四つ葉のクローバー
b0029488_18351948.jpg

四つ葉のクローバーをめぐる会話。嘘ではないと思うのですが。

A:四葉のクローバーを見つけるために、三つ葉のクローバーを踏みにじってはいけない。
幸せはそんな風に探すもんじゃない。

B:四葉のクローバーは、若葉の時に出来た傷から四葉になる。
踏みにじって探す奴がいないと四葉のクローバーは生まれてこない。

過去2度ほど当blogで引用しているのですが、こういう話を聞くと、『宇宙船とカヌー』の「あとがき」にあったイエーツの詩を思い起こします。

わたしははあなたの足もとに、わたしの夢を広げました
そっと踏んでください、わたしの夢を踏むのですから


西蔵坊だより2012/04/16 『ー桜の花びら踏んで歩いた・・・ 』

西蔵坊だより2005/04/21 『春の公園  -遊べません-』


確か、上記logをupしたころは、検索しても、このイエーツの詩の全文は見あたらなかったと思います。どうも、映画『リベリオン』(2003年日本で公開)の中で引用されて以降、いくつかのサイトでイエーツの詩が取り上げられているようです。

せっかくなので、原文、訳文転載します。



もし私に 金と銀の光が 縫い込まれた 天の布があったなら
夜と薄明と昼を表す 漆黒と灰色と空色をした 天の布があったなら
その布を あなたの足下に広げましょう
でも 貧しい私には 夢しか持ち合わせがないので
私の夢を あなたの足下に広げます
どうかそっと歩いてください
私の夢の上なのですから

ウィリアム・バトラー・イェイツ'



Had I the heavens’ embroidered cloths,
Enwrought with golden and silver light,
The blue and the dim and the dark cloths
Of night and light and the half light,
I would spread the cloths under your feet:
But I, being poor, have only my dreams;
I have spread my dreams under your feet;
Tread softly because you tread on my dreams.

William Butler Yeats



こんなことを
すてきな女の子に言ってみたい
エイプリルフール

超字余り





                    
Tumblr 『西蔵防だよん』


 
2016年の今日のblog
2015年の今日のblog
2014年の今日のblog
2013年の今日のblog
2012年の今日のblog
2011年の今日のblog
2010年の今日のblog
2009年の今日のblog
2008年の今日のblog
2007年の今日のblog
2006年の今日のblog
2005年の今日のblog
2004年の今日のblog
2003年の今日のblog

# by e.wash-r | 2017-04-01 23:45 | そらごと、たはごと | Comments(0)
個人的な同窓会
b0029488_07491007.jpg

b0029488_07491125.jpg


3月31日、一応坊さんの休日。

それぞれの場所で暮らしているこどもたちが、31日に合わせて帰省。2年ぶりに、岐阜で全員が揃いました。

同窓会のような感じの食事をして、駅まで送りました。

駅のトイレ。併設の小さなこども用の便器に感激して、そのことを話したら、みな、珍しくもないという反応。

まちのくらしのこどもたちとの距離をあらためて感じた次第。

花冷えの雨。まだ、普通の桜はほとんど咲いていませんが、こどもたちの通学路のさくらんぼの木は満開。みんな、懐かしそうに眺めていました。

毎年、その木に、さくらんぼとこどもたちがたわわに実った6月。たぶん、もうその季節に家族が揃うことはないような気がします。

当たり前の日常が、思い出になるんですよね。













# by e.wash-r | 2017-03-31 23:12 | ふるさと | Comments(0)
こどもたちと本願寺へ ー岐阜教区少年連盟本山参拝ー
b0029488_19374480.jpg

総勢222名、当寺は15名で参拝

b0029488_19335189.jpg
6:45
門前の駐車場集合
まず、本堂に向かって合掌

b0029488_1934264.jpg

6:50
記念撮影ご、バスの待つ伊自良川までハイキング

b0029488_19342830.jpg

10:10
予定より少し遅れて本願寺着
両堂の繋ぎ廊下に靴を並べて御影堂へ

b0029488_19341874.jpg
b0029488_19344394.jpg

伝灯奉告法要参拝

b0029488_19345414.jpg

10:30
讃仏偈と御法話

b0029488_1935793.jpg

11:30
安穏殿2Fに移動して昼食

b0029488_19351755.jpg

12:30
本願寺発

b0029488_19352771.jpg
13:30
大阪万博跡地、EXPOCITYの映像ミュージアム「」オービィ大阪へ
「太陽の塔」を見たこどもたちの歓声
「あっ、カオナシ!」


15:50
EXPOCITY発
19:10
お寺に帰ってきました。やれやれ。


こどもたち、朝からずうっとしゃべりっぱなしでした。



# by e.wash-r | 2017-03-30 20:31 | おまいりにて | Comments(0)
生活習慣病予防検診
b0029488_00301117.jpg


最近、会う人会う人に「お疲れですね。」と言われる。

そんなに疲れていると思っていないが、そう重ねて言われると、それなりに気になる。


そうかと思うと、坊守は、おまいりにいくボクに「お父さんは、全身ナチュラルキラー細胞やね。」という。

相当お気軽に生きていると思われているらしい。そんなわけはない。


いいタイミングで、生活習慣病予防検診の案内が届いた。

実は今まで健康診断というものを受けたことがない。

なんとなく、申し込もうと思っている。

今のままではマズイので、受診に向けて、しばらく節度ある生活をしようと思う。


問題のないことを祈る。





# by e.wash-r | 2017-03-29 23:14 | そらごと、たはごと | Comments(0)
還骨勤行にて
b0029488_23294691.jpg


新家さんのご葬儀。還骨勤行のあと、会食の時の会話より。


本家のおばさんが、当主に、

「門徒になったんやから、報恩講におまいりせなあかんよ。」

「1月5日、お斎よばれて、朝から一日お参りするんやよ。4日でもいいけど。」

「暮れのおとりもちにもいかなあかんし。お華束つくり、楽しいんやて。」

「(当地区は)Kちゃんが寺総代で、Yちゃんが地区総代やで。みんなしっかり勤めとってくださるで、ありがたいんやで。」


そして、ボクに、

「ごえんさん、ちゃんと教えたって。」


本家のSさんに感謝。住職として、ちゃんと言うこと言わないとあかんなあ、と反省しました。




                    
Tumblr 『西蔵防だよん』


 
2016年の今日のblog
2015年の今日のblog
2014年の今日のblog
2013年の今日のblog
2012年の今日のblog
2011年の今日のblog
2010年の今日のblog
2009年の今日のblog
2008年の今日のblog
2007年の今日のblog
2006年の今日のblog
2005年の今日のblog
2004年の今日のblog
2003年の今日のblog

# by e.wash-r | 2017-03-28 23:32 | おまいりにて | Comments(2)
本典勉学会1/24  顕浄土真実教行証文類
b0029488_222315.jpg


Y師,U師が準備してくださった、安方哲嗣先生ご講師の『本典勉学会』に参加。広く、このような機会をつくってくださったことに、またボク自身がその縁にあえたこと、感謝したいと思います。

どれだけ素晴らしい講義を聞いても、最後は自分で勉強するかどうかということは身に染みてわかっているつもりですが、今回もまず聞くことから。

言い訳ですが、最低限続けて出席することを目標に、ついていきたいと思っています。


第1回の今回は総論・構造。『教行信証』著述の背景等々から。

著述・伝道には、それぞれの時代背景と対象・目的があるということ。(別件ですが、今、抱えている問題を考えるありがたい指標をいただきました。)

おおよそ、著述については、宗祖は他流を意識され、蓮如上人は異流を意識された・・・、そういう時代背景があったと。先生は、翻って、では、現代、ボクたちが意識しなければならない時代背景は何なのかということについても言及されました。それは科学(たぶん広義だとおもいます)なのだろう、とー

ボクとしては、宗門という身内・僧侶も加えたほうがいいのではないかと、生意気に、ひそかに思ったりして、含み笑いをしていた次第。

講義の端々に、安方先生節炸裂で、気持ちよく聞かせていただきました。続きが楽しみです。


本当は、こんなこと書いていないで、勉強しないといけないんでしょうが・・・。




                    
Tumblr 『西蔵防だよん』


 
2016年の今日のblog
2015年の今日のblog
2014年の今日のblog
2013年の今日のblog
2012年の今日のblog
2011年の今日のblog
2010年の今日のblog
2009年の今日のblog
2008年の今日のblog
2007年の今日のblog
2006年の今日のblog
2005年の今日のblog
2004年の今日のblog
2003年の今日のblog

# by e.wash-r | 2017-03-27 23:58 | 智慧と慈悲 | Comments(0)
35年 ー赤飯まんじゅうー
b0029488_10573090.jpg
b0029488_11045701.jpg

地元、むくの木合唱団の定期演奏会。第35回の節目。

法務があり、聞くことはできませんでしたが、記念の紅白の赤飯まんじゅうを半分いただき、お祝い?させていただきました。

NHK朝ドラ『べっぴんさん』の子供服「キアリス」も創業35周年を迎ました。ドラマは佳境。

朝ドラは、おおよそ女性の半生がテーマ。むくの木合唱団の35回目の定期演奏会ということの力を感じます。いかに篤く育ててこられたか、先生と地域の方々の尽力を思います。

お祝いの紅白まんじゅうというこだわりにも賛同。



なお、本文とは何の関係もありませんが、一応紅白まんじゅうの写真は縦で撮りました。






                    
Tumblr 『西蔵防だよん』


 
2016年の今日のblog
2015年の今日のblog
2014年の今日のblog
2013年の今日のblog
2012年の今日のblog
2011年の今日のblog
2010年の今日のblog
2009年の今日のblog
2008年の今日のblog
2007年の今日のblog
2006年の今日のblog
2005年の今日のblog
2004年の今日のblog
2003年の今日のblog





# by e.wash-r | 2017-03-26 23:28 | ふるさと | Comments(0)
超宗寺永代経法要
b0029488_2143223.jpg


お取り次ぎのご縁。


私事ですが、とても楽しみにつとめさせていただきました。

最近、研修等のご縁にあうなかで、傲慢な言い方になりますが、普通に仏教、真宗のお話を聞きたいと思うことが多くなりました。

決していいことだとは思いませんが、ある意味先鋭的に、仏教にかなっているか、他力のご法義か、自説でないか等々、ついついそういうことを思いながら聞いてしまっています。僭越ながら、ボクならそこまでは言わないなあ、と思ったりもします。

難しいことは語れませんが、ボクの領解をお伝えしたいという思いが、なんとなく強くなってきたのです。なぜそんな風に思うようになったのか、自分でもよくわかりませんが。

そのタイミングでいただいたご縁。大切に、丁寧にお伝えしました。


お取り次ぎとは、別のことですが、自坊以外のお寺のお仏事に興味津々です。

そのお寺の雰囲気を味わうことは心地よく、また、なにか自坊にフィードバックできないかと目を凝らすのも楽しいものです。

超宗寺さんでは、”真宗のお仏事って、こういう風につとまるものなんだよなあ。”ということを、強く感じます。門徒さん方の、門徒だという気概というか自負のようなものを感じるのです。それが、穏やかなんだけど凛とした雰囲気を醸し出しているというか。

お手間入りのお斎をごちそうになりました。
ご住職、総代さん、坊守さんともいい話ができました。
ほんとうにありがたい1日でした。




                    
Tumblr 『西蔵防だよん』


 
2016年の今日のblog
2015年の今日のblog
2014年の今日のblog
2013年の今日のblog
2012年の今日のblog
2011年の今日のblog
2010年の今日のblog
2009年の今日のblog
2008年の今日のblog
2007年の今日のblog
2006年の今日のblog
2005年の今日のblog
2004年の今日のblog
2003年の今日のblog

# by e.wash-r | 2017-03-25 23:13 | おまいりにて | Comments(0)
郷里の会所
b0029488_1332818.jpg
b0029488_1333932.jpg
b0029488_13349100.jpg


それぞれ、神奈川、大阪、和歌山にお住まいのT家縁者の方々が、郷里岐阜に参集されご法事をつとめられました。

本堂でおつとめの後、庫裏で会食。

食事を出張料理の『K』さんにお願いされるということ、全員で8人ということだったので、「それなら椅子席にしてみましょう。」ということになり、彼岸会の終わった庫裏の座卓を全部片づけ、当寺初の庫裏椅子席お斎会場。

希望があれば、机4つ16人までは何とか対応できそうです。


「次は来れないかもしれない。」と趣味の素描画を持っていらっしゃったTさんが、食事の後、作品を並べられました。

のんびりした時間が流れます。気を利かせて、坊守がコーヒーを入れてくれました。絵とコーヒーで、宴席の雰囲気が一気に変わりました。

椅子席でも、和室ならではの雰囲気です。


郷里の会所としてお寺を選んでくださったことに感謝。ゆる~い感じが心地よいご法事でした。




                    
Tumblr 『西蔵防だよん』


 
2016年の今日のblog
2015年の今日のblog
2014年の今日のblog
2013年の今日のblog
2012年の今日のblog
2011年の今日のblog
2010年の今日のblog
2009年の今日のblog
2008年の今日のblog
2007年の今日のblog
2006年の今日のblog
2005年の今日のblog
2004年の今日のblog
2003年の今日のblog

# by e.wash-r | 2017-03-24 23:33 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
小学校の卒業式
b0029488_22574551.jpg


小学校の卒業式。

廊下に入場待機の卒業生が並んでいたので、式前でしたが、お祝いのことばを贈りました。

ブカブカの学生服の男子、おめかしした女子。着物に袴姿の子も二人。(お一人は担任の先生でした。)16人の卒業生。中学生になっても、こども会にきてくれそうな子を最低1名確認。

厳粛な儀式。

こどもも先生も親も来賓も、卒業式なのに初々しい緊張感、凛とした雰囲気。おじさんのボクも初々しく緊張感を堪能しました。

小学生のころのキラキラした夏を思い出していました。








# by e.wash-r | 2017-03-23 22:26 | ふるさと | Comments(0)
 はねる
b0029488_0244371.jpg


そこそこ有名な画像を、問題点をそこなわないようにpublisherでつくってみました。

もとは、ある小学校1年生のテストの解答用紙らしいです。

それぞれ、「はと」は【DFPOP1体W12】、「はねる」は【MSゴシック】というフォント。


この採点を見たこどもさんは理不尽を感じただろうな、ということは想像できます。

でも、こういう整合性のない傲慢というか、ホンネとタテマエというか、言行不一致というか、空虚な大義名分というか、よくやらかしてしまいますよね。

足が地に着いていないと・・・

足元を見られる時代だと思います。

「自信教人信」ということ。当たり前のことなんですが、重いです。





                    
Tumblr 『西蔵防だよん』


 
2016年の今日のblog
2015年の今日のblog
2014年の今日のblog
2013年の今日のblog
2012年の今日のblog
2011年の今日のblog
2010年の今日のblog
2009年の今日のblog
2008年の今日のblog
2007年の今日のblog
2006年の今日のblog
2005年の今日のblog
2004年の今日のblog
2003年の今日のblog

# by e.wash-r | 2017-03-22 23:23 | そらごと、たはごと | Comments(0)
「海底原人ラゴン」
b0029488_2246677.jpg
b0029488_22494223.jpg


風呂からの廊下に濡れた足跡。

「お父さんは、なんで足ベタベタなまま歩くの?」と、怒る坊守。

「ラゴンが、海からカラダ拭いて上がってきたら変やろ!」と、苦しい言い訳。

「訳わからん。」と不機嫌な坊守に、『ウルトラQ』第20話「海底原人ラゴン」の話をしてあげました。


ケムール人とならんで、恐怖におののいた海底原人ラゴン。夜の海で、ペタペタと濡れた足音がしたら、今でも怖いと思います。

b0029488_22501495.jpg


そんなこんなで、友人からもらった『ウルトラQ』のDVDを久しぶりに観ました。

いろんな意味でオモシロイです。

物語の展開は粗い(ある意味デジタル)のに、リズムはムッチャクチャゆっくりだったり。

五十年前の日本の景色に感動します。

7巻全28話、述べ約12時間。彼岸会も終わったし、しばらく深夜のお楽しみにしようかな。




                    
Tumblr 『西蔵防だよん』


 
2016年の今日のblog
2015年の今日のblog
2014年の今日のblog
2013年の今日のblog
2012年の今日のblog
2011年の今日のblog
2010年の今日のblog
2009年の今日のblog
2008年の今日のblog
2007年の今日のblog
2006年の今日のblog
2005年の今日のblog
2004年の今日のblog
2003年の今日のblog

# by e.wash-r | 2017-03-21 22:37 | 溺レル | Comments(0)
春の彼岸会  album
b0029488_15221934.jpg
春のお彼岸 境内に、たんぽぽが咲きました
b0029488_15161173.jpg
8:30 総代さん方集合、本堂のお供えお荘厳、境内の立札・旗立てのあと、庫裏で受付と総会の準備
b0029488_15162762.jpg
8:30 お勝手方集合 ベテラン指揮官のSさんの都合が悪く、「えぇーっ」と、一瞬、悲鳴が上がりましたが、若手の方々がスマホ片手に大活躍 いつものような美味しいお斎が出来上がりました 次回は、S指揮官のもと、もっと美味しくなる予定だそうです  
b0029488_15182344.jpg
門幕、六金色幕、立札、提灯とフル装飾の山門  朝、総代さん方と相談して、彼岸会も報恩講と同じようにお飾りしてお迎えしようということになりました 
b0029488_15183887.jpg
門前に御参りの方々のクルマ 歩いてお参りできる方0という地理環境 門前にクルマが並びます
b0029488_15185518.jpg
9:30 案内の曜日を間違えたこと、18・19日(土・日)に、お中日にお参りできないからと来られた方が何組もあったこと等々、本堂がいっぱいになるかどうか、ハラハラしていましたが、おおよそ満堂になりました  
b0029488_15191017.jpg
午前午後に分けて三部経のお勤め みんなで「法事勤行集」で、午前は二巻
b0029488_15193965.jpg
休憩 今回から、黄鐘会のように、境内にお茶所を設置 お茶、コーヒー、あられ等、好評でした チョコレートは暑さで溶けて大変なことになっていたそうです あたたかい日だったので、良かったのですが、雨が降ったらどうしよう? 
b0029488_1520925.jpg
10:30 門徒総会 いわゆるお寺の運営についてのご相談 午前中にしたことで、多くの方々と審議できたことはありがたかったです 伝灯奉告法要のこと、お世話になった別院修復のこと、若院のこと等のお礼とご報告 今後のお寺のことについても、その道筋について話し合いができて良かったです 
b0029488_15202336.jpg
11:30 お斎の時間まで、午前は一座一席の法話 住職自勤 
b0029488_15204694.jpg
12:15 お斎 三座敷ほどになりましたが、みなさんゆっくり美味しくお召し上がっていただけたことかと 鞘の間(廊下)にテーブルをおいて、椅子席も作りました
b0029488_1522632.jpg
ひと仕事終えてまったりのお勝手方 彼岸会終了後、この機会にと、塗の椀と平膳を種別して整理をしてくださいました


午後は、お参りの方が減ってしまい、ちょっとさみしい感じになりました。

そのことは、残念ではありますが、午後のおまいりの方々と、午前のつづきののおまいりとお聴聞。いい時を過ごしました。暖かかったし。

夕方、昼間お参りできなかったので、と何組かの方々がおまいり。

仕事が忙しくて、ちょっとおつかれ顔のAさん。昼間、バレーボールの指導で忙しかったBさん等々。なんとなく、いろいろあっていいかな、と思えるようになりました。




                    
Tumblr 『西蔵防だよん』


 
2016年の今日のblog
2015年の今日のblog
2014年の今日のblog
2013年の今日のblog
2012年の今日のblog
2011年の今日のblog
2010年の今日のblog
2009年の今日のblog
2008年の今日のblog
2007年の今日のblog
2006年の今日のblog
2005年の今日のblog
2004年の今日のblog
2003年の今日のblog

# by e.wash-r | 2017-03-20 23:12 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
予定通り夜なべ
b0029488_222958.jpg
b0029488_222173.jpg


毎度の法要前の夜なべ。今回は、日程的に無理があったのでやむを得ない部分もあるのですが。

法名軸を書き、総会資料を訂正・印刷して、何とか準備完了。

境内の草はあきらめ、会計用の名簿整理は手書きまで。法要当日(20日)、いろいろ問題点が出てくるかもしれません。


春の彼岸会は、毎年古い一重蔓牡丹唐草(変形)の打敷と水引。本願寺唐草などと通称される最もポピュラーな文様のちょっと渋めのたぶん上等なもの。

華やかで賑々しいお荘厳というより、落ち着いた雰囲気。例えば百年前もこんな感じだったのかもしれないと想像すると、それはそれで一層ありがたい気がしてきます。


もう寝ないと明日キツイのですが、やり残したことがあるような、もう少し何かしたいような、遠足前の幼稚園児状態です。





# by e.wash-r | 2017-03-19 23:20 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)