心配事  -とりあえず目先のこと-
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心配事が絶えません。

とりあえず、こどものこと。
長女の高校入試の前日だというのに、長男の問題で、学校へ行ってきました。職員室で、丁重に1年□組のUの父親であることを名乗ると、そこにいらっしゃったのは、大学の先輩H先生。

懐かしくも、生徒指導の先生だけに、ちょっと気まずい思いでいると、
「お姉ちゃん、明日、入試やねえ。」
とH先生。
長男のことしか頭になかったですが、長女もお世話になっているんだと、慌てて話を合わせました。

人間は、心配事で潰れてしまわないようにうまくできているみたいです。数限りない心配事を全部一度に心配していたら、とても耐えられないので、とりあえず目先のことを心配しているときは、その先のもののことは、気にならないように自己防衛するシステムができているのではないかと、ボクは思います。

過日、A地区の報恩講におまいりしました。村には荘厳一式とお名号があり、年に一度、お宿を決め、お飾りをして報恩講をお勤めされます。

A地区は、昔は、松一式で報恩講のお華を立ててみえました。山に入って、材料を採ってくることことからが、お華立ての仕事です。今は、なかなか松一式というわけにはいきませんが、それでも、野山で素材を集め、仏華を立てお荘厳してみえます。

お宿を受けられたTさんの心配事は、そのお華の立て方です。
「ご院さん、情けないことに、私らの心配事は、思わんとこにあるモンです。いざ、準備を始めたら、お華立てに一番苦労しました。」


ご法座では、お年寄りの方から聞いていたA地区の報恩講の歴史をお伝えした上で、お取り次ぎをしました。忘れられそうになっているA地区で築いてこられた信仰のすがたを、わかる限りは、伝えたいと思たからです。

すべてが終わったあとTさんが、満面の笑顔で、
「安心するっていうことですなあ。」
とニコニコしてみえます。無事、お華を立て、報恩講を勤め上げた安堵感だけではない笑顔だと思いました。

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# by e.wash-r | 2005-02-16 12:34 | おまいりにて | Comments(0)
道俗時衆共同心 唯可信斯高僧説
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組の仏教壮年会の研修がありました。会所は、当正蓮寺です。

2年以上続いた正信偈の講義も、いよいよ最終回です。ご講師のY先生には、お世話になりました。すべてに参加することはできませんでしたが、ボクもできる限り、お聴聞したつもりです。

なにより、一日の仕事を終え、夜の10時過ぎまで、おそらく時によっては夕食もとらずに参加された壮年会の方々には、頭が下がります。それに対し、さらに多くの御門徒さんを誘いきれなかったのことを、住職としておおいに反省しなければなりません。


ひとつ、研修会のたびに思うことがあります。
参加対象を特定して、その特徴に呼応した研修を勤めるということは、できそうでなかなかできないことのように思います。

テーマを持った研修や学習も時に必要だと思いますが、我が教団には、オープン参加のお聴聞という伝統があるわけですから、あらゆる人が来てくださる法座・おみのりを仰ぐ場を、見直してゆくときのような気がします。

道俗時衆ともに同心に、ただこの高僧の説を信ずべしと。


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# by e.wash-r | 2005-02-15 12:50 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
濃姫の産地  -S地区の法座-

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「濃姫」は岐阜特産のイチゴです。S地区では、ハウスで栽培されています。

最近、“完熟”ということばが、何となく流行っています。「濃姫」もやはり完熟がおいしいのだそうです。法座が終わってから、完熟・取れたての「濃姫」をご馳走になりました。中まで濃い赤で、おいしかったです。へたのついたまま、ほおばるのが、正統・濃姫のおいしい食べ方だとか・・・。

s地区は、ほとんどが真宗の御門徒で、春が来る前に、村の追弔会と報恩講をお勤めされます。元々は、在家法座だったそうですが、今は村中のT寺さんの本堂での法座です。昔ながらのおときも作られ、お荘厳もお供えも、お寺の報恩講とほとんど同じくらい手間をかけてのお勤めです。

午前のお座のあと、法務があったので、残念ながら、おときの席に着くことができませんでした。ありがたいことに、婦人会の方が、おときをパックに詰めてお弁当にしてくださったので、法務の前の僅かな空き時間に3分くらいでいただきました。おときもまた、おいしかったです。

午後の法座がはじまって30分。本堂の中に蔓延したけだるい雰囲気は、おいしいおときの効能ということにしておきましょう。

とっても、うれし~い一日でした。(イチゴとおときがおいしかっただけでなく、)

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# by e.wash-r | 2005-02-14 00:01 | おまいりにて | Comments(0)
A地区追弔会  
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午前中、A地区の追弔会法要でした。

A地区では、母屋を新築すると、家のお披露目もかねて、法座のお宿をする習わしです。今年は、新築されたところがなかったので、役員のTさんがお宿を引き受けられました。

庭の掃除、台所の片付け等、おまいりの方を迎えるために、当家の方は、随分の時間と体力と気を使って、大変なことです。Tさんは、別居の息子さんを呼び寄せ、しきたりを説明しながらのお勤めでした。

お取り次ぎをしながら、若い方も、お年寄りの方もおまいりしていらっしゃる様子を眺め、お寺の法座とは微妙にちがう雰囲気を楽しみました。お聴聞の方々との近さ、大勢の方で窮屈な感じさえする座敷の閉塞感が、いい感じでした。

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# by e.wash-r | 2005-02-13 00:01 | おまいりにて | Comments(0)
「シザーハンズ」の街のよう
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きれいな映像と音楽の映画が好きです。

15年前、中央仏教学院という不思議な学校で学びました。
当時は、秋に「馮翊(ふよく)の集い」とう、いわゆる学園祭がありましたが、今もあるのかなあ?

夜の学院の教室で、何かしたいと思い、高校時代の子分のような存在の医師、I君を無理矢理頼んで(騙して)、「医療現場における死」というようなテーマで、講演を企画しました。

「医療現場において、死を医学的な死という概念のみで受け止めることはできない。家族が死を受け入れたとき、はじめて死が成立する云々・・・。」

熱血漢であるI君の熱弁で、楽しい夜だったと記憶しています。

その前座のつもりで、夜の教室をミニシアターに仕立て、定番中の定番の”きれいな映像と音楽の映画”を3日間上映しました。

「ニューシネマパラダイス」
「グレートブルー」(当時は、完全版の「グランブルー」がリバイバルされる前でした。)
「シザーハンズ」

若い学院生には、退屈だったかも知れません。


小学校の広報の役をお受けしている坊守が、学校の様子を写真に撮ってきました。その中の一枚が、「シザーハンズ」の舞台の街を連想させました。

一枚の写真から、15年も前、I君の語った「死」の意味を思い出すとは、ちょっと年をとったということかな。・・・

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# by e.wash-r | 2005-02-12 00:01 | そらごと、たはごと | Comments(2)
しばらくお待ちください。
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申し訳ありません。
たぶん、夜まで更新できません。

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# by e.wash-r | 2005-02-11 07:56 | Photo only | Comments(0)
不思議なジュース  -食は記憶-
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亡くなった祖母は、ボクたちが境内で遊んでいると、いつも、お菓子やジュースを出してくれました。ボクには馴染みものばかりですが、はじめて来た友達にとっては、カルチャーショックを受けるようなものもあったと思います。

お供えのおさがりのお餅は、瓶のなかの水に浸して保存してありました。いわゆる水餅です。それも、甘辛く油で炒められて、ボクたちのおやつになりました。醤油と砂糖と油が絡んだ、軟らかく、すこしカビ臭い餅については、それなりのファンもいたように思います。

また、よく作ってもらったのが、梅酢を水で溶いたもの。透明感のある赤紫色で、クランベリーのジュースのようにきれいな色をしています。色からは想像もできないような味の飲み物でした。なま暖かくて、酸っぱくて塩っ辛い、そのきれいなジュースは、はじめて飲む友人たちの甘い期待をことごとく裏切りました。


毎月、Sさんの家では、おまいりの後、不思議な飲み物がでます。いつも、よく味わって飲むのですが、いったい何からできている何なのか、全く判りません。

色は、半透明というか白濁したうすい黄緑色。
状態は、すこしとろみがあります。でも粘度があるという風ではありません。
味は、う~ん、甘くて、辛くて、酸っぱくて・・・。
いつも、湯飲みに入った暖かいのをいただいています。

正直なところ、ボクにはちょっと苦手な味ですが、不思議なジュースは、そのままSさんの家のおまいりの味です。

いつも、ジュースの正体を聞いてみようとは思うのですが、不思議な味は、ナゾのままの方がいいようにも思います。宗教は不思議です。



◆写真は、イメージです。というのは、懐かしいいい色のでる梅酢がなかったので、絵の具を溶いて、作りました。いわゆる、「ヤラセ」です。あしからず。

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# by e.wash-r | 2005-02-10 00:01 | そらごと、たはごと | Comments(0)
井のなかの蛙、大海を知らず  -写真は、「井のなかの亀」-
林遊@なんまんだぶ』さんが、当Blogのことを記事にしてくださいました。
それから、『Hongwan NEWS Site』(おねんぶつ関係のサイト集です。)に載せてくださいました。感謝!

時間を作っては、林遊さん提供のリンクを訪ねまわっています。
つくづく、世の中にはスゴイご院さんがいっぱいいらっしゃるんだなあと思います。
「井のなかの蛙、大海を知らず」でした。(ボクの周りにも、スゴイご院さんがいっぱいいらっしゃるので、文意は一部不適かも。)

話は飛んで、昨年、四国を巡りました。丸亀の正宗寺さんに『法然上人櫂堀の井戸』を訪ねました。小雨降るなか、井戸をのぞき込むと、まん丸の子亀が数匹。さすが丸亀!などと、写真を撮ったのが、今になって役に立ちました。

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         「井のなかの亀、大海を知らず」と写真をこじつけることにします。


またまた話は飛んで、海賊の多発地帯マラッカ海峡では、スマトラ沖の地震以後、海賊被害が一件もないそうです。海賊も津波の被害にあったらしいという話です。

つくづく、海は広大です。

    如衆水入海一味   「衆水、海に入りて一味なるが如し」・・・当

ちなみに、賊とは、
1 他人に危害を加えたり、他人の財物を奪ったりする者。
2 国家・社会の秩序を乱す者。

賊と裁く人がいます。
賊と省みる人もいます。   

    如衆水入海一味  「衆水、海に入りて一味なるが如し」・・・現:私説

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# by e.wash-r | 2005-02-09 00:42 | 智慧と慈悲 | Comments(0)
雪景色 2  -寒そうでしょ!-
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書きたいことが、うまく書けません。
結構、辛いものです。



朝日に、田んぼの雪がきれいだったので・・・。

写真のみです。




以上。

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# by e.wash-r | 2005-02-08 06:57 | Photo only | Comments(2)
村の行事  -どうも情には弱いです-
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毎日、実に寒いです。

夕方、綱引き大会のことで、村内を自転車でまわりました。横着に手袋をしなかったので、久しぶりに、指がかじかんで動かなくなりました。

2/20(日曜日)、村は行事でいっぱいです。
綱引き大会、ボタ燃やし、消防訓練等、ただでさえ若い人が少ないのに、それぞれどうなるのだろうと、及ばずながら心配しています。なぜか今年は、役回りが重なっていて、区長さんや、消防団長さんに相談しながら、それぞれの行事の人数確保に走り回っているという状況です。

各家にお願いに行くと、それぞれ事情を抱えてみえるにもかかわらず、何とか協力しようという思いが伝わってきます。ボク自身が、休日のおつきあいを、ほとんどご無礼している状態なだけに、田舎の有り難いつきあいに助けられていることをつくづく感じます。

公式な行事が増え、お寺の仏事との調整が難しい昨今です。難しいのは、ただ合理化すればいいという問題ではないことでしょう。過密な行事のなかで、お寺に行こうと思ってもらうにはどうしたらいいのか、難しい時代だと思います。

何事も基本的に、直球勝負しかないと思っていますが、人は何に依って行動するのかということを忘れないようにしたいものです。情の力は大きいですから。

そう思いつつ、2/20、ボクは綱引きもボタ焼も消防もご無礼して、堂々とおまいりです。毎度のことながら、心苦しい週末になりそうです。

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# by e.wash-r | 2005-02-07 12:41 | そらごと、たはごと | Comments(0)
s寺報恩講  -おまいりに来てください-
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報恩講・お取り越しも、S寺さんで最後です。まだすこし雪の残る坂を登って、午後のお勤めにおまいりしました。

自坊の報恩講をつとめ、御正忌報恩講を迎えたころには、すでにホッとしてしまいましたが、今日のS寺さんのおまいりで今年も一段落。

おまいりの後、総代さんが挨拶をしていらっしゃる声が聞こえてきました。

「今日は、村のうちのH寺さんのご門徒さんも大勢おまいりしていあただいております。是非また、おまいりに来てください。私たちS寺門徒も、次のH寺さんの法座には、大勢でおまいりしたいと思います。」

有り難いご挨拶だなあといい気分でいましたら、ご住職が、

「今晩は、7時半からです。黒衣でおまいりしてください。明日は、また、1時半からです。賑やかにお勤めしたいので、是非また、おまいりに来てください。」

と、脱衣中のご院さん方一人ひとりにふれてまわってみえます。

法座をお勤めする以上、そのご縁を勧めるとういことを、地道に繰り返してみえるS寺の方々に、感服します。

「申し訳ありませんが、明日は、おまいりできません。」

と、少々萎縮してご住職に伝え、次のおまいりに向かいました。



Tさんのところへ、年明け最初のおまいりに行って聞いた話。

「報恩講のおとき、おいしかったです。郡上のいなかを思い出します。こどものころ、報恩講のおときが楽しみでした。袋にお米を3合持って、家族みんなでおときにつきました。おときがある時、小学生は、その時間、学校からお寺に行くことになっていました。」

「いただきます」と手を合わせることが問題になるような学校では、考えられない話です。
どちらが、麗しく、どちらが殺伐としているか。そんな論議より、さっさとこどもをお寺に取り戻そうとカッコよく行動できたらいいのですが・・・。

おまいりに来てください。

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# by e.wash-r | 2005-02-06 00:01 | おまいりにて | Comments(0)
雪景色  -普通の田舎でありつづけることの難しさ-

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今日は、テレホン法話の録音会。あれやこれや楽しく過ごして、みんな揃って夜更かししてしまいました。文章を書く余力がないので、なんの変哲のない田舎の雪景色を見てください。

おまいりの途上、車中から撮った写真です。
のどかな田舎を撮るのは、意外と難しいということがわかりました。


b0029488_137576.jpg誰も通らないたんぼ道

まさか除雪済み?



b0029488_138794.jpg集団下校

カッコつけずに、ちゃんと長靴はいてます。

b0029488_1383625.jpg伊自良川の雪景色

湧き水なので、水温の方が高かったりして・・・。


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# by e.wash-r | 2005-02-05 01:56 | Photo only | Comments(0)
奥美濃・奥伊吹の「教如上人信仰」
奥美濃、奥伊吹には、教如上人にまつわる伝説・伝統が多く残っています。

「教如上人信仰」とも呼ばれ、このことは、関ヶ原合戦当時、帰洛の途中、石田三成に命をねらわれた教如上人が、ご門徒に守られて、奥美濃、奥伊吹の山を抜け、関ヶ原を回避したことに由来しているようです。

教如上人は、岐阜羽島→安八→大垣→池田→春日→国見峠→滋賀伊吹→虎姫というルートで、美濃の国から近江の国へと山を越えられました。国見峠を挟んで、異なる風土・文化の美濃と近江の各村に、教如上人と父・顕如上人を称えた「顕教踊り」が残っているというのは、この所以でしょう。

命をかけて教如上人を守り、送りとどけたという御門徒の気概と誇りが、険しい奥美濃の山を隔て、ともに「教如信仰」というかたちをとって、より深く根付いるのです。

国見峠を越えて、美濃から近江に抜けるということが、どれほど大変なことか、地図と写真で感じてみてください。

学生時代、尾根づたいに国見峠を横切って、何度か奥美濃伊吹北尾根を縦走したことがあります。屈指の多雨、豪雪地であり、夏は雨中のヤブこぎ、冬は重い雪のラッセルと辛い思い出しかないほど、難儀なところでした。

当時、「教如上人信仰」のことを知っていたら、もう少し感慨深く重い荷物にあえぐことができたのに・・・。  ときに、無知・無信仰は無楽です。

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「美束」


b0029488_140469.jpg国見峠を望む


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# by e.wash-r | 2005-02-04 00:01 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
雪かき  -人が歩ける程度に-
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2月3日から、庫裡勝手の修繕がはじまります。
増築、修繕を繰り返した結果、煩雑な空間になった勝手口と台所を、再度、改装することになりました。

昔の土間に床を張り、台所を増築したのが、20年ほど前。その時は、室内の快適な台所にしたいという思いだったのでしょうが、寺の台所としては、使い勝手がいいとは言えなかったようです。

時代に逆行するようですが、再び、勝手口から台所にかけての空間を土間に戻します。

とにかく、何もない土間を復活させて、後は使う人の発想で、造作しようと言う計画です。カット&トライというと聞こえはいいですが、行き当たりばったりとも言えます。

とにかく、報恩講や永代経法要のおときが作りやすければ、よい勝手・よい台所です。おときの準備にほとんど関わらない住職は、黙っていた方がうまくいくのかも知れません。


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思わぬ大雪で、朝、こたつでのんびりしてしまいました。


休校で時間をもてあました次女が、なぜかひとりで参道の雪かきをはじめました。

あとを追って、ひと汗かきましたが、情けないことに、手首がはってしまって、箸がうまく使えないほどです。

予定外の大雪と雪かきで、改修前の片づけが遅くなってしまいました。現在、夜中の3時。さきほど、やっとすべて片づき、風呂に入ったところです。


外は相変わらず、細かい雪が降っています。

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# by e.wash-r | 2005-02-03 00:01 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)