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子ども会本山参拝 本願寺と映画村
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岐阜教区少年連盟の本山参拝。13人のこどもたちと一緒に、本願寺に参拝し映画村で遊んできました。

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7:00出発
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10:30本願寺着
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おつとめ 
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らいはいのうた
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記念撮影

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江戸時代のお姉さんと
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NHKの取材を受けました 『ルソンの壺』 4/26・7:45~放送予定
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京都は春爛漫




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by e.wash-r | 2015-03-31 13:38 | おまいりにて | Comments(0)
春に誘われ、ジェイソンになる
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昼の空いた時間、生け垣の刈り込み。エンジントリマーが重すぎて腕が限界。目立つところだけなんとか整えることができたので、途中ですが止めました。


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後始末がなければ楽しいんですが。

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きれいになったように見える???

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収穫は一輪車7杯。きれいにではなく、だいたい片付けて終了。



ついでにちょっと裏山へ。


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裏山の登り口のヤブツバキ。小さな花をつける何本もある中のお気に入りの木。

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たんぽぽ。今年は数が少ないような・・・。

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お墓の桜。一気に咲き始めました。

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クマザサ。刈り込まれて小ぶりになっています。

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蕨。ついつい採ってしまいました。


短い時間でしたが、のんびりとすっかり春の境内と山を堪能。

が、まだ雪は諦めていません。




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by e.wash-r | 2015-03-30 18:30 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
マッサン
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『マッサン』が終わってしまいました。

S師にいただいたハイボールで惜別の感傷に浸るといきたいところですが、アルコールは受けつけないので缶を見るだけ。

こんどは『まれ』を楽しみにします。

『まれ』の「希」は「希有」の「希」。「希有」ということば好きなんですよね。

能登にも行きたいし・・・。





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by e.wash-r | 2015-03-29 00:21 | そらごと、たはごと | Comments(0)
C寺永代経法要のお取り次ぎ
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C寺永代経法要、二座四席のお取次ぎ。

C寺さんでは、総代さんが、いつも丁寧な法座のご案内をしてくださいます。そして、お座が終わると、こんどは丁寧なご挨拶。

その総代さんと少し歓談。

総代さんは、「お寺は村の大切なものです。みんなお寺を大事にしています。村の文化・風土です。」とおっしゃいました。

その通りの雰囲気だと思いました。伝統として、日常として、おみのりを大切にされいるご門徒さん方の雰囲気がひしひしと伝わってくるお座でした。

そのお座を準備されたご住職も、決して満足せず、もっともっとおみのりをと奔走されっぱなし。



実は、この日3/28は岐阜テレマーク倶楽部石徹白ツアーの日。達人7人のバックカントリーテレマークスキーツアー。自信はありませんが、山も人も魅力的で、できることならついて行きたいという思いで、心はザワザワしていました。

でもね。お座を終えて、なんとなく心地いいわけです。仏縁だったなあと思えるわけです。お座ってそういうものなんでしょうね。

でもね。やっぱり山にも行きたいわけで・・・。





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by e.wash-r | 2015-03-28 23:54 | おまいりにて | Comments(0)
岩利の歴史を語る会 3(45)
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急遽3回目の「岩利の歴史を語る会」。

長老方より、伊自良川の河川交易について聞きました。

岩利は、長良川の支流・伊自良川の最上流の湊があったところ。山と海のと往来の交差点・集積地であったようです。

お話の中で驚いたことは、①吃水2尺の船が通ったということ、つまり河川の行程のほぼすべての場所で、60センチ以上の水深があったということ、②武芸川水系の美山地区、鳥羽川水系の高富・大桑地区からの荷の集積があったこと、です。




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by e.wash-r | 2015-03-27 23:56 | ふるさと | Comments(7)
同級生
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朝と晩、それぞれ逼迫した状況を抱えたお客さま。

ひとりは中学の同級生の旦那さん。もうひとりは高校の同級生のお父さん。

おふたりとも「もしものときはお葬式をおねがいしたい・・・」と。


世間から「葬式仏教」と批判されたら、「そうです。」としか答えようがありません。
坊さんからは「寺檀制度を壊す気か」とも言われそうです。
かと言って、宗門が言うように、苦しみや悲しみに「寄り添う」こともできないと思います。


ボクも含め、みんなギリギリのところで生きているわけです。
ギリギリのところで出遇うことだってあるわけです。


すでにとどけられたお慈悲、だから、そういうことでいいと思うわけです。

慢心ですかね。





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by e.wash-r | 2015-03-26 23:10 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
春が来た -山にも里にも野にも-
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連日、春の味を食べています。

つくし、クレソン、蕗の薹、菜の花。

近くの川や土手で採ってきたものです。

野で採れたのだから、山菜ではなく野菜???


野と山の関係を考察。

おそらく生活の領域を「野」というのに対し、その背後の領域を「山」というのだと思います。

畑で作ったものは野菜、野山のものは山菜という区別のような・・・。

ということは、畑は「野」、たぶん野山は「山」。

ややこしい。

では、里山は「野」か「山」か?

なんかもっとややこしい。

そもそも、分けるということは、ややこしいということのようです。


と、野暮なことを考えていたら、日が暮れました。


ところで野暮って「野の暮らし」って書くんですよね。

この「野暮」の「野」はどういう「野」なんだろうと思って調べたら、宛字でした。


いい線いっていると思ったのに、疲れた・・・。


春が来た 春が来た どこに来た

山に来た 里に来た 野にも来た


ややこしいので、春は全部まとめて隈なく来るみたいです。





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by e.wash-r | 2015-03-25 23:52 | ふるさと | Comments(0)
『ハンナ・アーレント』 ーいつか再挑戦しますー
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映画『ハンナ・アーレント』を観ました。

アイヒマン裁判の傍聴のレポートで「悪の凡庸」を説き、痛烈な批判を浴びた哲学者ハンナ・アーレントを描いた作品です。

アーレントの本を読み、予備知識程度の歴史もちょっと調べて、満を持して観たのですが、途中ウトウトしてしまいました。

車に乗ると、映画を見はじめると眠くなるという性分に負けました。映画がつまらなかったからではありません。

基本的に、映画は音と映像とテンポを楽しむ、という感覚派ですが、『ハンナ・アーレント』は、セリフを読まないとわからない映画です。

いつか体調と気力を整えて、見なおします。

「悪の凡庸」については、そのとき、また。



鷲岡嶺
by e.wash-r | 2015-03-24 23:14 | 溺レル | Comments(0)
消しゴム付き鉛筆


それほど疑問に思ったことはありませんでしたが、こうしてみると、『消しゴム付き鉛筆』というのは、「書く」・「消す」という相反する作用を同包しているシロモノなんですね。

まあ人間も、スキになったりキライになったり、泣いたり笑ったり、ネテモサメテモイノチノアランカギリハ有象無象の混沌そのもの。


お念仏もうしましょう。





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by e.wash-r | 2015-03-23 23:21 | 溺レル | Comments(0)
方県むくの木合唱団 33th定期演奏会
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33回目を迎えたむくの木合唱団の定期演奏会に行ってきました。

こどもたちが15年ほどお世話になりましたが、実は定期演奏会を聴きに行ったことがありません。午後の法務が急遽変更になったので、はじめて聞くことができました。こどもたちが卒団して、ようやくチャンスが巡ってきたという次第。

きれいな声でした。涙があふれるくらい。

専門の芸術性に加え、こどもたちの成長を見守るようなご指導があってこそ。地域のひとりとして、嬉しく誇りに思います。

むくの木合唱団からひろがったママさんコーラス、シニアコーラスの歌もきれいでした。


会場は老若男女、知っているひとばかり。”日曜日なのに何でご院さんがいるの?”みたいな視線を感じ、社交辞令の苦手なこともあり、少々居心地が悪かったことを除けば、心地よい時を過ごすことができました。





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by e.wash-r | 2015-03-22 23:34 | 溺レル | Comments(2)