無題
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交通安全の当番で、小学校の近くの交差点に立ちました。

こどもが通っていたときには、立ったことなかったのですが。


妹から、6月にある運動会の写真を撮って欲しい、と頼まれました。ボクからいうと姪っ子の写真。法務上、微妙なので「行けたら行く。」と答えました。

自分のこどもの運動会には、ほとんど行っていないのですが。


こどもが小さかったころの優先順位

1、自分の遊び
2、お寺のこと
3、おつきあい(地域)のこと
4、こどものこと


最近の優先順位

1、自分のの遊び
2、お寺のこと
3、おつきあい(地域)のこと

こどもたちが成人したことをしみじみ感じます。

それと、最近、何もかも中途半端だなあ、という感じ。








# by e.wash-r | 2017-05-17 23:49 | そらごと、たはごと | Comments(0)
窯の町・土岐へ
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T氏より戦国時代の窯焼きについて聞く
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エンゴロの窯でピザを焼くK氏
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舞茸とズッキーニとベーコンのピザ
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最後の重油の窯の煙突
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いただいたT氏手書きの器 鮎と牡丹


空いた午後の時間、思い立って、ご縁のTさん、Kさんを訪ね土岐へ。

急な訪問にもかかわらず、ピザ窯を温めて歓迎してくださいました。感激。

東濃特有の丘陵地。遠くからイカルの鳴き声が聞こえ、ヤマガラがやってくる工房。焼きたてのピザをごちそうになり、窯の話・魚の話・陶祖(歴史)の話を聞き、のんびりさせてもらいました。

仕事の邪魔はしても、遊びの邪魔はしないということで、また、遊びに行こうと思います。




                    
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# by e.wash-r | 2017-05-17 01:48 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
着物を着て  こどものお茶・炉じまい
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着物を着てお茶の稽古。


準備が大変といえば大変ですが、あまり特別なことにしないで、こういう場を、時々ひろく提供できたらいいなあと思います。

深く関わっていないボクが言うと、叱られそうですが。


お姉ちゃんの写真を撮りに来たOくんが、着物の裾をはだけてあぐらをかいているような、そんな風になるのもいいなあ。




                    
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# by e.wash-r | 2017-05-16 00:01 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
黒野組仏教婦人会総会 法話 大熊秀基師
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黒野組の仏教婦人会総会。

総会前、副組長さんお二人、推進員さんのお話がありました。それぞれ、おみのり、宗門、お寺への思い入れのあるお話で、味わい深く聞かせていただきました。

しっかり準備してみえた定期総会は、堅いけれど笑顔の絶えないいい雰囲気のなかで無事終了。

あとは、ゆっくりお聴聞。昨年に続いて大熊秀基師のお話を聞きました。

前席は、海と雲と雨と川に喩えて、仏願の生起本末のお話。後席は、わたしたちの疑い心と法雨に濡れた信のすがたのお話。

先生のお話に反応されるお聴聞の方々、お聴聞の方々の表情に同じく呼応される先生。不思議のことの論理的な話にもかかわらず、終始アットホームで和やかなお座でした。


ボクは、会所寺院住職として、お荘厳・音響・お接待の係等々。唯一喋ったのは、みなさんへのトイレの場所のお知らせという省エネスタンス。

当寺の仏事行事では、どうしても指示やお願いをする側になるので、黙って動くのは変な感じでしたが、それなりにいいものでした。


あえて、お寺の仏事行事の良し悪しを言うなら、帰ってゆく方々のすがたにあるのではないかなあと思います。

きっと、心地よく帰って行かれたと思います。そんな会でした。


先生、役員のみなさん、ご苦労さまでした。




                    
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# by e.wash-r | 2017-05-15 22:52 | お聴聞 | Comments(0)
おまいりマーチ
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毎日、おまいりに活躍の日産K12マーチ。

六道を超えて七歩歩まれたお釈迦様を意識して、ナンバーは、煩悩を超える【109】。

1500cc・CVTで、現在走行距離13万Km。快調です。



過日、夕方3時間ほど境内の掃除をして、シャワーを浴びて夜のおまいりに出かけたときのこと。

マーチの走りがいつもとぜんぜん違うことに驚きました。なめらかなエンジンフィールとしなやかな足回り。超高級車の走り、乗り心地です。

感動的でしたが、原因は、たぶん、草刈り機とエンジンブロアーの振動が身に染みていたから、かな。つまり、ただの錯覚。

ありがたいことに、そう気がついてからも、しばらく高級車でしたが。



本日、夕方1時間半ほど草刈り。

シャワーを浴びて、マーチが高級車になるのを期待して夜のおまいりに。

ところが、まったくの期待はずれ。いつものマーチでした。草刈りの時間が足りなかったのかもしれません。


なんか他に楽しみないのかなあと、虚しさに風薫る5月も半ば、日曜の夜。




                    
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# by e.wash-r | 2017-05-14 23:10 | そらごと、たはごと | Comments(0)
地域の力
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小学校のPTAの懇親会に出席。

こどもが小学生のときは、ほとんど学校に行かなかったのに、縁あって、のこのこ参加しました。

宴席ですが、先生、地域の役職の方々、PTA役員の方々がそれぞれひと言メッセージをいれての自己紹介。いい雰囲気でした。

全校生徒89人の小学校ですが、今会の参加者40余名。このことだけでも、先生と親さんと地域が、こどもたちを大切に見守っていることがわかります。

普通の小学校と同じような組織で活動しようと思うと、ほとんど親さんは何らかの役をつとめなければなりません。

厳しい状況を想像しますが、多くの方が、いわゆる村落共同体の雰囲気に馴染もうとしていらっしゃる感じ、自然に恵まれた田舎の暮らしを恵みと受け止めていらっしゃる感じの発言をされるのを聞いて、なんとなく村の力を感じました。

まさしく「遊ぶ子供の声きけば、我が身さえこそ動がるれ」です。

じゃあ、ボクはどうなの?ということになるのですが、「土日・休日と夜はむずかしいですが、平日の昼間、学校で雑用係が必要なときは馳せ参じます。」とお伝えしました。

なんとなく、たぶん声はかからないだろうと当て込んだ、いい人のようなふりができる、ズルい発言ではあります。






                    
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# by e.wash-r | 2017-05-13 22:35 | ふるさと | Comments(0)
美濃四十八座 正尊寺真宗講座 三宮享信師
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滋賀より三宮享信先生
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満堂  縁まで
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正信偈調声は若院さん
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仏事作法のプレゼンはご院さん
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家路

正尊寺真宗講座の昼座のお聴聞。三宮享信先生のお話を聞きました。

淡々とした何気ない日常のお話から、気がつけば、他力のお話へ。私たちの不実とほとけさまの真実の因縁生起を、静かに聞かせていただきました。


ご法話の前の正信偈の調声は若院さん、「仏事作法」のプレゼンはご院さんがそれぞれ勤められました。羨ましい限り。

おみのりが伝わるということは、ほとけさまのお慈悲が私にとどいているということにほかならないのですが、娑婆の暮らしのカタチとしては、受け継がれるということでもあります。今まで、家で、地域で、お寺で、それぞれに、そのまま引き受けてきたことなんだと、実感。若院さんとご院さんでつとめられる法座に座り、つくづく思いました。




三宮享信先生は、伝道院の先生です。現在、当寺若院がお世話になっております。

三宮先生のお父様の三宮義信先生は、25年ほど前、中央仏教学院の院長先生でした。ボクは、そのとき院生で、たいへんお世話になりました。


思い出を少し。

中央仏教学院の卒業式の前日のことです。

すべての授業が終わって学院を出るとき、三宮院長先生が声をかけてくださいました。友人のMくんとふたり、穏やかな先生のお話を聞きました。

そのとき、Mくんが唐突に言いました。

「阿弥陀さまって、ほんとうにいらっしゃるんでしょうか?」

1年間の学院生活を終わってのひと言。ボクは、「!?!?・・・」という感じで絶句。

院長先生は、”学院で遇えなかったのであれば、これからの暮らしのなかで遇えるといいですね。あなたのことですから。”というようなことを、柔らかいけれど凛とした口調でおっしゃいました。非常に印象深い出来事でした。


ご講師の三宮享信先生から、三宮儀信先生が、中央仏教学院のおつとめを生きがいにしておられ、生徒を送り出すことを、心からよろこんでいらっしゃった、というお話を聞き、当時のことを、懐かしく思い出しました。

ところで、しばらく会っていませんが、宗門の重責を担っているMくん、今はどんな風に思っているのかなあ・・・。






                    
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# by e.wash-r | 2017-05-12 23:00 | お聴聞 | Comments(0)
少女A
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祥月のおまいりで聞いた庭のセッコクの話。


木曽谷がふるさとのAさん。

Aさんが少女だったころ、伊勢神宮の式年遷宮の用材を村から切り出したそうです。

花の好きなおじいさんに育てられたAさんは、切り出した檜の大木に着床したセッコクを見つけます。

物欲しそうにセッコクを見るAさんに、村の人は、大木から株を採ってくださったそうです。

以来、木曽谷を離れ、岐阜に来て、就職して、結婚して、今の家に住むようになるまで、ずっとその思い出とともにセッコクを育ててきたAさん。

三株に増えたセッコクは、Aさんの庭で、今、白いつぼみをつけています。


Aさんがセッコクを見つけた檜の大木は、昭和48年(1973)の式年遷宮の用材になったのだと思います。用材の切り出しは、遷宮のおよそ10年前に行われるので、昭和38年ごろ、Aさんが少女だったころから、50数年が経ったことになります。

Aさんは、「セッコクは、わたしとほぼ同い歳、こどものころから、ずっといっしょだった。」とおっしゃいます。

時の流れが速く、促成、時短が美徳とされる風潮。そんななかにも、AさんとAさんのセッコクが辿った時の流れは厳然とあるわけです。

ささやかな日常がつづいているということに、混沌の対義語としての平和を見たような気がします。




                    
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# by e.wash-r | 2017-05-11 23:16 | ふるさと | Comments(0)
【いやしのカバ」と「まるでベニテングダケ」
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荒神窯さんの「いやしのカバ」と「まるでベニテングダケ」。


「いやしのカバ」は、美濃四十八座の受付で、文鎮として鎮座。

どっぷりおみのりに浸かった安心の姿で、おまいりの方を迎えるお役をすることになりました。



「まるでベニテングダケ」は、境内のあちこちに、毒のまま、慈雨の中。

(毒を消すおみのりだったら、生えられないですよね。)

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# by e.wash-r | 2017-05-10 23:41 | 溺レル | Comments(0)
美濃四十八座 林雙寺真宗講座 若林真人師
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高座のお説教 若林真人師
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満堂
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蓮華咲き、六金色はためく


林雙寺真宗講座の昼座、夜座。なんだかんだ言って、久しぶりにのんびりお聴聞。

ご講師は、大阪の若林真人先生。

昼座は「乱れ心のお念仏」、夜座は「南無阿弥陀佛とは」と、全編、摂取不捨のお慈悲のお話。おもしろうて、やがてうれしきお聴聞でした。


オフの時間にですが、若林先生から、ずーっと課題にしているままの『御伝鈔』の「箱根霊告」「熊野霊告」について、貴重なお話をうかがうことができました。いつか、先生のまるで見てきたかのようなお説教で、そのあたりのこと、楽しく聞かせていただきたいと思うことです。


よくつとめたGW明け、最高に心地よい贅沢な午後でした。




                    
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# by e.wash-r | 2017-05-09 23:11 | お聴聞 | Comments(0)
黒野組仏教婦人会役員会
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5月15日の総会の準備に、黒野組の各寺院の仏教婦人会の会長さん方が寄られました。

今年一年の相談と総会の準備・資料作り等々。

執行部の方々が作られた原稿をファイルに仕上げ、印刷して、会議資料にするまでの下準備が、まずはボクの仕事。その資料をもとにみなさんが話し合いをされました。

その話し合いで、訂正・校正されたことを受け、ファイルを直して最終印刷。

修正・印刷の間、みなさんはティータイム。笑い声が絶えないお茶の時間の後、刷り上がった資料を綴じられ、総会の準備完了です。ボクは婦人会員ではないので、事務局に徹しました。

実に、合理的な会議だったと思いますし、それ以上に、漏れてくる会長さん方の寄り合いの穏やかな雰囲気が、実にいい感じでした。

帰られる会長さん方を門送り。「草が生えてないねえ。」と褒めてくださった会長さん方に、正直に、「そういうところチェックされると思ったので、昨日必死で掃除しました。」と答えました。人の目がないと、なかなか掃除はできません。

会議無事終了後、ホッとして、当寺会長さんと歓談。おまいりの時間に気づかず、電話がかかってきて慌てておまいりに。ひとつ終わると、すぐ気が抜けるのも、毎度のことです。




                    
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# by e.wash-r | 2017-05-08 23:56 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
オオミズアオ(大水青)
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羽化して間もないオオミズアオ。

たぶん、「オオミズアオ」の「オオ」は、「大きい」だと思います。そして、たぶん「オオミズアオ」の「ミズアオ」は羽の色。

水色
水縹色(みはなだ)
水浅葱(みずあさぎ)

「水」の文字の付いた色、「青」系の色、伝統色はたくさんありますが、「水青」という名の色はないようです。

「オオミズアオ」の羽の色に、「水の青」を見た人のことを思うと、なんだか浪漫ですね。





                    
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# by e.wash-r | 2017-05-06 23:07 | ふるさと | Comments(0)
土岐陶器まつりへ -荒神窯さんにピザ窯制作を依頼-
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5月5日午後、みんなを誘って、大盛況、最終日の土岐の陶器まつりへ。

ボクの目的は、懇意にしていただいている荒神窯さんのKさんを訪ねること。買い物を楽しみながら、荒神窯さんのブースへ。

お祭りも三日目、西日に照らされて、お疲れのKさんを発見。歓談の後、Kさんに「エンゴロのピザ窯」の制作とはなまつりの灌仏盆について相談。具体的なことは、今後のお楽しみ。

【エンゴロは、窯に入れた作品を、積み重ねたり、保護したりするために用いる、耐火性の強い土で焼かれた容器・ブロックのようなもの。エンゴロは、瀬戸・美濃地方特有の呼び名。】

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徳利の産地・下石のマスコットであり、荒神窯さんの人気商品でもある「とっくりとっくん」。FBに窯入れ前のなんと合掌姿のとっくんが載っていましたので、写真拝借しました。


荒神窯さんでいただいた「癒やしのカバ」と「まるでべにてんぐだけ」の写真は、後日UP。





                    
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# by e.wash-r | 2017-05-05 23:54 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
M家遷座法要  神戸から京都へ
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5/3分

M家遷座法要。

日本は、敗戦後数年、いわゆるGHQの戦後統治を受けます。

GHQは、焦土と化した国の疲弊した国民の秩序に驚いたそうです。”日本とは、いったいどういう国なのか?”。米国の社会学者による調査が行われました。

資料を確認していませんが、報告のなかに、おおよそ以下のような部分があるそうです。

日本人は、何世代もいっしょに暮らしている。
死んだものまでいっしょに暮らしている。
家の中に、教会(神棚・仏壇)がある。
その教会に、朝夕礼拝する。

ほとけさまがいつもいっしょの暮らし、手を合わせるお仏壇のある家ということを、ボクたちは、あらためて意識してもいいのかもしれません。

新しくお仏壇を迎えられたり、お遷座をされたり、お仏壇のお洗濯をされたりしたときの法要で、「お仏間は、家の中のお寺です。」とお話しています。”お仏壇”という造り上げられた信仰のすがたも好きですが、”お仏間というお寺”という風情が、なんとなく気に入っています。

M家(お遷座前の神戸のアパートも今の京都のアパートも)におまいりすると、お寺もお仏間もお仏壇も同じだということを実感します。

M師がマニアックであることを除けば、普通にほとけさまといっしょの日暮しということ。

仏は常にいませども
現ならぬぞあはれなる
人の音せぬ暁に
ほのかに夢に見え給ふ   梁塵秘抄


”見えないんだけど、なんとかかたちにして・・・”という娑婆夢裏の趣、いいですね。


◆昨年のM家の神戸の報恩講のこと、気負ってUPしぞこなっています。
 いずれ、そのうち・・・。




                    
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# by e.wash-r | 2017-05-03 23:41 | おまいりにて | Comments(0)