<   2015年 06月 ( 31 )   > この月の画像一覧
祝 開教百年
b0029488_09044064.jpg


足寄、照経寺の開教百年・本堂納骨堂落成慶讃法要におまいり。

詳細は後日。

照経寺におまいりし、北海道を走りながら、百年、たった百年で、人はこれだけのことを成し得るのだと、その力強さに敬服しています。

街や畑等々、すべてをそんな目で眺め、今までない感慨に浸っています。


by e.wash-r | 2015-06-30 08:44 | おまいりにて | Comments(0)
おつとめのあと
b0029488_22440833.jpg

b0029488_22440993.jpg

b0029488_22440964.jpg


走り回っています。




by e.wash-r | 2015-06-29 22:37 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
熊谷榧 『チュー・ゴンパ』
b0029488_0294036.jpg



およそ2ヶ月前、なんとなく入ったお店で出会ったチベットの寺院の絵。

どう見ても熊谷榧さんの絵だと思い見入っていると、店のご主人のKさんが「榧さんの絵ですよ。」と。

手放すことになった友人から引き受けた数枚の内の1枚だとか。

『チュー・ゴンパ』と名付けられたその絵。榧さんがカイラスを巡礼されたとき、マナサロワール湖畔で描かれたものようです。


Kさんのご厚意を受け、『チュー・ゴンパ』が西蔵坊に来ました。





                    
Tumblr 『西蔵防だよん』


 
2014年の今日のblog
2013年の今日のblog
2012年の今日のblog
2011年の今日のblog
2010年の今日のblog
2009年の今日のblog
2008年の今日のblog
2007年の今日のblog
2006年の今日のblog
2005年の今日のblog
2004年の今日のblog

by e.wash-r | 2015-06-28 00:28 | 溺レル | Comments(2)
嫉妬してしまいました。
b0029488_23392795.jpg


午後、イオンモールの近く。

帰宅途中の高校生が往来。

歩道を自転車で走る女子高生。

向かいから自転車の男子高生。

すれ違いざま、ハイタッチ。


嫉妬してしまいました。



※写真は本文と関係ありません。




                    
Tumblr 『西蔵防だよん』


 
2014年の今日のblog
2013年の今日のblog
2012年の今日のblog
2011年の今日のblog
2010年の今日のblog
2009年の今日のblog
2008年の今日のblog
2007年の今日のblog
2006年の今日のblog
2005年の今日のblog
2004年の今日のblog

by e.wash-r | 2015-06-27 00:36 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(2)
襖の下張り
b0029488_1385733.jpg
b0029488_139612.jpg


玄関においてある衝立。もともとは「金と銀の襖」と「葦」の差し替え式です。

傷んだ「金と銀の襖」の張替えと、新しく青木先生に書いていただいた「書の襖」の新調を有年堂さんにお願いしてありました。

調整・確認のために持って来られた下張りのできた襖。指物屋さんが作られた襖の骨に、古い和紙を四重に張った本格的なものです。下張りの和紙はなんとなく曰くありげ。

再利用やコストパフォーマンスの観点からだけではなく、紙質や慣れの観点から、下張りは古紙がいいそうです。新しいものでもいいそうですが。

有念堂さんは、昔ながらに古紙を用いていらっしゃるとのこと。古紙は、それなりに流通しているそうで、いいものが出たときにまとめて仕入れておかれるのだそうです。


一朝一夕ではない伝統の手間と技術の奥深さを感じました。




                    
Tumblr 『西蔵防だよん』


 
2014年の今日のblog
2013年の今日のblog
2012年の今日のblog
2011年の今日のblog
2010年の今日のblog
2009年の今日のblog
2008年の今日のblog
2007年の今日のblog
2006年の今日のblog
2005年の今日のblog
2004年の今日のblog

by e.wash-r | 2015-06-26 13:08 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(2)
お客さま
b0029488_22545043.jpg


午後、少し時間ができたので、庫裏の掃除をしました。

(正確には、午後来客があるので、ごはんを急いで食べて、慌てて庫裏を片付けました。)


なぜか、ヘビがいました。

カメラを取りに行っている間に行方不明になりましたが、探したら、机の下にいました。

写真を撮っている最中に、お客さまがみえたので、ヘビを追い出すまで、玄関で少し待ってもらいました。

お客さまは「ヘビは苦手です。」とおっしゃいました。


ヘビより屋根裏のハクビシンを追い出さなければ・・・。




                    
Tumblr 『西蔵防だよん』


 
2014年の今日のblog
2013年の今日のblog
2012年の今日のblog
2011年の今日のblog
2010年の今日のblog
2009年の今日のblog
2008年の今日のblog
2007年の今日のblog
2006年の今日のblog
2005年の今日のblog
2004年の今日のblog

by e.wash-r | 2015-06-25 23:53 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
美濃四十八座 浄明寺真宗講座 米田順昭師
b0029488_0421272.jpg
広島より米田順昭師
b0029488_0422566.jpg
満堂の広い本堂
b0029488_0423950.jpg
おやつは手作り「みょうがぼち」

浄明寺真宗講座昼座のお聴聞。ご講師は、広島の米田順昭先生。美濃四十八座では二度目のお取次ぎです。

一貫して「確かな阿弥陀さま」のお話。

「愚かなわたし」と言いつつ、「愚かなわたし」が「愚かなわたし」の有り様にとらわれるという、陥りやすい間違いも含め、ゆっくり丁寧にお話くださいました。

日が照って暑い日となりましたが、大きな本堂を風が抜け、夏の法座らしい、いい雰囲気でした。

b0029488_113929.jpg


ボクとしては、ご住職の短いスタンドつきマイクを握ってのロックなパフォーマンスにも魅了されました。

お寺ごとに、いろんな雰囲気、状況があって、それはそれでお楽しみのひとつです。
by e.wash-r | 2015-06-24 00:40 | お聴聞 | Comments(0)
川の学校 ―方県小学校5年生、川で遊ぶ―
b0029488_022856.jpg
b0029488_024720.jpg
b0029488_031337.jpg
b0029488_034769.jpg
b0029488_041882.jpg
b0029488_044786.jpg
b0029488_05662.jpg
b0029488_052173.jpg
b0029488_053337.jpg
b0029488_06054.jpg
b0029488_061450.jpg


こどももおとなも童心に帰って、伊自良川で魚取り。


【獲れた魚】

うなぎ なまず やつめうなぎ しまどじょう

あかざ どんこ よしのぼり かまつか 

やりたなご あぶらぼて たいりくばらたなご

かわむつ おいかわ あぶらはや もろこ


【獲れなくて残念だった魚】

ほとけどじょう めだか ふな


【獲れなくて残念だった魚】に、川の変容を思う・・・。


川から、学校もお寺も見えるところが「ふるさと」らしくていいと思います。



                    
Tumblr 『西蔵防だよん』


 
2014年の今日のblog
2013年の今日のblog
2012年の今日のblog
2011年の今日のblog
2010年の今日のblog
2009年の今日のblog
2008年の今日のblog
2007年の今日のblog
2006年の今日のblog
2005年の今日のblog
2004年の今日のblog

by e.wash-r | 2015-06-23 00:00 | ふるさと | Comments(0)
法友を訪ねる
b0029488_15215868.jpg


I師とN師。

20年以上前、京都の中央仏教学院で学んだ後、寺に戻ったボクに、ひとつの道筋をつけてくれた法友です。当正蓮寺の報恩講のお初夜(夜座)を復活は、I師とN師のお陰です。

I師のようやくの結婚をともによろこんだ1年後、N師が急逝。あっという間に5年が経ちました。

某筋から、疎遠になっていたI師に男の子が生まれたとの情報。居ても立ってもいられず、I師の都合も聞かず、夜、滋賀まで走りました。9時から小一時間、本堂におまいりしたまま話し込みました。

坊守さんと赤ちゃんはお里帰り中で会えませんでしたが、また訪ねる理由が出来たとおもえば、それもよしです。


隅々までホコリひとつないほどきれいに掃除された本堂。会うことのなかった5年のI師の日暮しが見えるようでした。


夜中に走れば1時間半ほどの距離。遠いわけではないのに疎遠になっていたのは、それぞれ、自坊にどっぷり浸かっていたからということにしたいと思います。


・・・こういう時間も大切にしないと。




                    
Tumblr 『西蔵防だよん』


 
2014年の今日のblog
2013年の今日のblog
2012年の今日のblog
2011年の今日のblog
2010年の今日のblog
2009年の今日のblog
2008年の今日のblog
2007年の今日のblog
2006年の今日のblog
2005年の今日のblog
2004年の今日のblog

by e.wash-r | 2015-06-22 23:20 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
「魚道 ~長良川河口堰 運用開始20年~」を見て
b0029488_2551581.jpg


6月12日、NHKの「魚道 ~長良川河口堰 運用開始20年~」というルポルタージュを見ました。

翌日、長良川河畔の住人で常に川を眺め、遊んでいる畏友Eからmail。

番組中、鮎やサツキマスの遡上の減少の原因として示された中流域での環境の変化は、河口堰が主因ではないのではないか、という指摘。実は、ボクも全く同じ感想を持っていました。

番組は反対運動を基軸に展開しました。番組のスタンスなので意義はありません。感傷的な見方も決して悪いとは思いません。ただ、課題の検証をするなら、科学的で論理的で客観的であることは大切なことだと思います。

結論ありきのストーリー作りは、真摯に河口堰問題に取り組んできた推進派にも反対派にも失礼です。


高度経済成長期の水需要に対応する「長良川河口ダム構想」が河口堰建設の当初の計画でした。屈指の多雨地域である美濃山地に降る雨・河川水を、工業用水として利用するために、長良川の河口部をせき止めて巨大な水瓶にする、という構想です。

X教授から、当初の構想を見せて(聞かせて)もらったことがあります。曖昧な記憶ですが、中部だけでなく関西の工業用水の確保も目的に含まれ、長良川河口と琵琶湖(淀川)を水瓶にするという構想だったと思います。

しかし、水需要の減少を経て、河口堰の目的は治水へと変容しました。問題は複雑になっていきます。

複雑だからこそ、ひとつひとつについて丁寧に検証するべきだった、と自省を込めて思います。その思いが、今回のNHKの番組作りの姿勢への批判でもあるわけです。

ヒステリックとも言える情緒的な正義を介した見解は、問題の本質をぼかすだけのような気がしてならないのです。

そういう事例、巷にはいっぱいありますよね。再び自省を込めて、是々非々、問題はシンプルに考えたいものです。


番組を見て、悶々としているので、少々の怒りを込めて書きました。



                    
Tumblr 『西蔵防だよん』


 
2014年の今日のblog
2013年の今日のblog
2012年の今日のblog
2011年の今日のblog
2010年の今日のblog
2009年の今日のblog
2008年の今日のblog
2007年の今日のblog
2006年の今日のblog
2005年の今日のblog
2004年の今日のblog

by e.wash-r | 2015-06-21 02:53 | ふるさと | Comments(4)