テレマークスキーの大先輩来たる

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T師と



黎明期の細板革靴テレマーク  転ぶことも楽しかった


岐阜テレマークスクー倶楽部の、尊敬するT師が訪ねていらっしゃいました。百名山(スキー滑降のできない山もありますが)をはじめ、全国の山を、テレマークスキーで滑られる達人・鉄人です。『うみ・そら・さんごのいいつたえ』のご縁。

ゆっくりお話するのははじめて。時間の限りお引き止めして、山の話、山ほど聞きました。感激したのは。お尋ねすることのすべてに、現場での体験をもとにお話しくださること。ボクの数少ない山スキーの思い出の景色は、全てT師のなかにありました。

テレマークスキー、山、カヌーへと話は広がり、なんとなく同じような道を辿ってきた気がして、昔話になって、たまたま今まで出会わなかっただけで、ほとんでニアミスしていたことがわかってきました。

T師は大先輩で、学校は違いますが、ともにワンダーフォーゲル部。それぞれ、いあわゆる激しい訓練中の死亡事故直後に入部しており、クラブが独特の雰囲気であったことも同じでした。集団行動に馴染めず、2年で退部し、その後独自に山に行っていたことも同じ。

テレマークスキーをはじめたのも、カヌーをはじめたのもほぼ同じ時期。テレマークスキーの先生も同じ。楽山荘でお世話になっていたのも同じ。今、こどもの川遊びに関わっているのも同じ。

岐阜県の高校教員だったこと、しかも社会科というのも同じ。(共通の懐かしい先生方の話で花が咲きました。)

驚いたのは、T師が今、エヌエスネットという野外活動のNPO法人とアウトドアサポートシステムの事務局をしていらっしゃること。過日、当西本願寺岐阜教区の若手が、こどもの川遊びの安全のために行ったシャワークライミングの講習を手配をしてくださったのはT師でした。一応、若手の依頼で、アウトドアサポートシステムを紹介し、取り次いだのはボク。お互い、そうだったの?!と唖然。


ところで、10年ほど前、当「西蔵坊だより」がいくらか世間の役に立ったことがありました。エベレスト初登頂にまつわる謎?のなかのひとつに、答えの方向をほんのすこし示すことができたことです。参照 エベレストとロレックス

エベレストに初登頂したと言われるロレックス社の時計は、そのときのシェルパ、テンジン・ノルゲイ氏のものであり、それは『セブン・イヤーズ・イン・チベット』のハインリッヒ・ハラー氏から、チベットのラサでの交友のしるしとして贈られたものであろう、ということ。

当時のblogで、ボクは『想像するばかりですが、ヒマラヤを挟んで北側・チベットに滞在したハラーと南側・ネパールからエベレストをめざしたテンジンが、稀にも出遭っているということ。チベット圏は、実はすさまじく狭い線なのかも知れません。』と書いています。

テンジンとハラーの話に喩えるのは恐縮ですが、テレマークスキーをめぐるT師とボクの世界が、実はものすごく限られた狭い世界であることを痛感しています。


蛇の道は蛇、ですね。




                    
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# by e.wash-r | 2017-09-06 23:51 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(1)
希有のとき

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「本典勉学会」に出席。先生には叱られそうですが、少なくともその場に身を置くことに意味があると自己満足。その割には、遅刻しましたが。

夏の疲れか、体調がすぐれません。夕方、「本殿勉学会」のあと、ちょっと看てもらって、まさかの原因が判明。原因がわかったからと言って、完治するわけではないのですが、正直なところ覆っていた不安が消えたというのは確か。M先生に感謝です。

そんなこともあって、一旦帰宅。休みたかったのですが、お誘いがあったら、夜の勉強会にも参加のつもりではいました。案の定、8時過ぎ、おふた方からmail。遅刻のことを思うと、なんとなく、行かないわけにはいかないような気分・・・。

夜の勉強会へ。それぞれギリギリのお疲れモードでしたが、先生から、先輩から、法友から、教学の、中枢の、現場の、娑婆の、生々しい貴重なお話を伺うことができ、シラフのボクとしては非常に有意義な時間でした。

雨の夜の柳ヶ瀬。ネオンというよりは、お客さんを待つタクシーのテールランプが、濡れた路面に反射して、ちょっと眩しいの輝き。シラフのボクのお役として、最後、先生をホテルにお送りして帰ってきました。

それにしても、希有の心地よいときを過ごしながら、この疲れは何なんだろう?




                    
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# by e.wash-r | 2017-09-05 23:59 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
復活・お茶の稽古  -州浜団子-
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夏休みは夏休みだったお茶の稽古。歯の治療と重なったふたりが欠席だったので、Iちゃん、Mちゃんふたりでみっちり。(だったそうです)

7時過ぎに覗くと、もうお茶の時間は終わっていて、お迎えのお母さんが来るまでの雑談タイム。ボクも混ぜてもらって、学校のこと、ともだちのこと、いろいろ聞きました。


今日のお菓子は、毎月、ご命日に手作りのお菓子をお供えされるTさんお手間いりの州浜団子。きな粉の団子です。

Tさんによると、今回は、普通の黄色いきな粉しかなかったので、黄色の団子と、黒ごまを混ぜた黒い団子の組み合わせ。実は、きな粉には、緑のきな粉、赤のきな粉というのもあって、緑の州浜団子、赤の州浜団子は、本来着色したものではないとのことでした。

そんな話を伝えると、「黒い州浜は、ごまの味がおいしかった・・・」と、こどもたち。緑色や赤色のきな粉のことも気になって、坊守のスマホで、検索。身を乗り出して楽しんでました。

きな粉の知識が、社会で役立つかどうかはわかりません。お茶の時間が豊かに生きることにつながるとか何とかも怪しいと思います。

でも、こどもなりに小忙しいなか、このように過ごすこと、なんとなくですが、それはそれでアリかな、と思うわけです。浮世離れしている感じが、いいなあと。

7時半、こどもたち、最後は本堂で手を合わせて、真っ暗な境内を帰っていきました。




                    
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# by e.wash-r | 2017-09-04 20:22 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
『うみ・そら・さんごのいいつたえ』
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『うみ・そら・さんごのいいつたえ』が無性に見たくなりました。1991年公開。椎名誠の長編映画のひとつです。

夏休みのこどもを淡々と描いた映画。普通のオトナがかっこいい。夏の終わりのこどもがかっこいい。20年以上前に見たきりですが、そんな印象を持っています。

ロードショー公開はされなかったんじゃないかなと思います。1991年、大阪で、中村征夫さんの『白保』の写真展と講演会と『うみ・そら・さんごのいいつたえ」の上映がいっしょに行われたイベントがありました。なんとなく一人で観にいくのは寂しいなと思って、海が好きだったXちゃんを誘った憶え。

たぶん、女の子を映画に誘ったのは、このとき一度だと思います。ボクの都合で、結局行けなくて、ボクはビデオを手に入れて、ようやくこの映画を見たという次第。

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『うみ・そら・さんごのいいつたえ』は、DVD化されていません。

手持ちのVHSビデオを見るしかないのですが、再生デッキがありません。どうかなあと迷いましたが、FBでVHSビデオ貸してコール。ありがたいことに、すぐ、お三方から連絡が入りました。感謝です。誰かに助けてもらう、お世話になるということ、ついつい遠慮しがち、避けがちですが、そうじゃないとほんとうは生きていけないんですよね。(助けてもらう側のボクが言うのもなんですが・・・)とにかく、感謝です。

日曜の夜、これから観ます。




                    
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# by e.wash-r | 2017-09-03 23:55 | 溺レル | Comments(0)
はちみつディッパー
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具合が悪くなった次女と病院へ。

もうオトナなので、放っておいても自分で何とかするのでしょうが、思うところあって、もうしばらくこどものこと心配しようという気持ちで、京都まで走りました。


下宿から歩いて20分、途中、病院の近くの町屋のカフェでモーニング。パンケーキを何枚食べてもいいというセット。

最初きたのは、2枚のパンケーキ。

食べてしまったので、「すいません、どう言えばいいのかわからないんですが、『パンケーキのおかわり』っていうか、もっとほしいんですが・・・。」と歯切れの悪い注文。店員さんは、「はい、じゃあ、とりあえず3枚お持ちしますね。」と。

最初2枚なのに、「おかわり」が3枚って・・・、と思いましたが、まあ流れに任せました。

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テーブルの上には、メープルシロップと蜂蜜が置いてあり、適宜自分でかけるシステム。最初の2枚にメープルシロップをかけたので、「おかわり」の1枚目は蜂蜜。

蜂蜜は器に入っており、木製の『蜂蜜ディッパー』で。


『蜂蜜ディッパー』って、何者なんでしょうね。


・ディッパーを器のなかの蜂蜜に絡める。
・ディッパーを蜂蜜から出す。
・蜂蜜が垂れるので、待つ。
・糸を引いて落ちる蜂蜜が切れないので、ひたすら待つ。
・ディッパーを縦にしたり横にしたり回したりして、ひたすら待つ。
・ポタポタと、まだ蜂蜜が落ちるので、さらに待つ。
・ようやく、垂れなくなったところで、そぉーっとパンケーキの上に動かす。
・待っても、パンケーキの上に蜂蜜が垂れてこない。
・ディッパーを縦にしたり横にしたり回したりして、ひたすら待つ。
・一滴、また一滴と数滴落ちる。

この作業の繰り返し。

繰り返して、ようやく気づいたのですが、要するに、蜂蜜ディッパーとは「蜂蜜が垂れなくなってから蜂蜜を垂らす」という矛盾に満ちた道具ということであります。

「おかわり」の4枚目からは、またメープルシロップでいただきました。

「パンケーキのおかわり」の正式な言い方は何なのか?
「蜂蜜ディッパー」の効率的な使い方とは?

2つの課題が残ったので、問題解決のためにまた行きたい。




                    
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# by e.wash-r | 2017-09-02 23:39 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
なごり蝉


2017/8/31撮影

境内で鳴く法師蝉(ツクツクボウシ)。

1セット、約40秒。
最後の3秒が寂しいですね。




                    
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# by e.wash-r | 2017-09-01 22:01 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
美濃四十八座 専琳寺真宗講座 米田順昭師
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専琳寺真宗講座昼座のお聴聞。

広島よりお越しの米田順昭先生の、生き方を問わない御慈悲のお取り次ぎ。冷房の効いた満堂の本堂で。

休憩時間に専琳寺坊守さんと少しお話ししました。

お盆のおつとめ、夏まつり、キッズサンガと続いた夏の締めくくりの法座にホッとしていますとのこと。

お寺もまた、夏の終わりです。


8月31日は、坊さんの休日・夏休み。でも、なんやかんやで、坊さんも忙しいわけで、現実は、この休日にしか仏事・行事が入らないような状況。

専琳寺真宗講座とシャワークライミングの実習が重なりました。学生時代にした旧徳山村の水量調査や沢登りの冷たい水の辛い経験を踏まえ、ボクは法座を選択。

のんびりお聴聞のつもりでしたが、娑婆のこと、まあ、いろいろなことが起こるわけで、夜座をパスして、W杯予選を聴きながら京都へ。

結局、やっぱり休日。家族サービスです。

気温はともかく、楽しかった夏が終わりました。






# by e.wash-r | 2017-08-31 23:32 | お聴聞 | Comments(0)
女子は全員地獄行き!? ー奈良国立博物館『源信』展ー
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M師のはからいで、有志7人と懐かしの奈良エクスプレス。今回は、三木先生の勉強会ではなく、奈良国立博物館の『地獄・浄土への扉 源信』展へ。

2時間たっぷり拝観。いっしょに回ったO師の解説もあり、ありがたい時間でした。

「地獄」を特集したミュージアムショップで、何よりボクの目に止まったのは『地獄探訪』という本。

『女子は全員地獄行き!?』というコピーに釘付け。

ほんとに、女子が全部地獄へ行ってしまったら、男は浄土願わんやろ!と思うわけであります。が、実際は、なんとなく、みんな、まあまあそんなに心配しなさるな、みたいな雰囲気があり・・・。

浄土信仰、ほとけさまの救いということは、やっぱり日本の風土にしっかり根付いているんだろうなあ、と思うわけです。


16世紀以降、フランシスコ・ザビエルに代表される来日した宣教師は、一様に布教に手こずったと言われています。

当時の日本人に、キリスト教の信仰・救いを説くと、「では、キリスト教の信仰に遇えなかった先祖はどうなるのか?」という問いが出てくる。教えの上の答えは「地獄行き」。すると、「先祖が地獄なら、わしも地獄でいい。」、「なんで、先祖は救ってくれないんだ。」ということになるらしいのです。

ザビエルは、「日本は魔境や!かなわん!」みたいなことを言っていたとか、いなかったとか。

そう思うと、「地獄は一定すみかぞかし」、どう考えても地獄行ききやよね、というボクたちを迎えてくださるほとけさまがいらっしゃる、準備してくださったお浄土がある、ということの尊さ、ありがたさ。

『女子は全員地獄行き!?』なんだけど、ボクも当然地獄行きなんだけど、それはそうなんだけど、ボクたちともかくなんとか生きているよね、みたいな・・・。

そんなことを思った奈良行きでした。


.






# by e.wash-r | 2017-08-30 23:56 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
第3回 夏休み・こどもの日 8/28 伊自良川編
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勉強と昼食を早めにすませ、伊自良川へ。今回は橋の上流、堰と淵へ
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草ぼうぼうの堤防を下って
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堰の下で  いつもならガバガバ取れるはずの魚が捕れませんんでした  なぜ?
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人動エレベーターで堰のうえへ 
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人動エレベーターは自力で
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冷たさと深さでビビり気味 慣れたら、泳ぎ・飛び込みバンバン(写真なし)
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堰の下へ移動 坂道・草道
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魚取り開始

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仕掛けた罠に、ちゃんと魚はいってました
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捕れた魚は、ヨシノボリ、カワムツ、ヤリタナゴ、シマドジョウ、エビ
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下流へ移動 川の中を流れたり歩いたり 川遊びの醍醐味
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いつもの場所でのんびり いつも浮き輪の上のOくん
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飛び入りでRちゃん参戦 水量は少ないけど天然スライダー
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最後は、水切り
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なつがおわってゆく
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やっぱり4時過ぎ、お寺に帰っておやつタイム まだまだ遊びの時間はつづきました

おまけ 「どんぶらこ 2017/8/28」


むちゃくちゃ楽しかったです。
すくなくともボクは。

帰り際、Rちゃんが言いました。
「今の気持ちを一言で言えば、『ひま』」
続いて、Yちゃんが言いました。
「また来たい~。」

また来てね。




.

















# by e.wash-r | 2017-08-29 23:22 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
第3回 夏休み・こどもの日 8/28  境内偏
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勉強タイム もう、宿題の提出は終わっているので、各自好きな?勉強
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算数 やりだしたら楽しくなっちゃったみたい・・・
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本を読む 2冊読んじゃいました マンガですが・・・
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10時のおやつ
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休憩時間 サルやセミになってます
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魚の仕掛けの餌作り
材料:小麦粉、味噌、鰹節、パン、海苔、味の素
隠し味に、おやつのサッポロポテト、ラムネ、ゼリー、粉コーヒー少々
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パンや海苔や鰹節、サッポロポテトを細かくします
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まぜまぜ
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突き突き
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すりすり
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完成 じゃんけんで負けたKくんが味見  Kくん、「ん? おいしー!」
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仕掛け作り ペットボトルを切って
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水の流れができるよう、ペットボトルの底に穴あけ
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目打ちをバーナーで熱して、プニュっと  みんなおおよろこび、熟練に
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おひるごはんはハヤシライス じゃがいも、人参入り 人気はカレーと半々
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遅刻参加組も加わって、今回も10人


夏休み終盤、のんびり遊びました。

宿題が終わっているので、午前中の勉強はしないかと思っていましたが、意外なほどよく勉強していました。「宿題」でも、「自主勉」でもなく、何なんでしょうね。

休憩、おやつのあとは、ペットボトルで魚の罠作り。まだまだ、勉強を続ける子、お手伝いをする子、もう好き勝手。

魚の罠の餌作りは、大盛り上がり。自分の大事なおやつまで餌に投入する子も。最終的には、たぶん魚が好きそうな味を撒き散らしそうなねっとりとした餌が出来上がりました。

味見したKくんの「おいしー。」発言により、我も我もと味見。みんな「おししー。」と言っていましたが・・・。ボクも味見。ラムネ風味が気持ち悪かったですが、まあまあ。さて魚には?

次は、ペットボトルの加工。
まず、用意してあったペットボトルを、男の子ふたりが、外できれいに洗ってくれました。元気ハツラツ。

きれいになったペットボトルを切断。マジックでラインを引き、最初だけボクがカッターで切込みを入れ、あとは各自、ハサミで。

仕上げは、ひとりづつ、バーナーで目打ちを熱して、ペットボトルの底に水流を作るための穴あけ。ちょっと危ない作業でしたが、みんな、理屈と要領とコツを掴んで、上手に作業していました。楽しかったみたい。

紐をつけ、ひとり2個ほどの仕掛けが出来上がりました。罠の仕組みと罠を仕掛ける場所のレクチャーで、仕掛け作りは無事終了。

昼食は、カレーライスと同じ材料のハヤシライス。配膳等のお手伝いも、気持ちよくしていたし、おいしそうにおかわりしていたし、楽しい昼食でした。

12時、いざ、伊自良川へ。


次回、伊自良川偏に続く。



blogの投稿・編集画面の仕様が変わり、ものすごく投稿に手こずっています。
実際にblogをUPしたことのない人、もしくはその必要のない人が、様々な技術を寄せ集めて、自分よがりで作ったとしか思えない仕様。ストレスMAXです。











# by e.wash-r | 2017-08-28 23:23 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
痛い話
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コンビニでコーヒーを買って車の後席に乗り込む時、左手でサイドピラーを掴みました。その時前席に乗り込んだ長男が、ドアを締めました。見事に挟まれました。

激痛!挟まれた手を抜いて、反対の手でおさえながら、後席に座り込み思わずうめき声。



将軍さま「どうしたの?」
ボク「うううううううう。」

将軍さま「痛いの?」
ボク「ううううう、痛い!。」

将軍さま「どこが?」
ボク「ううううう、指!」

将軍さま「どの指?」
ボク「ううううう、全部!」

将軍さま「折れたの?」
ボク「ううううう、わからん!」

将軍さま「だいじょうぶ?」
ボク「ううううう、だいじょうぶじゃない!」

将軍さま「救急車呼ぶ?」
ボク「ううううう、呼ばんでいい!。。」

将軍さま「病院へいく?」
ボク「ううううう、わからん!」

将軍さま「どうしたらいいの?」
ボク「ううううう、質問しないで!」

将軍さま「バッカねえ。」
ボク「ボク「うううううううう。」


と、こんな感じで、意思疎通はないなりに、将軍さまの心配を理解できなかったわけではありません。でも、痛みは伝わっていなかったと思います。

人間の限界ですね。


2時間後、何が起こったのかを検証。

gif動画の通り。悪いのはボク。


1日たっても、中指、薬指、小指の痛みはなくなりません。





.














# by e.wash-r | 2017-08-27 23:52 | そらごと、たはごと | Comments(0)
夏の京都    
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はじめて気づいた【京都↑】の標識。路地にいっぱいあります。
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【亀廣永】さん外観。「したたり」は祇園祭の名物ですが、今は年中あるそうです。
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【宇治ミルク】サマースクールバージョンよりは大盛りです。


帰省していた次女が、26日夕刻までに京都に帰るという。
親戚法事のおまいりのため、26日夜、長男が京都から帰ってくる。
ボクは、土曜なのに、26日午後空き。

ここまで条件がそろったら、京都へ行くしかない。

ということで、ダッシュで京都往復。

祇園祭のお菓子として知られる夏の銘菓『したたり』を買うために、まず「亀廣永」さんへ。閉店ギリギリで、まずは法事のお供えget。

次女が、下宿近くの路地の駄菓子屋さんでかき氷が食べられる、というので、今年はじめての”有料”のかき氷。道ばたで、1杯をを3人で分けて食べました。

夏の日差しの中を、

 ワンピースに麦わら帽子の女の子
 日傘をさしたおねえさん。
 ハーモニカを吹きながら歩くおばさん

が、通り過ぎてゆきます。

ハーモニカのおばさんは別としても、まだまだ終わらない夏の街。

ボクが京都にいたころも、こんな風に夏らしかったんだろうか?と、何となく嫉妬して、道行く人を眺めました。


(とても満足して岐路についたのですが、途中で、ちょっと悲惨な目に遭いました。当log同様、どうでもいいことですが、そのことについては、検証の後・・・。)




                    
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# by e.wash-r | 2017-08-26 23:22 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
そらごとたわごと まことあることなきに
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ひとり暮らしのKさんから、

  家をリフォームする。
  リフォームしたら、今のお仏壇は置かない。
  おまいりしてほしい。

という旨の電話。

「お仏壇を引き取ってくださるお仏壇屋さんも紹介してほしい。」ということでした。


おまいりに行ってきました。

奥さんのご往生から15年のひとり暮らし。「もう、十分だ。」と。

「もう、お仏壇のお給仕はできない。」とおっしゃるKさんに、何も言えませんでした。


お寺から持参した小さなお厨子の阿弥陀さまを、棚の上の奥さんの写真の横にご安置。

「ほとけさまに手を合わせる場所はあったほうがいいですよね。」と、恐る恐るなかばお願い。

Kさんは、「ありがたい。わしが死んだらお返しするということでいいかな。」と。

やっとほっとしました。


生き方を説くということが、いかに坊さんの傲慢であり、思い上がりであるかを思い知らされた一日。

生きる意味とは?、いかに生きるか?、そういうことをほとけさまはおっしゃいません。ただ、我が浄土に迎えるとおっしゃる。

坊さんは、そのことをお伝えする役。でも、そのことさえ言えないときがある、ということ。

無力ですが、カッコつけて、無理して余計なこと言わなくてよかった、とちょっと安堵しています。

ほんと無力ですよね。





.
# by e.wash-r | 2017-08-25 23:02 | おまいりにて | Comments(0)
醤油マーチの水洗い
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昨年の冬、マーチの床に溜まるほどこぼした大量の漬物の醤油は、いまだに、雨が降るたびに車内をイヤーな匂いで満たしています。

最近は、たまに晴れた日でも匂います。今年の夏は、湿度が高いんじゃないかと思います。

頭が痛くなるほど苦しいいので、残暑のなか、毎度の14:00から16:00の空き時間に思い切って水洗い。

座席を外し、ひたすら2時間、洗浄→水をためてすすぎ→排水の繰り返し。

最後は、力尽きたので、水が溢れて流れるまましばらく放置。

で、臭わなくなったかというと、2時間、醤油水と戯れていたので、鼻が麻痺。



夜のおまいり。車に戻るたびに醤油の臭い。

晴れたら、懲りずにまた水洗いしてみよっ。




                    
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# by e.wash-r | 2017-08-24 23:38 | そらごと、たはごと | Comments(0)