なむコール  -テレホン法話録音会-
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「南無こーる」は、1週間ごとに配信されているテレホン法話で、有志によって10年以上20年以上前から続いています。

新参者の部類に入るボクには、黎明期のことはわかりませんが、新しく何かが始まったわけですから、その頃のエネルギーは相当のものだったのだろうと想像しています。

今、テレホン法話は伝道のひとつとして、淡々と続いています。

ボクたち僧侶は、時流に乗って脚光を浴びる活動に価値を求めているわけではないので、この淡々と続くこと・スタンダードであることは、ある意味究極の姿なのかも知れません。(現状に満足しているという意味ではありません。)

この忙しい時期に、風のように集まり、おおいに楽しんで、風のように去ってゆくご院さんがたは、むちゃくちゃカッコイイのです。
・・・と、テレホン法話事務局のボクとしては、今後の円滑な運営のために、自画自賛しておきます。
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テレホン法話「南無こーる」は、

正尊寺さんのHPの「今週の法話」・「法話履歴」で、

読むことも聞くこともできます。


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# by e.wash-r | 2004-11-27 03:41 | Photo only | Comments(2)
ようこそ ようこそ
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今日は、普段あんまりしたことのない本堂の掃除と境内の掃除をしました。ただし、自ら率先してしたわけではなく、たまたま、ボクしかいなく、さらに、10時から、本堂でおつとめの予定があったからです。境内の真ん中にある銀杏が散り始め、門前と参道を掃くだけで、ひと汗かきました。

今日おまいりにみえた3人のご門徒さんには、それぞれの事情があり、家でお取り越しを一人きりでつとめるなら、そろってお寺へ行こうということになったのだそうです。

今年のお取り越しは、「報恩講の報恩ということ」についてお取り次ぎしています。今日は、時間の制約がなかったので、膝をつき合わせて、ゆっくりお話しをさせていただきました。そのあとは、お茶を飲みながら本堂で日向ぼっこ。

こんな風に門徒さんと過ごすことって、ありそうであんまりないなあ・・・。

3人の門徒さんは、峠越えなら6Km、里をまわると10Kmはある道のりを歩いて帰るとといわれます。それも楽しいだろうなあとも思いましたが、送っていくことにしました。

「おじいさんは、いつも自転車でおまいりに来てくださった。・・・」とMさん。
「昔はこの峠を歩いてお寺へ行った。恐ろしいようなところだった。・・・」とSさん。

あらためて気づいたのですが、門徒さんと僧侶とは、お互いそれぞれの仏さまに会いに、行ったり来たりする関係ということのようです。

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# by e.wash-r | 2004-11-26 00:01 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
報恩の講をつとめる
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明治24年の濃尾震災で、濃尾平野北縁の当地は未曾有の被害に遭っています。お寺も例外ではなく、広範囲にわたって多くの建造物が倒壊したそうです。

困難の中、今は消えてしまいましたが黒野別院をはじめ多くの本堂が、倒壊した建物の材料を刻み直して再建されたそうです。K寺さんの本堂のその一つでしたが、建て直しから130年経って、今、新しい本堂の建築が始まっています。

b0029488_0432065.jpg1年前の今日、そのK寺さんで、旧本堂では最後の報恩講がつとめられましたが、今日は、庫裡でのおつとめです。本堂のない基礎工事中の境内は、ちょっと寂しい感じですが、駐車場に設けられた仮のおとき場は、ほのぼのといい感じです。庫裡はおまいりの人でいっぱいでした。

本堂再建という大事業の中での報恩講の準備は、ご院さんも門徒の方々も大変だったことと思います。有り難い報恩講でした。

Photo: 上・K寺旧本堂(2003/11/24)  下・庫裡での報恩講(2004/11/24)
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報恩講に限ったことではありませんが、理由をつけて仏事をつとめないことなど簡単なことでしょう。やめればそれで済んでしまうことなのですから。それでもやっぱりつとめるところに、理屈では語れない、お寺の意味があると思うのです。

上記の文(意)は、酔っぱらったS師の話の受け売りです。限界を超えて、それでも楽しくつとめていらっしゃるS師の姿勢に敬服・共感しつつ・・・。

酔っていてもいなくても、そう思うのです。

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# by e.wash-r | 2004-11-25 00:38 | おまいりにて | Comments(0)
樺太だより
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我が岩利・字本郷は、戸数25件の村です。その内、本願寺門徒は1件、ほかは臨済宗妙心寺派の成功院さんと臨済宗の檀家さんです。本郷で唯一のご門徒のSさんは、ボクが普通に歩いておまいりに行くことがでいる唯一の家と言えます。

今日は、Sさんのご法事、天気もよく、ボクは300メートルほどを楽しく歩いておまいりに行きました。

Sさん家のお仏壇は、お東さんの様式です。Sさんが元々は愛知県のお東さんのご門徒だったからです。戦後、樺太から引き上げてみえて、岩利・本郷の地に住まわれ、今は当寺と仏さまの縁を結んでいらっしゃるのです。

お母さんの3回忌のおつとめの後、おときをいただきながら、樺太の話を伺いまいた。樺太へ行くことになったいきさつ、樺太での開拓のこと、樺太の生活、旧ソ連の方々のこと、捕虜としての暮らし、その他諸々、日本の近代史の一面を、生々しく聞かせていただきました。

日本の近代について、樺太開拓の歴史について等、もう少し勉強理解した上で、今日伺ったことを、歴史の生きた証言として、間違いなく書き残せたらいいなあと思います。

「開墾地は近くばかりではなかったので、仕事の帰りが夜遅くなることも多かった。そんなとき、こどもは誰彼の子ということなく、みんなのこどもとして、誰もが我が子のようにご飯を食べさせ世話をした。・・・」 -Sさんのお話より-

60年も前の樺太の出来事が、仏さまのご縁を通して、今、伝えられたのだとと思うと、有り難くしてであったとしか言いようのない不思議な感動でいっぱいです。

Photo:岩利・字本郷全景

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# by e.wash-r | 2004-11-24 00:01 | おまいりにて | Comments(0)
お講汁 -滋賀湖北地方の報恩講おあさじ-
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滋賀・湖北、鳥羽上のj寺さんの報恩講におまいりしました。鳥羽上は良質の松の梁材の産地として有名なところです。材木の村らしく、j寺さんの周りの古い家屋は重厚で、柱や破風に塗られた赤いベンガラが独特の雰囲気を醸し出していました。

寺川先生が御法話の中で「梁塵秘抄」の歌謡の話をされました。夜の古い本堂で、梁の産地・鳥羽上という土地柄に、何とも言えない歴史を感じながら、梁の上に積もった塵をもふるわす仏さまの慈悲をお聴聞しました。

j寺さんは報恩講のおあさじに「お講汁」というみそ汁を食べる習慣なのだそうです。ご門徒の方々が作られたカブラを、お椀一杯分くらいの大きさに切り、アゲといっしょにみそで煮込んだのが、j寺さん風のお講汁です。

「今晩泊まって、明日のおあさじにおまいりしてくださったら、食べられますよ。」
そうおっしゃるご住職の甘い誘いに乗ってしまうのもいいかなとも思います。でも、どう考えても、岐阜のおまいりに間に合いそうもなく、またいつかの楽しみということにしました。

謀ったわけではないですが、お寺に帰ったのは、午前3時すぎ、人の音せぬ暁でした。

ほとけはつねに いませども、うつつならぬぞ あわれなる、
ひとのおとせぬ あかつきに、ほのかにゆめに みえたまう
-梁塵秘抄-

# by e.wash-r | 2004-11-23 23:42 | 智慧と慈悲 | Comments(2)
初夜礼讃
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京都で勉学をともにした仲間は、今どうしているんだろうと、時々懐かしく思いを巡らしたりします。たぶん、みんな同じように試行錯誤しながらがんばっているんだろうなと、勝手に想像し、悦に入ったりしています。

中央仏教学院を卒業するとき、S氏・R氏と、「報恩講のおまいり合いをしよう。」と相談しました。『お初夜に「礼讃」をつとめ、御伝鈔を拝読する』という、昔ながらの真宗の報恩講のひとつのパターンをお互い協力してつとめようということになったのです。

当寺の場合、お初夜のおつとめは、随分長いことつとめていませんでしたので、復活したということになります。再開してから10年以上、おまいりの多少に関わらず、とにかく続けておつとめできていることについて、法友には感謝しています。

先日はR氏のお寺の報恩講におまいりしてきました。ボクが導師をさせていただきました。「初夜礼讃」の途中、経本をめくりすぎて、1ページというか2ページというか、そっくりとばしてしまいました。読みながら、なんか音が変だなあと思いつつ、気づかず最後までそのまま読んでしまいました。門信徒のみなさん、ゴメンナサイ。

おつとめをし、御伝鈔を拝聴し、ご法話を聴聞して、門徒さん方が帰られた後は、次の日もあるのに、ちょっとした同窓会のはじまり。今年も話題は、やっぱりお寺のこと、そしてこの頃やっとその気になったR氏の結婚でした。

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# by e.wash-r | 2004-11-22 23:59 | 智慧と慈悲 | Comments(2)
何のてらいもなく
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市街地にお住まいのSさんご夫妻は、お二人とも70を越えておられるます。

息子さんたちとは別居していらっしゃるので、しばらく寝たきりだったお母さんがが亡くなられてからは、二人の暮らしです。

最近、Sさんは、お母さんが寝ていらっしゃった部屋を、地域の方々の憩いの場にと開放されています。ときどき、主に年配の方々が集まって、例えば水墨画などを楽しんでみえるんだそうです。

Sさんの部屋は、何のてらいもなくほのぼのと、人々に根ざしてそこにありました。

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# by e.wash-r | 2004-11-21 01:01 | おまいりにて | Comments(0)
11/20はおやすみかも
今日は、自坊のおつとめの後、滋賀長浜へ報恩講のお初夜に行ってきます。
帰りはたぶん深夜か朝方。更新できそうにないです。
# by e.wash-r | 2004-11-20 00:02 | Comments(0)
ぼた餅  -特別な日のごちそう-
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祝いの日の赤飯のようにあらたまってはいないものの、何か特別なことがあるたびに作られるのが『ぼた餅』です。『おはぎ』ともいいます。

いわゆる餅の部分は、材料とつき方によって、微妙に何種類かに分けることができます。

材 料    ・もち米のみ   ・うるち米のみ   ・もち米とうるち米の混合
つき方    ・餅になるまで   ・米の形が残る程度に軽く   ・つかずに丸めるだけ

飛騨には、次のような話があるそうです。

旅の僧が、民家に一晩の宿をお願いします。
その家の主人は、快く僧を招き入れます。
家人は僧をもてなそうと、ぼた餅をつくる相談をはじめます。
座敷に案内された僧に、台所からそのひそひそ話が漏れ聞こえてきます。
その内容を聞いた僧は、青ざめ、這々の体で逃げだしていったそうです。
「半殺しにしようか、それともいっそ、ひと思いにしようか・・・。」

今日はk地区のお取り越し。みなさん、自宅でついたお餅や、ぼた餅をお供えしてのおまいりです。お取り越しの日は、特別な日なのです。

あちこちで、たっぷり十分にいただいたぼた餅は、「半殺し」あり、「ひと思い」ありでした。
それぞれ苦労はあっても、残ってほしい習慣だと思います。

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# by e.wash-r | 2004-11-20 00:01 | おまいりにて | Comments(0)
mp3録音
ボクがはじめて買ってもらった「音楽」は、『キャプテンウルトラ』のソノシートでした。ソノシートについて、ちょっと調べてみました。netは実に便利です。

ソノシートとは
紙や塩化ビニール製の音盤.音質はふつうのレコードに劣るが,安く量産できるのが特質。1958年ごろフランスで発明された。
Sonosheetはラテン語のsonus(音)と英語のsheet(薄板)の造語。
だそうです。

レコード、ソノシート、テープ等のアナログ音源は、いつの間にかCD、MD、DVD等のデジタル音源に変わりました。意識のないまま、レコードが消えていったという印象を持っています。

I幼稚園のEさんから、英語の講師の先生の講義CDを作りたいので、デジタル録音の仕方を教えてほしいと頼まれました。特別なことはできませんが、パソコンでデジタル(mp3)録音して、編集して、CDに焼くという一連の操作をお伝えしました。以下、当方がテレホン法話の原盤CDを作るときの方法です。
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ソフト  「午後のコ~ダ」 mp3録音、エンコード
     「MP3DirectCut」 mp3編集
     「○○○」    CD作成ソフト、何でもいい

方 法  パソコンのマイクジャックにマイクを接続し、「午後のコ~ダ」でmp3録音。
     「MP3DirectCut」で余分な部分を切り取ったり、分けたり。
     できあがったmp3ファイル(場合によってはmp3→wavにしてから)を音楽CDとし
     て焼けばできあがり。

まあ、音質等にこだわると際限がありませんが、普通に声を聞く範囲ならこんな方法で充分かと思います。

最近、法話・講義等をmp3録音しています。おかげで我がPCは、音声、画像、文字の各種仏教データの経蔵とも呼べるものになりつつあります。ただ、保存しているだけでは何の意味もないわけです。

自信教人信
おみのりが我が身に届いたら、伝えていく。
おみのりのデータ(ファイル)を共有・公開するということも。

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# by e.wash-r | 2004-11-19 12:00 | そらごと、たはごと | Comments(0)
ハナ歌診断
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友人F君には、朝、目が覚めて最初に口ずさんだ歌が、その日の『歌』ということになり、一日中その『歌』しか歌わないという癖があります。F君ほどでないにしても、鼻歌というのは、おおかたそのような特性を持っているような気もします。

特性といえば、私見ですが、鼻歌がでるときは基本的に気分のいいときです。機嫌が悪いとき、疲れているときなどには、あまり鼻歌はでません。さらに、そんなときの他人の鼻歌は、全くもって不快なものです。

この時期、お取り越しのおまいりで、朝から晩まで「正信偈」を読み続ける日が続きます。やっと帰ってきたときに、鼻歌など歌われていると、こちらとしては、もう声を出すのも辛いのに、と腹が立ったりするものです。

おまいりに行って、疲れたり不機嫌になって帰って来るというのは、根本的に矛盾をはらんでいますが、物理的にどうしようもないときもあるのです。

ところで、今日、晴天の中、快調に車を走らせながら、正信偈を唱えていることに気づきました。鼻歌で正信偈を唱えていたということです。すっかり、お取り越しモードになっているなあと自らに感心しました。まだまだ続くお取り越のおまいりのために、すぐ止めましたが・・・。

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# by e.wash-r | 2004-11-18 00:01 | そらごと、たはごと | Comments(2)
日曜日のおまいり
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kさんは、一人暮らし。
先月は、おまいりの最中に臨月の娘さんから、陣痛が来たと電話がはいりました。

今日は、3人の娘さんと6人のお孫さんが勢揃いです。
生まれたばかりの赤ちゃんもいっしょです。

みんなで、正信偈をよんでおじょうはんのおつとめをしました。

誰が一番赤ちゃんに優しいのと聞くと、みんなが張り切って手を挙げました。
みんなで写真を撮ろうというと、誰が赤ちゃんをダッコするかで、じゃんけんが始まりました。

一騒動の後、今まで一番年下だったR君が赤ちゃんを抱くことになり、いよいよ撮影という時、恥ずかしいからと、カワイイお母さんたちは、となりの部屋へ逃げていってしまいました。

休みの日のおまいりは、こういう楽しさもあります。

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# by e.wash-r | 2004-11-15 00:06 | おまいりにて | Comments(0)
イラク派遣:陸自第4次隊の第1陣200人が出発
山形県東根市は、サクランボの王様といわれる「佐藤錦」発祥の地です。
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◆東根市のHPには、次のような一文があります。

東根市は、平成6年3月に『果樹王国ひがしね宣言』 を行った。
全国でも珍しい都市宣言を行った背景には、さくらんぼ生産日本一をはじめ、りんご、もも、ぶどう、ラフランスなど、果樹産地の礎を築いた先人たちの想像に絶する苦労があった。


◆平成14年6月、ボクは東根市を訪れています。サクランボが目的でした。その後、となりの山県市に恩師のお寺を訪ねました。

山形は廃仏毀釈が激しかったところだそうです。お寺を失ったお同行の方々が、聞法の場を求めて再興したのが、恩師のお寺なのだそうです。


◆平成16年11月13日の出来事です。毎日新聞ニュースより

イラク南部サマワで復興支援活動をする陸上自衛隊の第4次隊の隊旗授与式が13日午後、東根市の陸自神町駐屯地で行われ、第1陣約200人が同夜、仙台空港から出国した。

なりわい、信仰、まつりごと、人は時代を築きつつ、その時代に翻弄されてゆくものなのでしょうか。車中、ラジオで聞いた「東根」ということばに、複雑な思いです。

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# by e.wash-r | 2004-11-14 00:01 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
コミュニティセンター
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辞書によると、コミュニティセンターとは、共同体・地域社会の中心的役割をする機関・施設のこととあります。例として、公民館・図書館・学校・公園などがあげられていました。

防犯、安全の面など、世相が変わってきたということもあるのでしょうが、ボクの場合、公的なコミュニティセンターは、使うための手続きとルールがちょっと苦手です。くどいですが、あくまでボクの思いとして、面倒くさがり屋が、気楽に使おうという気にならないちょっとした壁を感じてしまうのです。

お寺の中にいる者には実感としてわからないのですが、多くの人にとっては、お寺もまた、敷居の高いところのようです。何がそう思わせるのか、住職としては、そのことをよく考えなければと思っています。

夜、おまいりから帰ってきたら、庫裡が賑やかなのでのぞいてみました。小学校の広報誌の編集作業だそうです。坊守が広報の役をいただいているので、お寺の庫裏でお気軽にすることになったのだそうです。明日、学校が休みということもあり、小さなこどももついてきており、なかなかいい感じでした。

仏さまとおみのりに、遠慮はいりません。様々な意見があるでしょうが、住職としては、ただただうれしいことでした。

広報の件は、たまたまそうなったことで、当寺が開放的で気軽で親しみやすいところとはいう訳ではありません。
  「ちょっと使うよ。」
  「ようこそ、開いてますよ。」
そういう場所であってもいいと思います。

仏さまとおみのりにであえるのですから。
・・・その時はあえなくても。

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# by e.wash-r | 2004-11-13 08:08 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)