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美濃四十八座 超宗寺真宗講座 松月博宣師
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超宗寺真宗講座夜座のお聴聞。

ご講師は、福岡の松月博宣先生。美濃四十八座がはじまったころから育ててくださった先生のおひとりです。

夜座一席目(前半)は、こどもたちへのご法話。いつも日曜学校でほとけさまのお話を聞いているこどもたちですが、慣れないお座の雰囲気に何となく落ち着かない感じ。ところが、だんだんと話に引き込まれていき、40分しっかりお聴聞していました。

こどもが頷くように、おなじくボクたちおとなも頷いて聞きました。

嘘がない、真実ということ。有り難いということ。手が合わさるということ。お慈悲が満ちるということ。お念仏ということ。


こどももおとなも、なんまんだぶ。





                    
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by e.wash-r | 2017-05-31 23:27 | お聴聞 | Comments(0)
臨戦態勢
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修理に出していたエンジンチェーンソーが治ったという連絡が入りました。取りに行って、ネズミの粘着シートも購入。

きれいなおねえさんが対応してくださったので、気分上々。武器装備が整ったので、領域紛争の決戦は間近です。

この事実を思うと、武器開発・武器装備という悪徳もアリかな、というか、自身その恩恵にあずかっているという認識です。

ただ、ネズミや繁茂する木々とは、領域交渉できないですけどね。暇ができたら、気分次第でいきなり戦闘です。






by e.wash-r | 2017-05-30 23:18 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
本典勉学会 3
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岐阜別院香光殿にて、安方先生の本典講義。

講義の途中の先生のお寺についてのお話にしびれました。ボク以外にも、同じように熱い思いで聞いていらっしゃる方が多かったのではないかと思います。


今までにも、困難な時代はあったが、時流のなかで、お寺の存続が話題になる昨今。今のままお寺が続くかどうかはわからない。

しかし、凡夫を目当てのおみのり。凡夫がいるかぎり、おみのりは、その意味を失わない。

この30年、お坊さんは、ちょっとサボってきたのかもしれない。するべきは、たしかなおみのりを伝えること。


先生は、無量寿経の「特留此經 止住百歳」を引用され、おみのりで充分なことをお示しくださいました。

仏のたまはく、「われいまもろもろの衆生のためにこの経法を説きて、無量寿仏およびその国土の一切の所有を見せしむ。まさになすべきところのものは、みなこれを〔尋ね〕求むべし。わが滅度ののちをもつてまた疑惑を生ずることを得ることなかれ。当来の世に経道滅尽せんに、われ慈悲をもつて哀愍して、特にこの経を留めて止住すること百歳せん。それ衆生ありてこの経に値ふものは、意の所願に随ひてみな得度すべし」と。




本典勉学会日程

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以下、どうでもいいこと。

確認の案内をいただくまで、30日が講座だと思いこんでいました。確認の案内に感謝。

30日のつもりの段取りをしていたので、29日の講義は遅刻・早退、懇親会は欠席というていたらく。最悪でした。


結果的に、30日に予定していた時間がそっくり空きました。遊ぶつもりです。

いわゆる”棚からぼた餅”。

ただ、棚からぼた餅が落ちてきても、相応の準備をしていないと対応できないもの。とういう訳で、明日遊ぶために、夜なべ中・・・です。





by e.wash-r | 2017-05-29 23:21 | お聴聞 | Comments(0)
超宗寺真宗講座とそのあと
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美濃四十八座・超宗寺真宗講座

5月31日・水 昼座午後2時~、夜座午後7時半~

ご講師は、福岡の松月博宣先生です。


超宗寺真宗講座のときにお配りする当正蓮寺黄鐘会夏座のチラシ(はがき)に、平成29年の6月以降のお座の日程をプリントしました。

初霜の候、お取り越しのころまで、まだまだお座は続きます。

お楽しみです!



美濃四十八座・正蓮寺黄鐘会夏座

6月14日・水 昼座午後2時~、夜座午後7時半~

ご講師は、福岡の紫藤常昭先生です。




by e.wash-r | 2017-05-28 23:37 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
「みなさん、悔いのない人生を送ってください。」
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高校有志の同窓会。

先生と卒業以来のHをはじめ、男だけ。往時と今が交錯して心地よい時が流れる。

1次会の終わりに、今回の会を呼びかけたKが神妙な顔で締めた。

「みなさん、悔いのない人生を送ってください。」
「ほんとうに好きなことをしてください。」

鉄人と呼ばれたKのその意外なことばに、一同一瞬の沈黙。

誰も知らなかったと思うが、困難な状況のなかで、Kは同僚と友人を亡くしている。状況を変えることは難しいが、以降、彼は、常に苦悩する人の傍らに立つ姿勢を貫いている。

彼が、同窓会を呼びかけたことも、たぶん、そのことに無関係ではない。

唐突な彼のことばに、戸惑いながらも、みな、間違いなく何かを感じた。生きたことばとはそういうものだと思う。

ボクは、「ほんとうに好きなことをしてください。」の「ほんとうに」は「好きなこと」にかかるのか、「してください。」にかかるのかを、国語のテストの解答を求めるように、聞き自問した。たぶん、どちらでもKの気持ちには叶うと思った。


みんなと別れたあと、最後は畏友Eと深夜の喫茶店へ。あるプロジェクトについて、延々と真摯な話をした。

カジカガエルが鳴きだした。
捕まえたい。
投網が有効ではないか。
漁業権を返したけれど、カジカガエルなら問題ないはず・・・



つくづく、出遇ってしまったんだなあと思う。








by e.wash-r | 2017-05-27 23:26 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
伝灯奉告法要出勤
snsで情報交換して集ったU師、S師、O師の4人で、伝灯奉告法要に出勤。同日、M氏もひとりでおまいりとの情報が入り、花灯明までご一緒させていただきました。

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12:30 飛雲閣でお茶をいただきました。
飛雲閣から見る御影堂。

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13:00 出勤前、着衣。
”更衣室””ロッカールーム”という感じ。
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15:50 法要終了。(法要中の写真は、ありません。)
M氏と合流。

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16:00 伝道院。
花灯明の時間(19:30)まで、本願寺界隈をまったり

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16:30 龍谷ミュージアムへ。特別展示の「『安城の御影』の副本』を拝見。
龍谷ミュージアムから見る阿弥陀堂と御影堂。

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18:00 所用で、お東さんの近くの仏壇屋さんへ。
お東さんの屋根から噴水。ドローンも飛んでいました。(何事?)

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19:20 七条通りの酒屋さん。
ご門主の写真が掲げてありました。

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19:30 興正寺との間の通路をとって花灯明受付へ。

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19:30 約2時間待ち。整理券をもらい、しばらくteatime。

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21:00 玄関

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唐門

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飛雲閣

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御影堂

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御影堂前で記念撮影。

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堀川通からみた御影堂門。
22:00 解散。


夜の飛雲閣。カエルが鳴いてます。拝観中の女性が、「BGM?とか言っていましたが、本物です。

by e.wash-r | 2017-05-26 02:59 | Comments(0)
美濃四十八座 大願寺真宗講座 福間義朝師
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法務のあと東へ。大願寺真宗講座夜座のお聴聞。ちょっと遅刻しました。

ご講師は、広島の福間義朝先生。

知識ではなく智慧のお話。自惚れる話ではなく、頭の下がる話。次から次へと繰り出されるエピソードに頷き、笑い、心を痛め、驚くうちに、お念仏。

あっという間でした。


大願寺さんは、今回が初めての会所。

事前に地図の配布してくださったこともあり、遠方からもたくさんのおまいりでした。交通量の多い道路では、門徒さんが横断のご案内。ここまでの準備、みなさんの思い入れがみえるようでした。



今年、美濃四十八座は会所寺院が2カ寺増えました。

各務原の大願寺さんと揖斐の善明寺さん。

東と西に広がりました。ありがたいことです。

4つのお座のあと、6月19日(月)は、同じく新しい会所・揖斐房島の善明寺さんの真宗講座です。ご講師は、小林顕英師です。

今度は西に向かいます。




                    
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by e.wash-r | 2017-05-25 23:24 | お聴聞 | Comments(0)
美濃四十八座 光照寺真宗講座 北嶋文雄師
5/24分
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光照寺真宗講座、夜座のお聴聞。ご講師は、福岡より北嶋文雄師。

先生は、宗学の勉強会で、光照寺のご院さんとご一緒され、それがご縁で、今回のお取り次ぎをされることになったのだそうです。

自坊の真宗講座の前に、自身が先生のお取り次ぎに会っておきたいということで、光照寺のご院さんは、事前に九州まで赴き、北嶋先生のお説教を聞いていらっしゃったとのこと。

美濃四十八座のコンセプトである”自らが聞いてよろこぶ””自らが聞きたい先生をご講師にお願いする”ということを、徹底されるご院さんに感服。

ご院さんの熱意を受けて夜座も満堂。(見ていませんが、昼座も満堂だったそうです。)


北嶋先生は、願いに遇う、お慈悲に遇う、ということを軽妙にお話くださいました。

おぼつかない科学的思考と我しか持ち合わせないボクたちに、科学的な論理とボクたちの内面に訪ねる話を通して、他力のお話。誰もが心当たりのあることがらから、仏法へ導いてくださいました。


お座の終わりがけ、パジャマを着た新発意さん(若さん)が堂内をあっちへ行ったりこっちへ来たり。

他力のお座ならではの、ありがたい雰囲気でした。





                    
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ちゃんと先生のお話を聞きたいいてからということで、
by e.wash-r | 2017-05-24 23:45 | お聴聞 | Comments(2)
マンゴージュース
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一連の行事が、とりあえず終わりました。

世間のことについては、法務と重なって、随分不義理もしました。それでも、4・5月は、一応目いっぱい動いてきたつもり。


はなまつりの買い出しのとき、一段落したら飲もうと思って、自分だけのために、ひそかに買っておいたマンゴージュース。

夕日を浴びて、ひとり、飲みました。



『気分はもう夏』というのは、1979年春の「POPEYE」の名コピー。

気分どころか、既に『もう夏』!




                    
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by e.wash-r | 2017-05-23 23:59 | そらごと、たはごと | Comments(2)
トランクの鍵  ー優しさについてー
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法衣カバンを開けようとしたらロックされていた。


そもそも法衣カバンに鍵は必要ないが、トランクを流用しているので鍵がある。

数字を合わせる鍵が左右にふたつ。

両方開かない。


仕方がないので、000からひとつづつ確かめた。

右の鍵が123で開いた。

999あるうちの123番めとはありがたい。


左も123だろうと思ったが開かない。

321でも開かない。

仕方がないので、左の鍵も000からひとつづつ確かめることにした。

002で開いた。


たった3回の操作。

トランクの鍵を作った人の優しさを思う。


たぶん、誰にでも優しい人なのだ・・・


”優しい”ってややこしいな、と思った。




                    
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by e.wash-r | 2017-05-23 23:16 | そらごと、たはごと | Comments(0)