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水の比重
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30日は休みにしてあったので、何処かへ遊びに行く予定でした。

が、坊守がもう10日以上帯状疱疹で苦しんでいます。”ならば、ひとりで”と思いましたが、先手を打たれました。

「今回は、ひとりの山とひとりの海とひとりの川はやめといて。付き合ってくれる女の子がいれば、どこへ行ってきてもいいけど。」と。

心労をかけてはいけない?と思い、おとなしく家で掃除等。が、次から次へとトラブルが起こり、あちこち飛び回って、結局掃除もままならないまま一日が終わりました。


ところで、水の事故について。

フィールドワーカーのN氏から、海や川の危険についての認識の甘さを、厳しくたしなめられたことがあります。

海は潮流について、川は流速・水圧・透明度・水温についての認識不足。「岸が近いから」という安心感が、落とし穴だと言われました。


outdoorに危険はつきもの。(outdorrに限りませんが)

最近、はっとすることを知ったので、自戒も込めてoutput。サーファーやカヌーイストには常識みたいですが。



海水の比重 約1.02
真水の比重 約1
人間の比重 約0.92~1.06比重
いわゆるホワイトウオーターの比重 約04~0.6 

単純な比較で、海水より真水の方が、沈みやすいということがいえます。

数値からわかるように、人の場合、もとより水に浮かない身体の方もあります。実際、ボクの友人は、プールでは浮きません。

比重の上からは、とにかく、海より川の方沈みやすいのです。

ただ、気をつけないといけないことがあります。

川の場合:急流、海の場合:波の砕ける場所などの泡立つホワイトウオーターの比重は約04~0.6。比重が0.9から1.06の人間は、浮くことができない(沈む)ということになります。

僕の場合、見た目、ホワイトウオーターの方が浮くようなイメージを持っていたので、このことを知ったときは、結構衝撃を受けました。

ホワイトウオーターも多種多様なので、一概には言えませんが、泡だと思えば、たしかに沈むということをイメージできます。水の中で、浮かない、沈んでゆくというのは、かなりの恐怖、危機だと思うわけです。

なんとなくですが、具体的に沈んだという記憶が無いので、いつかホワイトウオーターに入って、沈む感覚というのを、意識的に体験したいものです。理屈はわかっていても、半信半疑なので。


以上、休日のボヤキ。
by e.wash-r | 2016-09-30 23:10 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
秋の香り
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松茸ごはん
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銀木犀
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パクチー


彼岸会をお飾りして、隣の村まで薫るという門前の銀木犀が、例年に少し遅れて満開。境内は穏やかな香りに包まれています。

彼岸花が、今年はお彼岸に少し遅れました。
11月になって落ちる銀杏が、なぜか、ぼちぼち落ちてきています。

9月に入って、晴れた日がほとんどなく、秋霖とはいえ、庫裏の中は何となくカビ臭い感じ。不順な秋です。


当地は松茸の産地でした。高富はその松茸の集積地で、今でも問屋があります。産地であっただけでなく、非常に質のいい松茸が採れるということで、今流にいえば、当地松茸はいわゆるブランド松茸でもあったようです。残念ながら、今はほどんど採れません。

その高富の松茸をいただいたので、松茸ご飯。羅臼昆布のだし、うるち米ともち米の合わせ、あとは薄く塩と醤油とお酒の味付で。昼は、松茸ごはんだけ一膳、贅沢にいただきました。


お見舞いもかねて、Yさんにほんの少しお裾分け。家族で分けたら、一口ほどにしかなりませんが、まあ、気はこころ。

Yさんから、「食べられますか?」と念を押して、パクチーをいただきました。Yさんは大好きなのだそうです。ボクは名前しか知りません。聞けば、カメムシに似た匂いなので、好き嫌いが激しいとか。わりとゲテモノ好きということもあり、遠慮なくいただきました。

早々に、オススメ通りに、カレーに刻んだものをまぶしていただきました。野菜というよりは香草のあつかいだとすると、パクチーが好きということは、カメムシの匂いが好きということなのかなあ、などと、この匂いをどう受け止めていいのか苦慮しています。




                    
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by e.wash-r | 2016-09-29 23:35 | そらごと、たはごと | Comments(2)
out of control  -インドミナスレックスは最強か-
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当blogの過去の記事をチェックしていたら、書きかけでUPしていないもの(非公開記事)がチラホラ。今回は、サボって、一年前の書きかけに付け足ししてUP。

たぶん、『ジュラシック・ワールド』を観て、インドミナスザウルスってどういう意味?と調べて、そのことから発展して書いたのだと思います。

以下が、そのlog。長文注意。

*   *   *

昨年、"The situation is under control."(状況はコントロールされている。)という一節が流行語となりました。

『under control』と『out of control』について思うこと。

『コントロールされている状況』は、自明として『コントロールされていない状況』を内包しています。そうなるかどうかは別として、『コントロールされていない状況』というものは存在するのです。

そもそも、『コントロール』(管理、制御)というのは力の及ぶ範疇のなかのことなので、『コントロールされていない状況』というのは、力の及ばない状況、能力の限界外のことを意味します。そんなことはわからないとも言えますし、考えたくないというのも人情です。


鬼怒川が決壊しました。

かつて経験したことのないほどの雨量、堤防の能力を超える想定外の水量。

上流のダムに依る降水の涵養と流量調節、堅固な堤防と直線化した河道による素早い排水という、現代の日本が着々と進めてきた治水の能力を、自然が上回ったのです。

洪水は、コントロールされていた川が、コントロールされていない川になったということです。

結果的に鬼怒川は決壊し、コントロールされていない状況が生じましたが、災害への対応までコントロールできなかったわけではありません。各機関が合理的に機能し、早々に復旧への営みがはじまっています。

このことは、いわゆるバックアップシステムによって、あたらしい『コントロールされている状況』が生まれたということだと思います。

あるコントロ―ルが破綻したとき、破綻した状況を補完する次のコントロールが機能するということ。社会の健全さを示す指標だと思います。いい意味で、高度に『コントロールされている状況』ということです。

人間の能力と思考が全能でない以上、『コントロールされていない状況』は常に生まれてきます。ひとつの見方として、破綻したコントロールのバックアップシステムが機能する社会を平和というのではないかと思います。バックアップシステムが機能しない社会は、混乱・混沌です。

混乱・混沌は、コントロールできていない状態ですから、その解決を


*   *   *

ここまで書いて力尽きていました。そのあと、何を書こうとしていたのか、我が事ながら、今となっては、もうわかりません。

続きをかるーく考えてみました。



インドミナスレックスは、映画の中では、「最強の恐竜」のように訳されていましたが、文字通りに訳すと「制御できない王」というような意味。まさに「out of control」。

混乱、混沌をコントロールされた状況に戻すには、何よりも相応の時間が必要です。とにかく忙しい現代、問題解決は急を要するとは言え、ただ性急に方法を選ぶことは、むしろ混乱を重ねることにもなりかねません。

「制御できない王」とどう対峙するか?

難しいですね。のらりくらりと対応できることならいいのですが。


バックアップシステムというのは、「時間の余裕」だと説く人もいます。同感というか願い。




                    
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by e.wash-r | 2016-09-28 00:38 | そらごと、たはごと | Comments(0)
美濃四十八座 妙圓寺真宗講座 藤井寿昭師
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奈良より藤井寿昭先生 妙圓寺ご住職の同級生
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大きな本堂が満堂 正信偈のおつとめ
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街の中のお寺 案内のご門徒さん


妙圓寺真宗講座昼座のお聴聞。

お彼岸も過ぎたのに、じっとりまとわりつくような蒸し暑さ。そんな中、広い本堂いっぱいのお同行方といっしょに。

ご講師は、奈良の藤井寿昭先生です。ご住職と同級生の5*歳。阿弥陀さまのお慈悲にであうこと、ほとけさまの教えにであうこととは、と。

そのひとつのカタチとして、ほとけさまの教えにあったのだから、食事をいただくときは、例えば外食のときでも、「いただきます」と手を合わせたいですね、という提案。賛同します。



おじょうはん、村役等があり、夜座はご無礼しました。夏バテと、天候不順と、まあまあの忙しさで、元気が出ません。ちょこちょこと仕事が溜まっています。

スカッと晴れないかなあ。



                    
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by e.wash-r | 2016-09-27 23:36 | お聴聞 | Comments(0)
特務機関
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午後、D大学のF先生が訪ねてみえました。戦時中、中国で暮らした母の話の聞き取りです。


義理のK叔父は、戦時中、五台山の調査を行っています。特務機関、軍、本願寺の命です。戦略の意味もあったようです。

その調査論文以外の資料が大量に残っていたことから、論文には現れなかった部分の検証を、F先生は続けていらっしゃるのだそうです。


祖父Yは、戦時中、特務機関として中国安陽で政務に就いていました。その関係で、昭和19年から終戦まで、母たち家族は安陽で暮らしています。

Z先生は、そのことを知り、K叔父にも祖父Yにも関係が深い「特務機関」について、母の話を聞きにいらっしゃったのです。


聞き取りに同席しました。


祖父は、特務機関、そして戦犯という立場からか、一切職務のことは語らなかったそうです。母は特務機関ということばしか知りません。母が語るのは、中国の華やかな暮らし、中国人との交流、終戦により一転した9ヶ月の過酷な引き上げ(敗走)生活でした。


はじめて聞く話、はじめて見る写真・資料がたくさんありました。

Z先生、機会をつくってくださったO師に感謝。



ボクたちが知る歴史は必ずしも事実ではありません。立場や権力によって、抹消されたこと、装飾されたことがある、と考えるのが妥当でしょう。

また、母の証言も、遠い記憶・限られた資料・状況の特殊性から、当時の全体像を語るものではありません。ただ、曖昧ながらも記憶に残ったこと、こどもの目に映った世界を、いくつもある歴史のひとつとして引き受けていくことは、ボクの立場としては重要なことのような気がしています。


ある程度精査できたら、具体的なことをoutputすることができるかも知れません。


◆特務機関:占領地域・作戦地域で、諜報・治安活動・特殊工作などを行なう特殊組織。軍内のものと軍外のものがある。

◆写真は、昭和16年の中部読売新聞「軍国の母は強し」という記事より。
息子4人を戦地に送り、長男の嫁を救護看護婦(従軍看護婦)として送り、孫3人を育てながら銃後を守る老夫婦の記事。(孫のひとりが、ボクの母)


二日連続で、古い写真にであって、ちょっと驚いています。




                    
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by e.wash-r | 2016-09-26 23:28 | ふるさと | Comments(0)
昭和27年の稚児行列
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今日は村の納税という名の寄り合い。となりのIくんとボクが当番。

Iくんは、ボクより10歳ほど上のオタク。50年前からのオタクなので、カメラ、オーディオ、クルマ、音楽、映画等々のオタクです。いわゆる流行風俗文化人。そういう先輩が村には何人もいます。


そのIくんが、「これ、持ってきや。ここ、どこかわかる?」と言って、古いモノクロ写真をデジタル化し、プリントしたものを見せてくれました。ありがたいことです。


昭和27年の稚児行列の写真でした。ボクが生まれる10年前の写真です。ボクでも、そこがどこなのかはすぐわかりました。

Iくんの田んぼを回ってお寺の門前に向かうあぜ道。昔はお寺に来るにはこの道しかありませんでした。ボクの憶えは、耕地整理が終わった後のもう少し広い道になってからですが、遠景のSくんち、Kくんちは、こどものころ見たままです。

昭和27年のこの稚児行列が何の法要だったのかわかりません。ひょっとすると、調べてもわからないかも知れません。今から、ほんの65年前の大行事が、記録にも記憶にも残っていないかもしれないという現実。今からでも、この機会に、整合して、記録としてわかるように残しておきたいと思うことです。


Iくんのおじいさんは、当寺の鐘楼と深いご縁の名工といわれた大工さん。このことも、わかる限りを記録に残しておかないと。いずれ、まとめてUPするつもり。




                    
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by e.wash-r | 2016-09-25 23:09 | ふるさと | Comments(0)
小学校の運動会
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小学校の運動会。法務の前に、ほんの1時間ほど。

全校生徒89人。先生、PTAの方々の準備、大変だっただろうなあ、と想像。想像するだけですが。


ときどき、こどもたちが「ご院さ~ん」と声をかけてくれる至福。こどもたちといい関係でいられることが当然うれしいのですが、こどもたちのなかに「お寺」があることが何よりうれしいわけです。

そういう意味では、ボクは公共の場のご院さんということを、かなり意識しています。良くも悪くも、戦略的に地域に関わっているということ。苦手なことを、よくつとめていると自分では思っていて、ボクがしている数少ない努力のひとつでもあります。


最初の応援合戦が終わったところで、来賓で来てみえる当寺総代さんに挨拶をして、早々においとま。お役を受けながら、”法務の合間に顔だけ出す”というおつきあいで許してもらっています。そう思うと、仏事のたびに、終日おとりもちくださる総代さん、当番さん、肝いりさん方のつとめのなんと尊いことかと。

10時以降法務につき、不安定な天気のなかの運動会がどうなったかわかりません。無責任な発言ですが、無事全プログラムができているといいなあ、と思います。思うだけですが。




                    
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by e.wash-r | 2016-09-24 23:31 | ふるさと | Comments(0)
磔(はりつけ)の刑
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マーチのフロントバンパーに、ガガンボが「磔の刑」状態になって何日も過ぎました。剥がしてあげればいいのですが、なんとなくそのまま。気にだけなっています。


話はちょっと違いますが、昔、お正月になると、車のフロントグリルにしめ縄を飾った車がいっぱい走っていました。今も、その時節に見かけることはありますが、昔は、ほとんどの車に飾られていたような気がします。

閉塞感の中のセンチメンタリズムなのかもしれません。今思うと、麗しい風情だったような気がします。願いと礼節と情緒と活気だったと思うわけです。

鯉のぼりやお雛さま、ひょっとするとクリスマスツリーやバレンタインチョコも同じような道を辿っているのかもしれない、そう思うと、やっぱり何とはなしにさみしいですね。


流行は廃るということなんでしょうか。

VANの創設者石津謙介氏の『流行ではなく風俗をつくる』ということば、あらためて重いなあと思っています。残念ながら流行のVANは倒産しましたが、VANが創った風俗が残っていること、うれしいですね。

さて、お寺は。


ガガンボの話だったんですが・・・。




                    
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by e.wash-r | 2016-09-23 23:50 | そらごと、たはごと | Comments(2)
彼岸会 2
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雨のなか、ようこそ。
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おつとめは、午前午後に分けて三部経さま。
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住職自勤のお取り次ぎ。
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おとき。今回から椅子席8席用意しました。
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お勝手方。ベテランに加わって、新人?おふたり。
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法要後、準備を整え、定例地区総代会を待つ総代さん。


秋季彼岸会・永代経法要。

ひどい雨でしたが、おときの丸アゲの数が足りなくなるほどのおまいり。「外仕事できないし・・・」という有り難いご縁の方も。

「おつとめの声が出ない」「お取り次ぎの時間配分の失敗」等々、住職の、体調等も含め準備不足が露呈しました。睡眠時間2時間という、遠足前夜、興奮して眠れないこどものようなていたらくを反省しております。

午前のお座のおまいりが多かったこと。
午後のお座も、例年に比べおまいりが多かったこと。
はじめての方が、何人もあったこと。
お勝手方に、はじめての方々が入られたこと。

以上、今回のうれしかったこと。いいお彼岸でした。



法要の後、第2回定例地区総代会。

3月の門徒総会で、『報恩講のおとりもち』は全門徒の当番制ということを決めました。

今年度報恩講の準備・当日あわせて4日の日程、当番割り当て、おとりもちの内容の確認とお願いをしました。

お手間入り、ことばを換えると、ちょっと面倒くさいし無理をすることになるけど、旧来のことを、泥くさくとにかくみんなでやっていこう、というスタンスです。

住職の思いも、総代さん方の思いも、関わってもらうことで生まれてくる何かへの期待です。それと、なんとしても、立派に報恩講をつとめるという意気込み。でも、なぜか、不安より確信の方が大きいという不思議。気弱なボクには珍しいことです。どうなることやら・・・。

声かけまくって、伝灯奉告法要の予定参拝人数にあと一人というところまで来ました。総代さん方のご協力に感謝。

いい地区総代会でした。




                    
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by e.wash-r | 2016-09-22 23:58 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(2)
彼岸会 1
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お華は坊守。彼岸会のお供えは、当日総代さんが盛られます。
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三日遅れで張った門幕。駒札たてるの忘れました!
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台風で散乱した境内の枝葉は坊守が片づけました。

例年、彼岸の入り、もしくはその前日に、お内陣、本堂、境内のお飾りをするようにしていますが、今年は、9/20に台風通過ということで、外のお飾りが整ったのは、彼岸会前日の午後。

午後の限られた時間での準備は、かなりハードでした。

できることは、早めにしておいたつもりですが、前夜になると、気になることが次から次へと出てきて、結局まあまあ納得したのが、午前4時。だらだらと準備している時間が、ある意味楽しいのですが。

この性分は治らないと思うので、お彼岸用todoリストと準備マニュアル作成が必要かも。




                    
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by e.wash-r | 2016-09-21 23:41 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)