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美濃四十八座 超誓寺真宗講座 三木秀海師
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超誓寺真宗講座・夜座のお聴聞。ご講師は、岡山より、三木秀海師。

超誓寺さんは、美濃四十八座の中で唯一真宗興正派(本山興正寺)。岐阜県でも唯一。ご講師の三木秀海先生も、興正派の布教使でいらっしゃいます。

やはり、興正派でく拝読されるという「現世利益和讃」のお話でした。夜になって急に冷え込みましたが、ストーブが入った本堂で、1座2席、暖かく聞かせていただきました。


午前のおまいりのあと、広報誌・お取り越し報恩講の案内等の発送作業。ぎりぎり間に合った夜の法座でした。お聴聞の後、S師、O師と帰り道のファミレスで遅い夕食。相変わらず、生活のリズムなしです。

31日、めいっぱいの日になりました。次の31日は大晦日。






                    
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by e.wash-r | 2017-10-31 23:35 | お聴聞 | Comments(0)
木枯らし1号が吹くなか、仕事いろいろ
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台風が通り過ぎて、西高東低の冬型気圧配置。冷たい木枯らし1号が吹きました。

Oさんが、随分傷んだ本堂の欄干を塗り直してくださっています。

縁のすのこもこの機会に洗うことに。若院にお任せ。

台風通過で散乱している境内の落ち葉の掃除、落ちた銀杏拾い。坊守にお任せ。

ボクは、お取り越しのおまいりの後、福満寺さんで組の広報の仕分け作業と配布。

Oさんの塗装作業も、若院のすのこ洗いも、照明をつけ日が暮れても続きました。


31日は、坊さんの休日ですが、たぶん今日と同じような一日。午後はお聴聞。



美濃四十八座 超誓寺真宗講座

日時  10月31日 午後2時~・午後7時~
ご講師 三木秀海師








                    
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by e.wash-r | 2017-10-30 23:53 | そらごと、たはごと | Comments(0)
引きん(いんきん) -お墓にて-
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終日雨。終日おまいり。膝が少し痛みます。

朝、台風22号の風雨が強まる前に、N村の山の墓地でS家納骨法要。

小雨。Sさんが傘をかざしてくださるなか、納骨のおつとめ。

読経中、頭のすぐ後ろで、パタパタと煽る音とともに耳元にスーッと風。気になります。しばらくすると、こんどは、耳をはたかれました。何か、虫でもいるのかなあ、と思いながら読経。

読経を続けていると、引きんを持った左手の親指に蚊がとまりました。気になります。左手を少し振ってみましたが、離れません。悩みましたが、りん棒で叩きました。運よくか運悪くか、りん棒は外れ、蚊は飛んでいきました。でもまたすぐ、こんどは手の甲に・・・。

そんなことに気を取られているうちに、おつとめが終わりました。Sさんが「ご院さんの頭の周りの蚊が気になって・・・。ご院さんの耳にとまったので、悩みましたが叩きました。すいません。」と。

Sさんもボクも、台風を心配していたのですが、現実は、蚊一匹を気にしてゴソゴソ悩みながらのおまいりでした。

やっぱり阿弥陀さん。
なんかいい感じの納骨のおつとめでした。



【引きん(いんきん)】:携帯用の『きん』のこと 
『きん』は『磬』の「石」の部分が「金」  




                    
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by e.wash-r | 2017-10-29 23:20 | おまいりにて | Comments(0)
きれいな黄緑色のクモ  ーコハナグモ?ー
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黄緑色のクモ。たぶん、コハナグモ。

美しいので、しばらく見入りました。

このクモに限らず、自然はどういう理由で、このような造形をしたのだろうと思います。

美しいと思うのはボクの嗜好にとしても、それに関わらず、とにかくみんな不思議。

生まれたことも、生きることも、往きて生まれることも。






                    
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by e.wash-r | 2017-10-28 22:43 | Photo only | Comments(2)
バンコクより ープミポン国王葬儀ー
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10月26日から、タイでは、故プミポン国王の葬儀がおつとまりになっています。

バンコクにいる次女の話では、街には、黒い礼服を着た人しかいないそうです。

写真と「ちゃんとおまいりしたよ。」というコメントが送られてきたので、転載。





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by e.wash-r | 2017-10-27 20:57 | Photo only | Comments(0)
第8回本典勉学会
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午後、別院にて、本典勉学会。安方先生の教行信証・行巻の講義です。

休憩付きの4講。レジメとお聖教を行ったり来たりしながら。若院も聴講。


講義がはじまったら、みぞおちあたりがシクシク痛み出しました。普段、下痢痛はあっても、胃痛になることなど、まずないことを思うと、精神的なものかもしれません。ついていけない焦りとか・・・。


いつもと比べずいぶん少ない参加者だなあと思いましたが、お勤めを終わって講義がはじまるころには、いつものようにほぼ席は埋まっていました。

お取越がはじまって、みな、法務を調整しながらの聴講なのだと思います。おまいりのまま駆けつけてみえたとおぼしき法衣姿の方が、いつもより多かったような印象。



法務が重なっているので、講義後の懇親会は欠席。夜、お取り越し等を若院と手分けしておまいり。

お取り越しの季節、時々あるのですが、お斎のお接待を受け、夕食2回。喉元までご飯を詰めて帰ってきました。胃痛はいつの間にか治まりましたが、満腹で苦しいいいいい・・・。

真宗坊主は、少なくともボクは、「食を乞う人」ではあっても、「不非時食戎」は全く守れないというか、縁がないようです。最近は10時以降の食事がほとんど。生活、乱れております。




                    
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by e.wash-r | 2017-10-26 23:48 | お聴聞 | Comments(0)
ゆきあそびしよう
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こどもが小さかったころ、何かにつけて3人で争っていました。

お風呂は誰が洗うだの、テレビは何を見るだの・・・。

そういうことに、おおよそ合理的な答えというものはありません。あるかもしれませんが、合理的だからといって、納得できるというものでもありません。

不条理を承知の上で、ひとりを選ぶサイコロを作りました。6面に、それぞれ2カ所、こどもたちの名前が書いてあります。手作りの陶器の粋なサイコロです。


サイコロを振る状況になったら、サイコロの目に従うのみ。

結構、それを楽しんでいる風情もありましたが、納得できない状況も多々あったと思います。


十数年ぶりに、ふっとそのサイコロが出てきました。遠く、十数年前を追想。

さきほど、blogにあげるために、写真を撮ろうと思ったのですが見あたりません。どこへ行ってしまったんだろう。


何が言いたいかというと、こどもたちは、いくらかはサイコロに育てられたということ。






                    
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by e.wash-r | 2017-10-25 23:39 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
美濃四十八座 光圓寺真宗講座 紫藤常昭師


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光圓寺真宗講座へ。ご講師は、福岡の紫藤常昭先生。

笑いとちょっとしみじみ哀愁のなかに聞かせていただく、徹頭徹尾他力のお慈悲。不確実なわたしの生に接して離れないほとけさまのお話し。楽しく、うれしく聞かせていただきました。


「美濃四十八座のなかの東の果てまでようこそ。」とご住職。確かに最東ではありますが、当地からならおおよそ車で30分。決して遠い距離ではありません。

それどころか、境内の駐車場に「和歌山」ナンバー。高速を走って4時間半、日帰りのお聴聞の方もみえました。つくづく、やっぱり阿弥陀さん、ほとけさまのお慈悲の尊い法縁です。


法務の合間の昼座に続いて夜座、S師ご家族と当家族7人で車に乗り合わせて光圓寺さんに向かいました。私事ですが、こどもたちが小さいころから懇意にしてくださっているS師ご家族と、今、いつの間にか成人してしまったこどもたちも一緒に揃って夜座のお聴聞という気持ち悪いほど尊いご法縁。時の流れに、不思議な気分でした。


当地岐阜では、各寺各家で、お取り越し報恩講がはじまっています。
美濃四十八座も続きます。

10月31日(火)三木秀海師 超誓寺 大垣市見取町
11月10日(金)増田将之師 教徳寺 岐阜市西改田
11月13日(月)宮崎幸枝師 正蓮寺 岐阜市岩利

昼座14:00~、夜座19:30~
(超誓寺夜座は19:00から)


by e.wash-r | 2017-10-24 23:19 | お聴聞 | Comments(0)
美濃四十八座 正尊寺真宗講座 中島昭念師
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正尊寺真宗講座、昼座・夜座のお聴聞。

ご講師は、山口より、重鎮中島昭念先生。最前列では、ご住職と若さんが並んでお聴聞。

台風の通過で、心配ごとが絶えないなかの法座。台風接近で、おまいりのお断りがあり、結果的にボクはゆっくりお聴聞することができました。なにがどう作用するかよくわかりません。

ボクが最近気になっていることについて、チクリチクリと、スッキリ、そして何より有り難くお話くださいました。ボクのなかで、おだやかな、ほとけさまのお慈悲のお取り次ぎの時間がながれました。

先生のお話、ずっと本願寺の重役を務めてくださっていたTさんのそのお慈悲をよろこばれるお受け念仏、そして賛嘆衆でもあるたくさんのお同行、本堂のお荘厳。おみのりの、お座の醍醐味です。

信仰のなかの仏教の浄土真宗のお話し。同じくお聴聞していた坊守が、こういうそのままのお話しを、普通に聞けるということを、とてもよろこんでいました。つくづく、ボクも同感。生意気な言い方になりますが、安心のお説教でした。

休憩時間のおふるまいの冬瓜のコンソメスープがとても美味しかったです。







                    
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by e.wash-r | 2017-10-23 23:28 | お聴聞 | Comments(0)
来年のご法事

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T家のご法事。ほんとうは来年の10月なのですが、90を超えられたおばあちゃんの「元気なうちに」という願いから、今日、おつとめになられました。

お伺いすると、おばあちゃんの顔にひどいアザ。わけをお尋ねすると、数日前、おみがきをして、お飾りをして、やれやれと思ってお仏間を離れるときに転んで、顔と足の怪我をされたのだそうです。出血がひどく、勤め先の家人に帰ってきてもらって対処してもらうほど、だったとか。

おばあちゃんのほとけさまへのお礼のお手間入りは、結果的に周りの方々に心配をかける一大事となってしまったようです。


信仰からくる行いが、俗に言う良い結果をもたらすとは限りません。あくまで結果論、行いがどう作用し、どういう果をもたらすかは、時と場合に依るわけです。

ケガをするくらいならおみがきはしないほうが良かったのか、ケガをしてでもおみがきはするべきだったのか、答えは定まりません。


報恩行というとき、行為の目的や内容や経過や結果や成否をどう考えるのか、ということを考えました。

ボクは、どうであってもいいんじゃないかと思うわけです。お慈悲をよろこび、その時そう思った、そうした、ということがあるのみ。良し悪しも正邪もない、結果も問わない、まして、他人がとやかくいうことではない、と。

おばあちゃんは、元気なうちに法事をつとめたかった、おみがきをしたかった、おきれいなお荘厳をしたかった、ということ。おばあちゃんにとっては、生き方とか生き様というような、だいそれた世事ではないと思います。

そのお姿、有り難く、尊く拝見しました。


たぶん”そのことなり”であります。





                    

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by e.wash-r | 2017-10-22 21:49 | おまいりにて | Comments(0)