2017 極楽寺報恩講 香教寺報恩講
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午後、香教寺報恩講へ。

ご満座のおつとめのあと、ご門徒のお取り越しへ。1席だけお聴聞しました。

お取り次ぎは、和歌山の清水光宣師。お聴聞のこどもたちと掛け合いをしながらのアットホームなお座でした。


例年、12月の第1日曜は、おまいり合いの報恩講が重なります。今年は、ボクが香教寺さんへ、帰省中の若院が地元の極楽寺さんへ。


夜、消防団、水防団、PTA等々の大先輩のKさんから電話があったそうです。「極楽寺さんの報恩講におまいりの若いご院さんが、鷲岡くんの息子さんだと聞いて・・・」、うれしかったので、どうしても電話したかったと。そんな電話をいただいたら、ボクの方がもっとうれしいです。


余裕なく走り回っているのですが、なんとなくのんびりししているような・・・。


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# by e.wash-r | 2017-12-04 23:12 | おまいりにて | Comments(0)
おみがき
12/3分
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総勢10名

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磨き
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油さらの洗い
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仕上げ
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ピカピカ
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みんなで昼食



今年度年行事のMu地区、Sa地区の方々、在所当番のMi地区の方々、そして総代さんが、朝8時半からおみがきをしてくださいました。

報恩講の新しい当番制になって二年目、たくさん方々が、それぞれの報恩講準備に関わっていてくださいます。今年は、長年おみがきを担当してくださっていた方がいらっしゃったこと、人数が多くなったことが重なり、より念入りに磨いてくださいました。

10時過ぎにはきれいに磨き上がってしまったので、のんびり歓談してもらって11時の早めの昼食まで待ってもらいました。

時間に余裕があるので、何か他の仕事があればこのときに、というご提案をいただきました。餅つき、お華束作りの道具の下準備(道具類の洗浄と乾燥等)ということも考えましたが、ちょっと早すぎるようでもあり・・・。検討課題です。

たいへんだけど楽しい報恩講モード突入しました。






















# by e.wash-r | 2017-12-03 23:08 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
夕日の沈む方
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ミスが重なって、午後3時過ぎから京都へ。

沈む夕日を正面に見ながら、S4大活躍。良くも悪くも、眩しい!!!


用事は無事1分ですみました。FB、blogつながりで、奇跡的に。

続いて、LINEつながりで、京都でR君をピックアップして、岐阜に帰ることに。

インターネットの情報共有、おそるべし、です。


質を問わないアウトプットの量そのものがインターネット。インプットのフィルターは各自の個性。この大原則、大切にしたいです。

「フォロワーは、logに向けられた銃口」というインターネットの捉え方があるそうですが、そんな風に考えたら、アウトプットできません。logは残せません。インターネットの終焉ですよね。

今回、インターネットの恩恵に会い、何はともあれ、質にこだわらずアウトプットは続けよう、と思った次第、です。






# by e.wash-r | 2017-12-02 23:29 | そらごと、たはごと | Comments(0)
伊那谷から木曽谷へ
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蘇鉄 本願寺派としては気になる・・・
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紫陽花 原産日本、日本的デザイン
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椿? 細い線で描く意匠が好み
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蝶 「胡蝶の夢」、転じて儚きもの
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菊 葉と花のモザイク



お取り越し三昧なのですが、若院とふたりということで、この時期にしては珍しく、たまに休みをいただいています。

Yさんの粋な案内で、伊那谷から木曽谷へ抜けて、中央アルプスを一回りしました。

彼方此方寄ったところで撮った写真。今回は、景色ではなくモノ。うまく言えませんが、美しい・・・。


好みの問題ですが。



# by e.wash-r | 2017-12-01 23:32 | Photo only | Comments(0)
葦毛湿原
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美濃四十八座・黄鐘会のこと、宮崎先生のこと、境内清掃のこと、豊川に曽祖父の足跡を訪ねたこと等々、しっかり書き残したいことがいっぱいなのですが、気負いと少々の疲れで、なかなかlogを残せません。「そのことなり」という宗祖のことばへの思い、熊野のお念仏についての私見等々も、なんとかかたちにしようと、いつも頭の中を巡っています。

書けないときはかけないので、豊川を訪ねたとき、ちょっと山に入りたくなって歩いた葦毛湿原の写真をUP。



湿原というと、なんとなく涼しい高原のイメージがあるのですが、葦毛湿原は、温暖な照葉樹林の低山の裾にあります。ほぼ平地。里の湿原です。

冬の湿原というのも、それはそれでなかなかいい風情でした。冬にしか出会えないであろう木や草の姿も見られたし・・・。

11/30分






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# by e.wash-r | 2017-11-30 22:48 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
宝くじ
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流れてきたことば。なるほどとうなづきました。




"1億円」の宝くじが当たったら、「何のためにオレは1億円持っているのか」じゃなくて「1億円をどう使うか」考える。"




1億円の当たりくじは、1億円の使い方を指示したりしない。もう当たってしまった1億円の使い方を決めるのは私である。煩悩まみれの私が使うのである。


こんな単純なハナシが通じない人がときどきいる・・・


何を言っているかわからない人は、ぜひお寺へ来てください。










# by e.wash-r | 2017-11-30 00:34 | 智慧と慈悲 | Comments(4)
2017大性寺報恩講
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連柿で有名な伊自良掛へ。

大性寺報恩講ご満座におまいりしました。地域のご院さん方と情報交換のあと、ご門徒さん方と正信偈。

松の立華、手作りの盛込菓子のお供え、休憩時間の小豆粥等々、お手間入りの報恩の「講」です。

お抹茶のお接待を受けたあと、中島洋晃師のご法話を聞き、となり村のお取り越しへ。

小豆粥のあとは、やはりお手間入りのお取り越しのぜんざい2杯。小豆三昧で報恩講気分どっぷりです・・・







# by e.wash-r | 2017-11-29 00:02 | おまいりにて | Comments(0)
久しぶりのこども会
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久しぶりのこども会。
Yちゃんは、部活で痛めた肩の治療でお休みでした。

黒野組の忘年会があり、お茶の稽古を見ることはできませんでしたが、写真で拝見。

凛と、しなやかな雰囲気が伝わって来ます。お菓子が楽しみではじまって2年。みんな上手になったそうです。

炉開きはちょっと遅れ気味。




# by e.wash-r | 2017-11-28 08:22 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
ワンコイン
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Mさんの中陰三七日のおまいり。高速を走って1時間半、名古屋東部へ。

時間が読めないので、1日の最後のおまいりにしていただいています。今回は7時半着。

帰り、私服に着替えて、閉店間際のキ***に寄って、ラーメン食べて帰って来ました。


本日の戦利品。

幼稚園の椅子? 2脚  432円
ANAの手ぬぐい 新品  21円


実に充実した1日。

# by e.wash-r | 2017-11-27 23:58 | おまいりにて | Comments(0)
2年ぶりの境内清掃
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11月26日午前8時から、仏教壮年会主宰ではじまった境内清掃。

昨年、雨で中止だったので2年ぶり。みなさんヤル気満々です。総代さんとボクの挨拶の後、怒涛のごとく一斉に作業に。境内というか、村の中に、草刈り機やチェーンソーのエンジン音がとどろきました。

裏山の芝草刈り等、初めて参加された方々は、慣れた方々の作業のプロぶりに圧倒されたとおっしゃっていました。

例年より長い時間の作業。スッキリきれいになりました。

8:00  開始 境内の掃除、本堂の掃除、裏山の整備等々
9:30  休憩 コーヒーを飲みながら、ゆっくり
11:30  昼食 境内に机を並べて  適宜解散

本当に凄まじい勢いの作業で、例年のことながら年配の方々のパワーに驚嘆です。

休憩時間と昼食に時間の写真しかありません。

後片付けが終わったあと、きれいになった境内で役員さん方と報恩講準備の打ち合わせ。


この時節にしては、穏やかな暖かい日でした。おそらく、ご門徒さん方は、家に帰ってもうひと仕事。典型的な田舎の一日です。


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# by e.wash-r | 2017-11-26 23:44 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
はたらくクルマ
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若院がおまいりに行く。

ボクもおまいりに行く。
坊守の乗るクルマがない。
坊守、S4で粗大ゴミを市の自己搬入施設へ。

「むっちゃくちゃよく走るので気持ちいい!」と坊守。・・・アクセル踏んだら走ります。

廃棄ダンボール置き場、可燃ゴミ出しに加えて、働くクルマ・S4の仕事が増えました。

夜、せっかくなので、明日の境内清掃の昼食用の米つきもS4で行ってきました。

世間体を気にして、おまいりには乗って行っていません。

なんだかなあ。



# by e.wash-r | 2017-11-25 22:54 | そらごと、たはごと | Comments(0)
晴れのち時雨
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11月最終日曜は、境内清掃の日。その下準備。

Tさんは剪定、SさんとYさんは裏山の下草刈りに来てくださいました。

晴れていたと思ったら、あっという間に時雨れるという、この時期特有の天気。「シブチ」と呼ぶみぞれにはまだなっていませんが、それでも冷たい雨です。

浜までは
海女も蓑着る
時雨かな
飄水

# by e.wash-r | 2017-11-24 23:44 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
お は つ お

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勤労感謝の日。宮中祭祀の新嘗祭の日。収穫祭です。

「おはつお」。漢字では「御初穂」、「お初穂」。

お寺では、収穫した新米のお供えを「おはつお」と言い慣わしています。

お供えされる「おはつお」、お取り越しのおまいりでお預かりする「おはつお」に、秋が終わったことを感じています。

「秋」は、稲刈りのこと。

田舎では、秋に向かって季節は巡っています。


翻って、ボクの感覚のなかの季節は、夏に向かって巡っています・・・。

ある時期まで、海に潜る最後の日を11月23日と決めていました。当時は、スプリングという半袖半ズボンの3ミリくらいのウエットスーツしか持っていなかったのに、よくこの寒いのに潜ったものだと、今は思います。

”来年の夏は来ないかもしれない”という思いがどこかにあったような気がします。そう思うと、今よりずっと、その一瞬のかけがえのなさを意識していたのかもしれません。


悲しいかな、もれなく感性も衰えてきているんですよね。
まあ、衰えた感性では、特に何かを感じるわけではないので、よくできたものだと思います。






                    
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# by e.wash-r | 2017-11-23 23:03 | Comments(0)
半分引越し ー造20年のベッド解体ー
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無事引越し完了!とはいかず、半分引越し。見通しが甘すぎました。

20年ほど前、秘密基地のノリで、長女と長男に2段ベッドを作りました。日曜大工にしてはいい出来だったと自負しています。

長女が下宿することになったとき、上下を分離切断。下段は岐阜に留まり、上段は京都へ行きました。

以降、紆余曲折を経て、本日、京都にて解体。電動ドリルで、ベッドはあっという間に、木片の束になりました。

諸法無我、ちょっと寂しかったかも。


冷蔵庫を運搬中、冷蔵庫と柱との間に右手の親指と人差し指を挟みました。

所行無情、確実にまだ痛い・・・









# by e.wash-r | 2017-11-22 23:45 | そらごと、たはごと | Comments(0)