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サギの足
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過日、某公園で見たサギ。いわゆるシラサギですが、シラサギというサギはいないそうで、ボクが見たのは、たぶん「コサギ」。

はじめて、足が派手な黄色ということに気づきました。


サギは絵のモチーフになることが多い鳥ですが、水の中を歩いている姿が多く、足先の色まで忠実に書いてあるものはあまりないように思います。鮮やかな黄色の足を書き込むと、写りが良くないというか、「シラサギ」の風情がなくなるのかもしれません。


どうでもいいことですが、こういうことを発見すると、なんとなくうれしい・・・。



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by e.wash-r | 2018-01-23 23:21 | そらごと、たはごと | Comments(0)
「おいり」をいただく
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「おいり」をいただきました。讃岐のきれいなお菓子です。

午後、きりがついたところでお茶を入れました。香りが好きなのでほうじ茶。

忙しいふりをして、雑に日々を過ごしていることを反省。少しづつでも丁寧な日暮らしをしようと、おだやかにティータイムのつもり。


2年前、長女が嫁いだとき、お世話になった方々にお返ししたのも「おいり」でした。

ほんとうにきれいなハレのお菓子だと思います。






by e.wash-r | 2018-01-22 16:20 | 溺レル | Comments(0)
amazonより安く早く
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深夜、山口から帰宅し、玄関の戸を開けると、上がり端に段ボール箱。

数日前に受け取ったのと同じプリンターがまた・・・・。

amazonの履歴を見ると、1/14と1/16に同じプリンターを注文したことになっていました。

全く記憶に無いのですが、2回注文したみたい・・・。



というわけで、EPSONのpx-s840欲しい方いらっしゃいませんか?

A4ビジネスインクジェット(4色大容量インク)です。特徴は角2封筒印刷ができること。
現時点で、角2封筒印刷ができるA4プリンターは、この機種だけと言っていいと思います。

1/25に後継機の『PX-S884』が発売予定ですが。



配送料込み@26000。
Amazonより安く、amazonより早くお届けします。
ただし、先着一名、当地より20km以内限定。



なんまんだぶ。




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by e.wash-r | 2018-01-21 23:38 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
朱の漆
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19日、本山のおあさじのおまいりのを経て、一路西へ550km、山口へ。

・自分の高校の修学旅行で
・生徒の修学旅行の引率で2回
・法友と訪ねた六連島・仙崎・青海島
・Nちゃんの結婚式で博多に向かう途中、ハイエースが壊れ、急遽宿泊した新山口駅前
・俵山安居の見学
・長女の引越しの途上、力尽き泊まった岩国

今回8回目の山口。思い起こしてみたら、意外と訪ねていました。

4年前、引っ越しの荷物を積んだ車で、思い立って、早朝、不躾にも突然訪ねたお寺を再訪。その時と同じように暖かく迎えていただきました。朱の漆が華やかな本堂におまいり。無垢の木のぬくもりの庫裏、美術館のような書院でゆっくりさせていただき、忘れられない旅となりました。



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by e.wash-r | 2018-01-20 23:16 | おまいりにて | Comments(0)
日野誕生院
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日野誕生院へおまいりしました。(こどもの頃の記憶が残っていないので、意識の上でははじめて)

滋賀県日野町の近くに用があったので、せっかくならとおまいりを予定しました。ただ、日野誕生院の日野は、京都市伏見区。滋賀県日野町で検索して気づいた次第。半世紀勘違いしていました。

その気だったので、滋賀県日野町から信楽経由、山超えで誕生院へ。

本願寺や大谷本廟とは趣の違う端正なお荘厳を、ちょうど低い西日が照らしている時でした。

今まで、日野菜の漬物を食べるたびに、日野誕生院を連想していました。日野菜は日野町の方の名産。いろいろありますが、いづれにしても、日野菜が好きということにかわりはないわけで・・・。




by e.wash-r | 2018-01-19 11:45 | おまいりにて | Comments(0)
脱力感
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17日、報恩講のお荘厳を、平素のかたちに戻しました。

まだ、庫裏にも境内にも少し報恩講の名残があります。フィードバックしたいこと、バージョンアップしたいこと等々、印象が深いうちにしておいたほうがいいことも多々。

報恩講モードの収束は、も少し先になりそうです。ただ、精神的には、完全に開放感があり、流行りの****ロスのような心境には至っていませんが、ちょっとした充足感もあって心地よくボーッとしています。

これからは、いい意味で、いかに普通のことを普通にできるかということ。でも、この切り替えが、意外と難しい・・・

ほっとしてボーッとしている間に、例年通り、気がつけば1月が終わり、2月の短さを実感し、3月は年度末の慌しさに追われて過ぎていきそうな予感。

わかっていても、やっぱりボーッとしています。









by e.wash-r | 2018-01-18 23:10 | そらごと、たはごと | Comments(0)
2018 圓光寺報恩講
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圓光寺報恩講におまいり。

報恩講はおまいりあいのシステム。

地域の組のお寺のおまいりあいは、いわゆるオフィシャル。親しいお寺のおまいりあいは、プライベート。

圓光寺さんは、オフィシャルなお付き合いなのですが、地域の組とは違うので、普段ご一緒することの少ないご院さん方とお会いすることができました。松の内は過ぎていますが、新年のごあいさつ。


黒衣でのおまいりが、圓光寺スタイル。おつとめもお供えもお飾りもお斎も、報恩講にはお寺ごとの伝統があります。それはそのまま、それぞれの讃嘆。

ネットのおかげで、知ることのなかった遠くのお寺のお手間入りを拝見することができるようになりました。刺激を受けながら、来年の報恩講のことを考えています。



by e.wash-r | 2018-01-17 23:19 | おまいりにて | Comments(0)
2018 正尊寺報恩講 2
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16日、ご正忌。正尊寺報恩講ご満座におまいり。

朱のお膳でお斎をご馳走になり、参集されたご院さん方と歓談。

前日、本願寺でお会いしたN師をはじめ、報恩講おまいりあいでご一緒しているご院さんが半分、今年初めてお会いし新年のご挨拶をしたご院さんが半分。

法座案内の印刷方法、主にネット印刷などについて、意外と真面目な情報交換。

T師ご指導による浄土法事讃作法の習礼をして出勤、四十八座で馴染みのお同行と高田篤敬師の高座のお説教を聞き、最後は、若院さん操縦のドローンで“出勤法中境内行道”を撮影してもらい、賑々しく岐阜でのご正忌を終えました。

8月から続くお取り越し、報恩講ロードもあと2ヶ寺になりました。



by e.wash-r | 2018-01-16 23:30 | おまいりにて | Comments(0)
夜の本願寺  1月15日 御正忌報恩講7日目
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例年、同級生寝不足トリオでおまいりしているご正忌報恩講。今年は、日程が合わず、それぞれ単独で。

ボクは、15日おあさじから通夜布教まで、本願寺の長い1日を楽しみました。


ところで、本願寺の閉門時間は、通年5時なので、基本的に夜のおまいりはできません。

2016年と2017年、伝灯奉告法要の協賛行事「西本願寺花灯明」で、夜の本願寺境内と飛雲閣が公開されたのは特別なことでした。ただ、このときも、夜の阿弥陀堂、御影堂堂内のおまいりはできませんでした。

ボクの知る限りですが、唯一、夜の阿弥陀堂、御影堂のおまいりができるのが、報恩講中、1月15日の夜。御影堂での報恩講初夜、日没のおつとめとです。

午後6時から、初夜の正信偈、ありがたい「改批判悔」、本願寺を支えた「ご当人」調声の日没の正信偈、そして、仕上げは高速日没正信偈。充実の1時間です。

聞法会館に移動して、7時からの通夜布教の正信偈と合わせると「改悔批判」を前後して、約1時間半の間に正信偈4回。

雰囲気も合わせて、夜の本願寺のありがたいご縁。おすすめします。

ボクにとって、ご正忌参拝は、報恩謝徳の志をはこぶという名目の、ちょっと緊張して、ほっとひと息の京都ご本山の一日。それでいいのかわるいのか、とにかく、やっぱり阿弥陀さんの一日です。




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by e.wash-r | 2018-01-15 23:59 | おまいりにて | Comments(0)
2018 正尊寺報恩講
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午前のおまいりを終え、正尊寺報恩講お逮夜のおつとめへ。

境内で、N師・Kご夫妻と、言わば会うべくして会い、新年のご挨拶。懇意にしてくださっている正尊寺のご門徒さん方とも彼方此方でご挨拶。

「また、お寺で会えましたね。」という、美濃四十八座に育まれたうれしい関係です。

緊張感のある若い20代30代のご院んさん方に混じって奉讃大師作法のおつとめ。「ボク、今、賛嘆しているなあ」と思いました。気のせいだとしても、これもまた、うれしい時間です。


当地では、まだまとまった雪がありません。うっすらと白くなる程度。今年、はじめて、しょうゆマーチを雪の上に停めました。報恩講となると、こんなこともなんとなくうれしかったりするわけです。









by e.wash-r | 2018-01-14 23:26 | おまいりにて | Comments(0)