スルッとひっくり返ってしまって。」と、なんとなく口を濁しています。

実は、サーフィンに行って骨折しました。それも陸で。

早朝、一度海に入って、朝食のために車に戻ったとき、「イメージトレーニングとしてスケートボードもいいですよ」といわれ、駐車場でスケートボードに乗りました。乗って二蹴り目、後ろ向きにひっくり返って肘と手首を痛打。翌日、あまりの痛さに病院へ行って、剥離骨折とわかった次第です。

そもそも、五十にしてはじめてのサーフィン。だいたいサーフボードをはじめスノーボード、スケートボード、ビルボードという類には、一度ものったことがありません。ちょっと安易でした。


例年になく早く梅雨が明け、久しぶりに夏らしい夏が来た七月。なんとなく今年の夏は、という意気込みでいました。空振りしたみたいです。

お医者さんの言う通りにすると、今年の夏は、添え木をしたまま終わってしまいそうです。慣れればなんとかなるような気もするのですが・・・。


とりあえず、8月4日~5日の当寺サマースクール・お泊まり会が難関。みなさんに助けてもらうしかないと思っています。

将軍さまが呆れて怒ってみえます。助けてくださーーーい。








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by e.wash-r | 2011-07-30 11:23 | そらごと、たはごと | Comments(0)
「波に乗る」、「板につく」ということ  -はじめてのサーフィン-
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達人Uくんの案内で、同じく初心者のOくんといっしょに、念願のサーフィン。伊良湖岬へ行ってきました。



「波に乗る」「板につく」という慣用句があります。

波に乗る:流れ、時勢に乗る。勢いに乗る。
板につく:経験を積んで、動作や態度が相応、調和する。馴染む。熟達する。

達人Uくんのsurfingを眺めながら、ボクとしては、とりあえず板にしがみついてただただ波にもまれながら、日本語はsurfinigを知っていたのではないだろうかと、プカプカ思いました。


ボクが、今回サーフィンをするきっかけとなったのは、達人Uくん、K青年の「サーフィンは遊びの極致です。」というひとこと、patagonia社の創始者イヴォン・シュイナードの遊び方。加えて、何となく感じている余命についての焦りみたいなものが、あてもなく駆り立てていることも否めません。

波を頼りに、ほんの一瞬のスピード感を楽しむ、そのために、ある意味ひたすら膨大な時間を費やすというsurfingの構造は、遊びの極致なのでしょう。

ただ、たった一回のことで、そこまでのことはわかりません。また行くしかないか・・・。


イヴォン・シュイナードは自著『社員をサーフィンに行かせよう』の中で、フランスの外務大臣でロマン主義運動の創始者といわれるフランソワ・オーギュスト・ルネ・シャトーブリアンのことばを引用しています。

「人生の達人は、仕事と遊びの区別も、労働時間と余暇、心と体、教育と娯楽の区別もつけない。両者の違いがわからないのだ。」


実に小気味のいい、ボクには自己弁護にぴったりのことばです。とにかくまた行こう・・・。



波遊びにいけば、砂遊びだって出来るし・・・。



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Uくん、Oくん、ありがとうございました。




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by e.wash-r | 2011-07-29 00:40 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
西厳寺キッズサンガお泊まり会 2003
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午後4時。荷物を持って集まってくるこどもたち。

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開会式。正信偈のおつとめ、やくそく、日程説明。

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本堂の裏のグランドでハンドベースボール。仙人みたいなご院さん。


すっかり夏の定例行事として定着したお泊まり会。いろんな学校から集まってくるこどもたちですが、お互い顔なじみ。

総代さんや若いお母さん方が寄られていい感じです。

60を越えられて、はつらつとこどもに接して見えるご院さんのお姿をみるにつけ、もうしばらくはボクもがんばらないとと思った次第。
by e.wash-r | 2011-07-28 14:28 | おまいりにて | Comments(0)
こどものつどいin本願寺  二日目
本願寺法要参拝と映画村。

b0029488_31383.jpg早朝の門前を行く

眠いけどおあさじへ

b0029488_311168.jpg彼方此方の宿から集まってくるこどもたち

b0029488_311661.jpg満堂、しかもこどもで

b0029488_312312.jpg岐阜教区 記念撮影

b0029488_314176.jpg映画村

b0029488_314531.jpgお侍さんと

b0029488_314859.jpg着物のおねーさんと


本願寺の法要におまいりしたあと、映画村へ。

①映画村着。バスの中で小さなこどもたちから質問。

こども:「映画村の中には何があるの?」
ボク:「また本願寺があったらどうする?」
こども:「なもあみだぶつって言う!」

車内から、歓声があがりました。やっぱり阿弥陀さん。


②映画村の中。コーヒーを飲んで休憩中の侍をこどもたちが発見。

こども:「武士でもコーヒー飲むの?」
侍:「武士がコーヒー飲んではおかしいか!」
こども:「おかしい。だってこんなに暑いのに、ホットコーヒー飲むなんて変や。」
侍:「熱いコーヒーが飲みたかったんや。悪いか!」

ピースのお侍さんと記念撮影。


③傘をさした着物のおねーさん発見。

こども:「踊ってください。」
おねーさん:「じゃあ、踊るよ。」と艶やかな踊り。
こども:「すげえ! じゃあ今度はその傘の上で玉を回して」
おねーさん:「???。それは、いわゆる大道芸でしょ。」

着物のおねーさんと記念撮影。







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by e.wash-r | 2011-07-28 02:59 | おまいりにて | Comments(0)
こどものつどいin本願寺 一日目
日曜学校のこどもたち5人と、本願寺へ。岐阜からは200名。

b0029488_155421.jpg11時、本願寺着

赤青白の人形がお出迎え

b0029488_15598.jpg御影堂へ

全国から1800人
b0029488_227673.jpg書院拝観

b0029488_1551422.jpg飛雲閣拝観





b0029488_1551814.jpg阿弥陀堂の華

ひまわりはこども向け?

b0029488_1553189.jpg雑巾がけ

ピッカピカになりました。

b0029488_1553440.jpg家族への手紙

みんな真剣です。

b0029488_1553936.jpg門前町散策

伝道院をバックに。

正蓮寺日曜学校ご一同

b0029488_1554238.jpgお聴聞

聞き入っています。



b0029488_1555057.jpg夕飯はカレーライス。

何をしても楽しい。

b0029488_156272.jpg宵あそび

北境内地

b0029488_15673.jpgプトリ、プトラとハッピーズ


平安高校吹奏楽部の演奏も


本願寺に着いてから旅館に帰るまでは、本願寺のスタッフの方々が、全部お世話してくださいました。

「男女共同参画」とか「開かれたお寺」とか「門徒推進員」とか、ご門徒さんとご院さんがいっしょになってお寺を盛り上げていこうという理念を、ずーっと聞き続けてきました。ところが、実践はなかなか難しかったというのが現状です。

今回のこどもの集いは、スタッフを門徒さんに公式に募って運営されました。その実数は、門徒さんの総数からいえばほんのわずかかも知れませんが、このようなかたちで運営された本願寺の大行事というのははじめてではないかと思います。

長らく語り続けられてきた理念を実践されたことと、その実践に価値があるというコンセプトで計画された当局の方々に敬服です。そして、スタッフとしてこどもたちをお世話してくださったご門徒の方々、本願寺の方々に感謝です。

大変な準備だったと思います。とにかく、お寺のすがたを、本願寺が、汗を流して見せてくださったという事実に、ボクは感激しました。


夜の北境内地での「宵あそび」という企画も、よかったです。岐阜では「夜のお楽しみ」と呼んで、サマースクールのプログラムのひとつとしてほぼ定着していますが、本願寺で同様の夜を過ごすことが出来るというのは特別です。

もう寝なさいといわれない夜のささやかな興奮。いい思い出になると思います。


おとなもこどももほとけのこ。やっぱり」阿弥陀さんです。











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by e.wash-r | 2011-07-27 00:53 | おまいりにて | Comments(0)
おりんちゃん -人気上昇中-



        こどものつどいin本願寺 宵あそび 北境内地にて

        「おりんちゃん」 本願寺門前町 植柳町のイメージマスコット
by e.wash-r | 2011-07-26 12:41 | おまいりにて | Comments(2)
砂嵐  -アナログ放送終了-
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アナログ放送終了。

試しにのぞいてみると、間違いない砂嵐。たぶん、ずーっと単調な砂嵐。


でも、砂嵐の向こうに、何かボンヤリ見えたりしたらコワイですね。








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by e.wash-r | 2011-07-25 00:00 | そらごと、たはごと | Comments(0)
スリッパ考  -スリッパのないお寺-
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スリッパを履くということがあまり好きではありません。

ひとつには、面倒ということ。
もうひとつは、「スリッパを履く」状況に、違和感がある場合があるということ。


過日、訪ねたG寺さん。大玄関から庫裡・書院へ行く廊下にも、書院から本堂へ向かう廊下にも、スリッパがありませんでした。きれいに掃除された板張りの廊下を、部屋から部屋へ、スリッパを履かずに歩くという心地よさ。

当たり前のようで、なかなかあり得ない状況に、感激しました。


お寺は、縁や廊下が多く、しかも外に建具なしで面している場合が多いので、床をきれいに保つことはなかなか出来ません。そこで登場するのがスリッパ。必然的に「足袋や靴下が汚れるので、スリッパをどうぞ。」ということになります。

気持ちはわかるのですが、ボクの場合、多少汚れてもスリッパを履きたくないと思うわけです。日本の様式というのはそういうものではないかと。すべての空間を素足(足袋や靴下を履く場合を含む)で歩くという文化、そして快感を見直したい気がしています。

すこしでも床をきれいに保つという努力が伴うので、大きな声では言えないのですが、完全にきれいにすることなど不可能という共通理解のもと、お互い、もう少しラフにお寺の様式を楽しむような余裕があればいいなあと・・・。

特に、きれいに掃除してあるのに、スリッパが置いてあったりすると、ちょっとさみしい気がします。スリッパを履きたくないなあと。汚い足で歩くなという意味ならわかるのですが・・・。

すくなくとも当寺は、スリッパを履かないでいいお寺にしたいです。多少の汚れは受容していただくということで・・・。



なお、スリッパの否定ではありません。






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by e.wash-r | 2011-07-24 23:47 | そらごと、たはごと | Comments(4)